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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「よし、大神様が居られなくても、ちゃんと逝けるようになったな。この後は別のことで感じられるようになって貰おう」
權造は梨花子を悩ましていた開脚棒を外したが、それと同時に權治が梨花子を吊っていた綱を引っ張った。
図らずもアナルを犯されてアクメに達してしまった梨花子は、ぼんやりと余韻を味わっていた。しかし、開脚棒が外され、やっと楽に足が床に着いたのに、吊っている綱を引っ張られて、たちまち爪先立ちまで引き上げられてしまった。
權造までが加わって綱を引く。梁に巻き付いている縄の環を介して、梨花子の躰は更に上に引き上げられて、爪先が床から離れてしまった。縄の捩れが戻るのか、床から離れた瞬間に梨花子の躰はゆっくりと回転し、梨花子を縛った縄がさらに躰に喰い込んできた。数か所で吊っているので、胸の縄だけに力が掛かる訳ではないが、それでも息が止まるかのような苦しさであった。
吊られたことで、躰が縦になったため、權治に射込まれた白い汚濁が、まだ完全に閉まり切らない肛門からだらりと流れ出してきた。開脚棒を外されて梨花子は片脚をくの字に曲げて、両脚を合わせて少しでも恥ずかしい部分を隠そうとしていたので、その汚濁は太腿も汚していった。

足先が床から50センチくらい上がった所で、二人の男は引き綱を柱の金具に巻き付けて留めた。これで、梨花子は完全に宙吊りになってしまった。
体に巻き付いている縄が喰い込み、自分の体重が恨めしい。縄への力は分散しているのでそれ程ではないはずだが、胸の動きが制限されるので、息苦しくなってきた。
さらに、さっきまで、散々嬲られてオルガスムスまで行ってしまったので、躰に思うように力も入らない。必死に脚を合わせて、ただぶら下がっているよりしょうがなかった。

「いい格好だ、さっきはいい思いをしたので、少しは痛い目にも会って貰おうか」
權治が分厚い大きな手のひらで、無防備に晒されている梨花子の豊かな尻の膨らみを、思いきり叩いた。
「ヒィィ~~~」
梨花子の口から、突然の攻撃で悲鳴が上がった。それと同時に、打たれた衝撃で躰が大きく揺れた。その躰の戻ってくるところで、また權治の掌がほぼ同じところを叩く。今度は戻ってくる勢いもあり、さらに強い衝撃が梨花子の躰を襲った。打たれた所が、權治の手のひらの形に紅く染まる。
「イ~~、痛いぃぃ~~」
鋭い切り裂かかれるような痛みではないが、躯の中まで響くような重い痛みだった。

そこへ權造が楕円形の円盤に取っ手の付いた板を二枚持ってきた。卓球のラケットを二回り位大きくしたものである。その内の一枚を權治に渡す。
權造は自分の持った板で、梨花子の尻の膨らみを思いきり叩いた。その痛さは權治の平手とは比較にならない位強い。その勢いでまた梨花子の躰は揺れた。すると反対側に權治が待っていて、揺れてきた梨花子を、權造から手渡された板で打ちのめした。まるで二人でテニスのラリーをやっているようである。
数回たたかれただけで梨花子の尻たぶは真っ赤に染まってしまった。
最初は盛大に悲鳴をあげていたが、梨花子はもう声も出なくなってしまった。がっくりと首を折って男たちのなすが儘になってしまっていた。

「よし、また明日もある。今日の所はこんな物かな」
二人の手が停まると、梨花子は何回か揺れて、後手縛りの躰が、だらりと吊り下がったままになった。
最初は恥ずかしげに片脚を折って、秘所を隠そうとしていたが、やがてだらりと、やや開いた状態で伸び切っていた。
叩かれた尻の膨らみからはじんじんと痛みが躯の中まで襲う。それ以上に、梨花子は揺れたこともあって縄が益々胸を圧迫し呼吸すら困難になってきた。
頭がボーっとして、目を閉じていても何か光の中にいるような感じであった。

<大神様‥‥‥>
そう思ったがそうではないようである。しかし、息も出来ない位締め付けてくる縄が、あたかも大神様の抱擁のように感じられて、気持ち良くなってきた。
いつの間にか自分の躯から、自分が抜け出ていってしまいそうになっている。
<ああ、いい気持ち‥‥‥>
そう感じた時には、梨花子は吊られたまま、失禁をしていた。
股間を開くこともなく、漏らしてしまった梨花子を見て、權造は慌てて梨花子を抱き上げた。それと同時に、權治と權介は梨花子を縛めている縄を、鋸刃の付いた鎌で切り裂いて行った。
あっと言う間に縄が梨花子の躰から離れて、梨花子は床の上に寝かされていた。權造が胸に手を当てて、大丈夫だと頷いた。

梨花子が気付いた時には夕方になっていた。自分の部屋で横になり、桔梗と小菊が傍らに座っていた。開脚棒は外されたままだったが、両手の袋は相変わらず被せられたままで、その上裸であることも変わりなかった。
「お昼が抜けてしまったけど、夕ご飯を早くします。お尻の傷は薬草で良くなっているはずですから、お風呂に入って下さい」

梨花子は桔梗と小菊に支えられてバスルームに連れて行かれた。今度は拘束される事無く、二人に丁寧に躰を洗ってもらって、ゆっくり温泉にも浸かった。梨花子はもう抗う気力もすっかりなくしてしまい、全てを二人に任せてしまった。
風呂から上がり、夕食を食べさせてもらった後は、二人の付人は敷布団を敷き、夕食の片づけを済ますとそのまま出て行ってしまった。両手の自由は制限されたままだったが、かなりの自由は与えられ始めた。しかし、ここで抗えば、元の木阿弥になってしまうことは、今までの経験で、梨花子にもわかっていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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