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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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まだそれほど伸びてはいないが、梨花子の頭から逆さになった黒髪が床を掃く。さらに權治と權介が綱を引くと、その髪の毛も床を離れ、梨花子の顔が1メートル弱位の高さまで引き上げられた。
その結果、股間は完全に開いてしまっている。
「怖い、やめて~~~」
たとえこれが大神様の希望することだと言っても、縄で縛られて自由を奪われ、逆さまに吊るされるなどと言うことは、もちろん梨花子には初めての経験である。それに部屋で權造に声を掛けられた時から、あの不思議な空気は消えてしまっていた。

「逆さに吊るされて弄られることも、御台所様への調教の一つだ。これでも大神様を悦ばせるように逝かなければならないぞ。さて、昨日はパドルでの尻打ちだけだったが、今日はしっかり鞭を味わってもらおう。その前に、あまりの痛さで、歯で舌を噛まないように、、先にそっちを片付けておくか。權治と權介、梨花子の歯の始末をしてくれ」
權治は短い生ゴムの様な物で出来た太いチューブを持って、逆さになっている梨花子の顔の前に膝をついた。權介も同じ姿勢になる。
「さあ、口を開くんだ」
何をされるのか分からない梨花子は、逆さにされた恐怖だけでもいっぱいで、權治の言うことに耳を貸す余裕はなかった。權介がそんな梨花子の鼻を摘まむ。息苦しくなり開いた口に潰したゴム状のチューブを權治が差し込んだ。半分位差し込んだところで、二人の男がチューブの両端をひっくり返すようにすると、歯の間に噛み込まされたゴム状のチューブの両端がひっくり返り、梨花子の歯を、殆ど覆ってしまった。そのチューブに權造が持ってきた木鉢の液体を刷毛で塗ると、たちまちの内に硬くなり、歯の両面挟み込んで、梨花子の歯をコーティングしてしまった。噛み合わせの部分は柔らかいままである。
「よし、よくできたな。舌を歯で噛んでみろ」
梨花子は恐る恐る口を開いて歯の間に舌を挿し込んで噛んでみた。歯が舌を噛むかと思ったが、覆ったゴムが噛むだけで、舌を直接噛むことはなかった。確かに舌を噛んではいるが、それは上下の歯に被せられたゴムを介して挟んでいるだけであった。

「大丈夫そうだな、これで徹底的に鞭が使える。この村の薬草園では色々なものがあるらしく、これはそこでとれた樹液で出来た歯を治療した後被せる物らしい」
そんなことより、大股開きで逆さ吊りにされ、体が宙に浮き何もかもが逆さまに見えることの方が、梨花子には恐ろしかった。その恐ろしさに耐えようと目をつぶってみたが、反って、体の平衡感覚か狂ってしまって耐えられない。そんな試行錯誤をやっている梨花子の尻の膨らみに、權造がバラ鞭をスナップを利かせて叩きつけてきた。
バシンッ!
昨日の板ほどではないが、梨花子の躰が揺れる。それより、厚い革の房が躯の奥まで響く痛みを与えた。さらに逆さまで躰が揺れると、頭の振りが大きくなるためか、見えるものが逆さになっているためなのか、恐ろしさも大きいし、気分も悪くなりそうである。

「アゥッ!」
梨花子は思わず悲鳴を上げていた。歯に厚いゴムを被せられてはいるが、声は自由に出せる。
「どうだ、痛いか、それとも気持ちがいいか」
「いやぁ~~」
気持ちがいいはずはない。
「鞭で打たれて、その痛さを味わって大神様への捧げものにするのだそうだ、そうすれば大神様がお悦びになり、梨花子も大神様から愛されるようになるぞ。昔御台所様から聞いたことがある」
「ここには大神様はいらっしゃらない、だからやめて下さい」
本当にいないのかどうかは、梨花子にも分からない。気配を消しているだけかもしれない。權造に声を掛けられる一瞬前の状態は、まるで空気のように大神様が至る所に満ちていたような気がする。
そんな梨花子の逡巡もお構いなく、次の攻撃が腰を襲った。
「ヒィーーーッ」
まさに絹を裂くような悲鳴が梨花子の口から洩れる。思わず歯を食いしばった。

「權治、うるさいから口をお前のもので塞いでやれ。歯はカバーしてあるから、咬みつかれる心配も無いだろう。そうだ、口で權治を満足させるまで鞭を続けることにするか。梨花子が上手にやれれば、鞭も早く終わることになる」
「そんな‥‥‥酷い‥‥‥」
「四の五の言ってないで口を開くんだ」
權治は既に自分の肉棒を剥き出しにすると、その先端を梨花子の口に突き付けた。そんなことも最初から計画されていたのだろう、梨花子の口の高さは權治の肉棒の位置に合っていた。
前と同じように鼻を塞がれて、梨花子は思わず口を開いてしまった。歯にゴムをはめ込まれて口を開くのも何か違和感があるが、猿轡と違って口の開閉には差し支えなかった。一瞬息をするために開いた梨花子の口に、權治は自分の肉棒に手を添えるとねじ込んだ。まだ完全に力は得ていないが、歯に被せられたゴム状のものが唾液で濡れて、滑らかな挿入に役立っているようだ。
「アオ」
口いっぱい押し込まれて、声も出せなくなってしまった。

「よしいくぞ!」
權造がバラ鞭を振りかぶると、力いっぱい太腿に打ち下ろした。
「アアゥ~~」
權治が梨花子の頭を両手で押さえて口を嬲っているので、体が揺れなくなったのは梨花子には助かったが、たちまちの内に權治の肉棒は力を得て、梨花子の口を我物顔に犯し始めた。
その間にも、權造の鞭が太腿の内側を打ち据える。
「鞭をやめて貰いたかったら、早く權治を満足させるんだな」


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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