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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











どの位寝たか分からなかった。しかし、梨花子が目を覚ました時には、相変わらず畳の上に磔で自由を奪われてはいたが、土蔵の座敷牢ではなく、母屋の自分に与えられた部屋にいた。多分畳ごと運ばれてきたのであろう。部屋に差し込む光から、一晩経ったことが梨花子には分かった。
梨花子の脇には小菊が座っていた。
「お目覚めですか、直ぐに先生を呼んできます」
梨花子が目を覚ましたのを見ると、急いで出て行った。昨日ガーゼを貼られた所はそのままだったが、痛みも無かった。

直ぐに成田医師と香川がやってきた。小菊も桔梗も後に付いてきた。
成田は、膝をつくと絆創膏を剥がし、ガーゼも剥がした。
「ここは痛みますか」
成田は昨日手術した三角形の莢の所を指で押した。梨花子は小さく首を横に振った。痛みは全くなかった。ただ、敏感な珠を刺激されて、梨花子は思わず声を出すところだった。
べったりと塗りつけられている、薬草から作られたらしい軟膏を香川が取り除いている間に、桔梗がそっと立ち上って出て行った。御台所様に知らせに行ったのだろう。
直ぐに菖蒲を伴って御台所様がやってきた。そのすぐ後、權造も来た。
その時には、傷の痕を覆うように塗られていた軟膏は殆ど綺麗に拭われていた。
大きく脚を開かれているので、切り裂かれた包皮は二つに分かれている。その切り口は、この村の特別な薬草の効きめのためか、大神様の計らいかは分からないが、綺麗に癒えていた。しかし、大股開きにされてしまっているため、包皮は役に立たず、ピンク色の肉の珠が完全に剥き出しになってしまっていた。
「いつもながら、成田先生の腕は確かですね。剃毛も手術も綺麗に出来ています」
「御台所様にご満足いただけたので、ホッとしました」

權造が足首の縄を解いて、大きく開いていた股をゆっくりと閉じた。長い間同じ姿勢でいたせいか、梨花子には自分だけでは動かせなかった。
足をぴったりと合わせると、秘裂は一条の切れ込みになった。切り開かれていた三角形の莢も切り開いたところがぴたりと合って、土手肉の中に隠れてしまった。
「先生有難うございました。これで御台所への躰の改造は終わりですね。幸い小陰唇も肥大していないので、大神様はこれでお受け下さるでしょう。既に何回か、梨花子さんでご満足されたようなので」
「そうですね、あと整形するところはありません。髪の長さはまだ短いけれど、これは日が経てば御台所様のように長くなりますから」
「じゃあ權造、大祭までしっかりと梨花子さんを躾けて下さいね」
そう言い残すと、御台所様は菖蒲と一緒に去っていった。

權造は分かったとうなずいただけだったが、早速持ってきた長さ40センチ、直径3センチほどの棒を取り出した。重厚な漆塗りで仕上げられている。しかしその両端には鎖が金色に光り、さらに革で出来た太目なベルトが付いていた。
「新しい御台所様用の拘束棒です。今日からはこれを使えますので、梨花子様脚を開いて下さい」
「何をするのです、もう辱めはやめて下さい」
「そうはいかないのです。御台所様からご指示を受けてますので、大祭までにしっかり調教させていただきます」
御台所様が去ったのと入れ替わりに、權介が来ていた。權造は丁寧な言葉で言っていたが、權介と一緒に無理やり梨花子の脚を開いてしまった。両手首はまだ畳に縛り付けられているので、梨花子は抵抗のしようもなく、男二人の手に掛かっては簡単に開かれてしまう。一旦開かれた脚を權介が押えると、權造が膝のやや上の太腿に棒の両端に付いている革ベルトを巻き付けて尾錠でしっかり留めてしまった。短い鎖が付いてはいるが、そうされるともう梨花子は脚を閉じることが出来ない。
桔梗と小菊はその有様を黙って部屋の隅に座って眺めていた。その顔には何も表情は浮かんでいなかった。
「イヤァ~~~外して~~~」
今までだと、大神様が現れて空気がゆがみ梨花子を包み込むのだが、今度はそんな気配は全くない。

「さて次はと‥‥‥」
權造と權介は各々梨花子の両手の所へ行くと、畳に縛り付けられている梨花子の手を強い力で、じゃんけんのグーの形に丸めて、それに皮で出来た袋を被せてしまった。
そんなことに慣れているのか、あっと言う間のことで梨花子は何も逆らえなかった。被せられた袋は小さくて、中で手を開くことが出来ない。さらに手首の所で付属している紐を引っ張り、口をすぼめてしまい、しっかりと結んでしまった。きつく絞られたわけではないがそれだけで袋は抜けることは無かった。
「さて、取りあえず我々がやることは終わった。後は朝の支度が終わって休まれた後だ。桔梗様、小菊様、梨花子様をお渡ししますよ」
權造と權介は手を畳に縛り付けていた縄をとくと、立ち去って行った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教

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