FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「随分としっかり縛って貰えたじゃないの、これなら大神様に抱き締められているのと同じなんじゃないの」
桔梗が梨花子の傍に来て、縄で絞り出された乳房の頂の珠を摘まみ、そっと揉みあげた。
「ア~~ウゥ~~~ン‥‥‥いやぁ~~やめて下さい」
上半身を腰までがっしりと縄を喰い込まされて、息をつくのも苦しく、今まで縛られて大神様に包まれていた快感とは大違いの、苦痛だけを梨花子は味わっていた。しかし、そんな中でも、性感帯の一つを、柔らかな指で、それもどうすれば感じるかを十分知っている同性に弄ばれて、思わず声を出してしまった。
「あら、感じちゃってるの。その内に縛られただけで、そんな声が出る様になるわよ」
「そんな、意地悪を言わなにで、指を‥‥‥」
「指をもっと欲しいの、ほらじゃあこっちも」
桔梗はもう片方の手で、反対側の乳首を摘まむ。梨花子の願いとは逆に、両方の鴇色の珠が桔梗に委ねられて、弄ばれてしまった。
「イヤァァ~~~~」
桔梗の攻撃に、図らずも快感を感じてしまった梨花子は、身をよしって避けようとした。しかし、上半身は全く身動きが出来ない程、縄で締め上げられて、その上強制的に大股開きで立ち縛りにされてしまっていては、逃げようも無かった。

「桔梗様も結構やるな」
「もっともお付きの女が大祭の後とは言え、御台所様になる女を弄べるのは、この時期だけだ。今なら大神様もいらっしゃらないからな」
「どんなことをしても、大概のことでは大神様の罰はくだらないし」
權衆の言っていることは梨花子には意味が分からなかったが、大祭までは大神様は現れないし、この男女の思うがままに、調教とかをされるようだ。だが、それは大神様を悦ばせるためとか。何もかも梨花子の理解を越えていた。ただ、今は縄で締め上げられている苦しさと、桔梗の玩弄に身を揉むだけだった。
「小菊さん、梨花子の尻の穴を舐めてやってくれ」
「イヤァァ~、小菊さんそんなことは駄目!」
「梨花子さん、私達に命令できる立場じゃないのよ、どっちかと言えば、舐めて下さいとお願いしなくちゃね。小菊さん、綺麗にしてあるんだからたっぷり舌で可愛がってやって」
桔梗が胸の珠を嬲りながら声を掛けた。その桔梗も片方の指を離すと、膨れ上がってきた胸の頂に口を寄せて、その珠を含んだ。
「イヤァァ~~~」
指でもまれるより、もっと甘やかな感じが、躯に浸み込んでくる。

躰を前に折って吊られているので、豊かな腰は後ろに突き出ている。小菊は床に膝をつくと、大股開きになっているので、既に尻タブが割れてあからさまになっている菊の蕾に、舌を突き出して触れさせた。
「ウウ、イヤァァ~~」
そこを嬲られると、前に權治にアナルを犯され時のことを思い出す。あの時は大神様に包まれて、アナルで絶頂を極めてしまったが、今度は大神様はいない。だが、小菊の舌がまだ窄まっている蕾に触れただけで、梨花子はあの時の、大神様と共に砕け散ったようなアクメを思い出していた。だが、それと同時にそこまで行くまでの苦痛も蘇ってきていた。
「梨花子、どうだ。尻の穴も特別だろう。縄だけでは濡れてこないようだが、小菊に舐められれば、少しは感じて来たか」
小菊は舌の先を尖らせるようにして、菊の蕾を開花させようとしていた。

それに呼応するように、桔梗が胸を弄ぶのをやめて、小菊と向かい合わせに腰を屈めた。そして、指を一本、大きく開いてサーモンピンクの粘膜を剥き出しにしている秘口に差し込んでいった。
梨花子のそこは、乳首を嬲られて感じてしまったためか、しっとりと潤み始めてしまっていた。
「あら、梨花子さん、もう濡らしているわよ」
「お願い、そんな恥ずかしいこと言わないで」
「ずっと、こんなに大きく開きっ放しにしていて、何が恥ずかしいのよ。小菊さんも唾で濡らしたら、指を入れてあげて」
桔梗に言われると、小菊は唾を菊の蕾に垂れして中指を入れてきた。指一本では、違和感を感じても、もう梨花子は痛みは感じなかった。
その間に、桔梗は指を二本にして、梨花子のGスポットを刺激し始めた。
「そこは駄目、許してぇぇ~~~」

權衆達は女たちのいたぶりを見ていたが、そろそろいいだろうと思ったのか、小菊をどかした。
「權介、今日は梨花子の尻をお前にやらせてやろう」
「有難い」
權介はすぐさま裸になる。
「小菊さん、權介が梨花子の尻でつながるのを助けてやってくれ」
「はい」
すでに大きく屹立している權介の肉棒を小菊は口に含むと、たっぷりと唾液をまぶした。權衆の中では一番若い權介は、今が盛りと硬く怒張した剛棒を、梨花子の菊の蕾にあてがった。そこへ小菊が唾液を大量に垂らして潤滑液の代わりにした。
權介は梨花子の腰を両脇から抱えると、自分の腰に力を込めた。
「いやぁ、ダメ、許してぇ~~」
梨花子の悲鳴にもかかわらず、既に太いものを呑み込んだ経験のある蕾は、じわじわと權介の尖端を埋め込まれて行く。

桔梗は梨花子のGスポットを刺激しながら、舌で剥き出しになっている敏感な珠を嬲り始めた。
「梨花子さん、こっちの方に気持ちを切り替えて」
「アア、アア、イイ~~~~」
梨花子は桔梗の責めで痛いほどの快感を与えられて、淫声を漏らす。
その間に權介の剛棒は梨花子の肛門括約筋に打ち勝ち、完全に埋め込まれていた。
「それ、こっちも始めるぞ」
ゆっくり抽送を始める。それを見ると桔梗は責めを緩めた。しかし、既に登り始めてしまっていた梨花子は、權介のアナルコイタスでも感じ始めていた。それどころか、緩めたと言え桔梗の愛撫はまだ続いていて、その相乗効果でぐんぐん高みに上がっていく。
前の時は、ここで大神様に包まれて一体になっていたのだが、今度はその気配すらない。しかし、既に何回もアクメを知ってしまった梨花子は、腰から湧いて出る快感が、瞬く間に躯中に広がり、自分ではどうしようも出来なくなってきてしまった。

グルグル巻きと言ってもいい程に上半身を拘束されている縄の締め付け。その拘束感が、梨花子の頭の中で、大神様に強く抱かれているように思えてきた。
「いいぞ、梨花子の尻の穴は‥‥‥」
權介は初めての梨花子とのアナルでのつながりに、夢中になって腰を振っていた。
「ア、アア、あぅぅ‥‥‥」
梨花子の口からは愉悦の声だけが漏れる。既に桔梗の指の抜かれた蜜口からは、その名の通り、おびただしい淫液があふれ出てきていた。
桔梗はこの時点ではもうクリトリスを責めるのもやめていた。今や權介のアナルへの攻撃だけである。しかし、それすら梨花子には分からなくなるほど、燃え上がってしまっていた。
「ヒィ~~~、イクゥゥ‥‥‥」
一声叫ぶと、大股開きで吊られた躰を波打たせて、梨花子は絶頂に達してしまった。それと同時に、權介も梨花子の大腸の中に、ビクビクと大量に熱い精を放っていた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード