FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「この後は權衆が来て、御台所になるための調教が始まるはずなの。それまで横になって体を休めておいた方が良いわ」
小菊が敷布団を敷いてくれた。しかし脚の開脚棒を外してくれるわけでも、手の袋を外してくれるわけでもない。それでも、梨花子にとっては横になれるのは有難かった。
布団の上に膝で何とか乗ると、仰向けで横になった。脚が大きく開かれているので、その姿でしか寝ることは出来なかった。それでも梨花子は袋に包まれた両手で股間を隠した。掛け布団なしで、全裸でも寒くはなかった。それも、この村の不思議な所で、周囲を霧で常に囲われているので、いつも同じ温度なのだろうか。
いつの間にか、梨花子はウトウトとしたらしい。

「調教の時だ、起きろ!」
頭の上で權造の大声がした。目を開けて見ると、權造をはじめとして三人の權衆が、何時もの薄汚れたランニングシャツと作業ズボンの姿で、梨花子を見下ろしていた。
「今までは大神様が傍に居たようだが、これから大祭までは、大神様とは関係ない。我ら權衆が梨花子様を、大神様の御台所として恥ずかしくない躰に仕上げます。そのため、調教の時は必ず我らの命令に従ってもらいます。いわば我らの奴隷です」
「今權造の言った通りよ。必要なことは小菊や桔梗がやってくれます。梨花子さんは何もしなくていいの、と言うより何も出来ないのよ。それが、現世から切り離されて、大神様にお仕えする最高位の御台所になるためなの」
いつの間にか、御台所様も居たし、桔梗も小菊も来ていた。
言うだけのことを言うと、御台所様は立ち去って行った。

「そういうことだ、これからこの調教が終わるまでは、梨花子様は最下位になる。それだから、我らもお付きの衆も、敬語は使わないし、呼び捨てにする。それにしてもいい格好だ、おっぴろげて仰向けじゃ何もかもむきだしだな。まあいい、起きて貰おうか、いくらおっぴろげていても一人で起きられるだろう。起きたら立ち上がるんだ」
梨花子は、御台所様の話や急に変わった權造の言葉遣いに驚き、膝を立て、体をよじって上半身を起こした。もちろん、その間は男達や二人の付人にも、大きく開いた股間は丸見えであった。しかし、それを恥じている余裕も許さない權造達の気迫であった。
上半身を起こすと、今度は手を前に付いてやっとの思いで立ち上がった。下半身を横に捩れないことが、こんなにも不自由だと、梨花子は改めて思った。
「よし、そこまでは良くやった。だが、奴隷は我らや付き人衆の前では、必ず両手を後ろに組むんだ。やってみろ」
權造に言われて、梨花子は恐る恐る両手を後ろに回した。そうすれば縄で縛られることは、もう何回も見たり経験したりしていた。
權造は權介から麻縄を受け取ると、後ろに回した梨花子の両手の肘の所を持って、さらに深く組ませると、案の上麻縄を巻き付けてきた。その縄尻を首に回すと、またもとに戻して、縄止めをした。引き上げられた腕を下げると首を圧迫する。梨花子は必死に引き上げられた腕を下げないようにしていた。
權造は首に回した縄に、首の前で別な縄を結びつけると、それを引き綱とした。

「さて、今日の調教を開始するか。土蔵の二階まで歩いて貰おう」
權造は引き綱を強く引いた。それを引かれると、後手に縛られた腕が上がる。歩くのをためらっていると、肩が抜けるように痛む。
やむを得ず、梨花子はまたがに股の無様な格好で、チョコチョコと歩き始めた。
「梨花子さん、しっかり歩かないと前屈みになって、後ろから恥ずかしい所が丸見えよ」
「いい眺めだなぁ」
後に従う權衆や付き人達から揶揄の声が上がった。
しかし、それは序の口だった。やっとの思いで土蔵まで来ると權造は二階へ登らせようと、階段を上がり、引き綱を引っ張った。拒めば腕が上がり、肩に激痛が走る。とは言っても太腿を開脚棒で開かれた脚では、片脚を上げて、その段に残りの脚を上げるより方法はない。幸い膝は曲げられるが、それでも大きく腰を捻らなければならなかった。
權造もゆっくり引くようになったが、それでも梨花子は懸命にならざるを得なかった。途中まで登った所で、梨花子は下から二人の權衆と付人が覗いているのに気付いた。大股開きの身を下から覗かれたら、どうなるか‥‥‥

「なぁに、さっきまで布団の上で見せていたものじゃないか。それにしても、そうやって腰を捻りながら見せつけられると、我慢できねぇな。おっぴろげているところが、うねうねと動いて、まるで感じてるようだな」
「止めて、お願いです。しばらく向こうへ行ってて」
「つまんないことを言っても無駄だ。それよりさっさと登っちゃいな」
權造は更に綱を引っ張る。確かに權造の言う通りで、そこで立ち止まっていては、恥ずかしい姿を曝しているだけである。気を取り直して、梨花子は腰振りダンスを続けた。

梨花子はやっと二階に上がってびっくりした。二階の中は前に知っていたが、その時より得体のしれない道具がまた増えていた。
「さて、前に尻の穴を広げるのに連れて来たが、あれはいわば前哨戦、梨花子の躰を我らが自由に使えるための準備作業だ。それも済んだので、今日から大神様に喜ばれる奴隷に調教していく。その初めに縄に慣れて貰おう、と言っても縄で縛られて、悦びを感じる躯になって貰うんだ。縛られただけで、濡れてくれば立派なものだ」
權造は一旦梨花子を縛っている縄をとき、改めて後手に縛り始めた。後手に両手首を縛った後、胸に二回まわし背後に戻って縄止めをすると言う後手縛りからの基本から始まった。
「我らには分からないが、御台所様や巫女様は縄で縛り上げられるとまるで酔ったように縄に身を任せてしまう。巫女様の一人が一寸漏らしてくれたんだが、縄で縛られている拘束感が、まるで大神様に抱き締められているように感じるんだそうだ。梨花子もそうなるまで、縄を味わうんだ。ただ、大祭までは大神様はお隠れになっていると御台所様が言っていた。だから、大神様無しで、梨花子は自分でそうなるように努力するのだ」

權造の手には權介や權治によって次々と縄が渡され、流れるような手さばきで、梨花子の上半身に縄を巻き付けて行く。それは、今までよりきつく肌に喰い込んで、腹部も腰回りも締め上げて、縦縄と絡ませていった。その上縦縄も中央だけでなく、乳房の左右も締め上げ、梨花子の膨らみを絞り出してしまっていた。
そして最後に、梨花子の背後に集まった縄にもう一本縄を絡めると、梁から垂れている縄の環に通して引き絞った。
「アッ!痛っ‥‥‥」
引き上げられると、さらに縄が躰に喰い込んでくる。それと同時に頭が下がり、腰を突き出すように前屈みにならざるを得なかった。
脚は相変わらず大きく開いたままである。梨花子はどうとでもしてくれと言わんばかりの姿にされてしまった。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード