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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












權造たちが出て行くと、桔梗と小菊の二人は梨花子を両脇から支えて起こした。
「さあ、梨花子様、朝のお支度をしましょう。まずお風呂で躰を清めて‥‥‥」
「その前に、この棒と手の袋を外してください」
「それは出来ません、もしそんなことをしたら、村の掟で私たちは消されてしまいます」
「でも、誰も見ていないわ、一寸の間でいいの」
「でもなぜ」
「‥‥‥」
梨花子は答えに窮してしまった。自分のお付きの女性とはいえ、ここへ来て初めて会った二人である。それに、この二人についても梨花子はよく分かってはいなかった。
「答えられないところを見ると、おトイレでしょう。昨日から一度も行っていないのだから、たっぷり溜まっているのね」
年上の桔梗の言葉使いが段々馴れ馴れしくなってきた。
「お願いです」
「自分で動けるでしょう。手をつくことも出来るし、膝も自由に動くのだから。自分で立ってごらんなさい、私達が見ていてあげるから」
桔梗の変わり方に梨花子は戸惑ったが、今は大神様の気配は全く感じられない。そのことが桔梗や小菊にも分かっているのかも知れない。御台所様に調教を一任された權造たちに任せると言われていれば、梨花子をどう扱うかは二人の自由である。
大神様の気配さえ感じていられれば、梨花子も強く出られたのだろうが、今は全く後ろ楯が無かった。

仕方なく、大きく開かれた脚を折ると、袋に包まれた手をついて、やっとの思いで立ち上がった。確かに太腿も棒に固定されている訳ではないので、ある程度自由に身体を動かせる。しかし、立ち上がっても、思いっきり股を開かれているので、膝を伸ばすことは出来ず、がに股のままであった。
「トイレの場所は分かっているでしょう。転ぶといけないから、支えてあげるけど自分で歩いてちょうだい」
高圧的に桔梗に言われて、梨花子はがに股のまま無様な歩き方でトイレに向かった。全裸の上、昨日完全に漆黒の繁みを剃り落され、さらに敏感な珠の包皮を切り開かれているので、そんな恰好で歩くと、何もかも剥き出だしである。相手が同性でも梨花子は恥ずかしくてたまらなかった。
トイレの引き戸は小菊が明けてくれた。ウォシュレット付きのせい洋式便器だったので、体のバランスを保ちながら梨花子は腰を下ろした。支えてきてくれた桔梗と小菊は出て行くかと思ったが、二人共梨花子の前にしゃがんでしまった。もちろん引き戸も閉めてくれない。
以前から梨花子は広いトイレだと思っていたが、村の支配者である御台所様の屋敷なので、あまり気にも留めていなかった。しかし、こんなことの為に広くなっていようとは、予想もしていなかった。
「出てって下さい」
「梨花子様が排出したものを確認するのも、私達の役目です。お小水は健康のバロメーターと言われていることは、梨花子様も知っているでしょう」
「そんな酷い‥‥‥」
幾ら言い争っても埒はあかないし、それ以前に、便器に腰を下ろしたことで、梨花子の尿意は高まって、もう我慢が出来なかった。
突然、堰を切ったように尿道から噴き出し、トラップの水面をたたき、ジャーーっと激しい音を立て始めた。
「梨花子様、毛が無いし、そんなに大股に開いているので、穴から噴き出しているのが丸見えですよ」
「イヤァァ~~~~見ないでぇぇ~~」
梨花子の悲鳴に似た声は、いたずらに響くだけで、何も効果はなかった。
とは言っても、やがて終わる。終わった後は便器の横に付いているボタンを押せば、洗い流せる。それは手を袋に入れられていても梨花子に出来た。

「さあ、次は躯を清めて貰います。床に四つ這いになって下さい」
桔梗と小菊は便座から梨花子を引きずり下ろすと、トイレの床に四つん這いにさせた。股は相変わらず大きく開いている。四つん這いにされれば、嫌でも秘部は総て二人の付き人に曝されてしまう。
小菊が液体の入ったビニールの袋を持つと、その先端に付いているノズルを梨花子の剥き出しになってしまっている菊座に突き刺した。かってされた注射器型の浣腸器のノズルと同じくらいの太さなので、梨花子の菊の蕾は問題なく呑み込んでしまった。しかし、それより長いので、先端は奥まで入ってしまったようである。
桔梗がそのビニールの袋を押し潰すようにして中の液を梨花子の大腸に送り込んだ。
梨花子は必ず朝、身を清めるのだと、言われたことを思い出していた。これから、毎朝こんな風にこの二人に辱めを受けるのかと、梨花子は絶望的になってきてしまった。
しかし、多少梨花子に幸いだったのは、トイレの中であり、不自由でも便座に座ることが出来た。

お付きの二人は手助けしようと思っていたらしいが、何とか梨花子が一人で便座に座ったので、黙って見ていた。
「お願いです。もういいでしょう、出てて下さい」
「さっきも言ったように、確認するのが役目ですから」
桔梗と小菊は、今度は立ったまま梨花子を見下ろしていた。
「‥‥‥」
何を言っても無駄なようである。梨花子はもう覚悟を決めてしまった。大神様が包みこんでくれれば、大神様に身を委ねられるのに‥‥‥そう願ったが、大神様の気配は全く感じられなかった。
やがて浣腸液が効き始め、梨花子の下腹部がグルグルと音を立て、刺し込むような痛みも走ってきた。先走りの浣腸液がシャーと迸り、便器のトラップの水に音を立てる。それに続いて、卑猥な音が漏れ、その後から柔らかくなった塊が出てきた。
「梨花子様でも、出すものは臭いのね。大神様に選ばれたのだから、いい香りがするのかと思ったけど」
「イヤァ~~~、そんな意地悪を言わないで」
換気扇は付いてはいるが、次々と吐き出されてくるので、濃い臭いが消えることは無い。一旦途切れても、また卑猥な音がして後から追い掛けてくる。
それでもやっと終わった。これもこれから朝の日課になるかと思うと、梨花子は御台所になどならなくてもいいと思えてきたが、それは大神様が許さないことだと、いつの間にか、ひとりでに分かっていた。もしかしたら、大神様が梨花子の脳に刷り込んだのかも知れない。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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