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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











初めて大神様の居ない所で凌辱を受けて、横になったが余りにも衝撃的な出来事だったためか、すぐには寝付けなかった。しかし、体は疲れていたのであろう、いつの間にか梨花子は寝入ってしまった。
前の晩と違って、開脚棒で脚を固定されていなかったことも、熟睡した理由かも知れなかった。
目が覚めて、自分で自由に身体が起こせる。これも昨日と違っていた。梨花子は昨日よりは何か良くなるのではないかと、外に目をやったが、霧は相変わらず村の周囲を覆い、遠くの景色は何も見えず、村の閉塞感は変わりなかった。

体を起こすと、直ぐに桔梗と小菊が入ってきて、昨日の朝と同じことが繰り返された。しかし、開脚棒で脚が拘束されていなかったし、体を洗うのも天井から吊られて、まるで動物を洗うようなことも無く、小さな椅子に腰掛けさせられただけであった。ただ両手の袋は取られていなかったことと、桔梗に何もしないで任せるように言われ、椅子に腰掛けたまま、風呂を済ませた。
朝食も二人に食べさせてもらって、また少し休むように言われて、梨花子はぼんやりと、部屋に座っていた。
川の流れる音が良く聞こえるようになったと思って気付いたら、蝉の声がしなくなっていた。それだけ、日が経って行ってしまったのだろう。既に秋になっているはずだが、カレンダーも時計も無い生活では、いつの間にか、梨花子には日が経つのが分からなくなってしまっていた。
日は短くなっているはずだったが、常に霧に囲まれて、まるで曇りガラスに包まれているかのようで、それも定かでなかった。だがそれ以上に、秋になったらしいのだが、素肌で窓も開いているのに、ここでは全く寒さを感じなかった。着衣を身に付けている者も居る。ここでは、その者毎に気温の感じ方が違うのであろうか。まるで、一人ずつ、目に見えないエアコンに包まれているかのようである。

梨花子はそんな中で、目をつぶって耳を澄ましじっと座っていた。そのうち、辺りが静まり、まるで何かに包まれているような、というより何かと一体になっているように感じられてきた。そう、空気に包まれていると言うのは分かる。そして空気は体の中にも満ちている。それでも、体の中には空気でないものもある。だが今梨花子が感じているのは、その空気の様なものと自分が一体になっているような感じであった。
「今日の調教を始めるぞ」
良く分からない空気の様な物と一体になろうとした瞬間に、權造に声を掛けられて梨花子は一瞬にして、現実の世界に引き戻されてしまった。梨花子がイメージしていたものはそれほど朧なものであった。

目を開けて、梨花子は座ったまま両手を後ろに回した。周りには權造、權治そして權介の三人だけであった。
「昨日の命令を忘れていないな、随分素直になった」
しかし、權造の命令があったからと言うより、今の空気のようなものとの一体感が、現実のものであったのかどうかは分からないが、梨花子にはそうすることが大神様を悦ばせることであることが、躯の中に浸み込んでしまった感じであった。
權造はそんな梨花子を後手にしっかり縛り上げた。後手縛りにされると梨花子はひとりでにうつむいてしまって、まさに縄を受けると言う風情になった。意識した訳ではないが、さっきのほんの一時の自分が空気の様なものと一体となって、無になったような感覚が、自然とそういう形を取らせたようだ。

「ここまで素直になったから、この手も自由にしてやろう」
權造は梨花子の手に被せている袋を取った。長い間、じゃんけんのグーの形にされていたので、袋を取られても指は直ぐには動かなかったし、後手に縛られていて腕の自由は無いので、袋を取って貰ってもあまり変わりはなかった。
縦縄などを追加して、上半身をしっかり縛り上げると、後手の縄尻を取り、權造は梨花子を立ち上がらせた。
梨花子は權造が引き上げる縄に素直に従って、身をよじりながら立ち上がった。
「さて、土蔵まで歩いて貰おうか」
梨花子は、權造に縄尻を取られながら、顔をうつむかせて自ら土葬に向かって歩き出した。土蔵に入っても、ためらわずに二階に登っていく。一糸纏わぬ裸身を曝し、男たちに下から恥ずかしい所を見られながらも、それが定めだとばかりに、諦めきった様子で階段を登っていった。しかし、恥ずかしさは減るどころか、昨日の乱れた姿を見られて、益々大きくなってはいたが。

「ここまでは上出来だったな。これなら大神様も喜んでくれるだろう。でも、こんなのは序の口だ。まだまだ鍛えなければならないことは沢山ある」
既に今日やる調教は決まっているのであろう。權造が縄尻を持っている間に、權治と權介が梨花子の足首に、各々縄を厳重に巻き付けた。そして、その縄尻を端の梁に間を空けてぶら下がっている縄の環に通した。
「よし引けっ!」
權造の合図で、權治と權介がその縄を力いっぱい引っ張った。
その途端、当然のことだが、梨花子は脚をすくわれて後ろ向きに転倒しかかった。両腕はがっしりと後ろ手に縛られている。そのまま倒れたら確実に頭を床に打ち付ける所であった。しかし、こんなことには慣れているのか、權造が巧みに梨花子の躰を支えた。そのため、權治と權介も綱を引くのが軽くなって、ぐいぐいと引っ張ってゆく。それに従って、梨花子の脚は上に引き上げられてしまった。さらに両脚首を括っている縄が掛けられている位置が大きく開いているので、引き上げられるのに従って、両脚は広く開いて行き、上向きに大股開きにされてしまった。
昨日は開脚棒で開きっ放しにされていた梨花子の秘部が、また男たちの目の前に曝されて行く。だが、梨花子はもう悲鳴も上げず、男たちのなすが儘になっていた。
權衆達の目に晒されているのは、恥ずかしくて耐え難い。しかし、これも大神様がお望みならと必死に耐えていた。
やがて足が高く上がり、權造が手を離すと、梨花子はY字形に逆さ吊りにされてしまった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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