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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












梨花子は大神様と一体となって、至福の時を過ごしていた。本当にそこでは時間が有るのか無いのか、梨花子には分からない。大神様と共に、強烈な愉悦の波に乗り光の中を漂っているだけである。しかし、その光も徐々に薄れて、現実の世界に戻って来た。
普通の者には梨花子が權治にアナルを犯されて、強烈なアクメに達して失神してしまったように見えただろう。權治自体もそうとしか感じていない。
梨花子が強烈な崩壊を曝した後、御台所様と菖蒲、桔梗そして小菊が来て、梨花子を丁寧に清めた。その後すぐに權造ともう一人の權衆の權介がやってきて、意識の無い梨花子を座敷牢の畳の上に仰向けに横たえた。
「大神様は梨花子さんを次の御台所として受け入れました。これから大祭までの間で、梨花子さんを、大神さまが満足なさるような御台所にして下さい」
「かしこまりました、これはまず權衆の仕事、權造が他の二人と共に立派に仕上げて見せます」
「桔梗と小菊は自分たちの役目は分かっていますね。必要に応じて權衆や他の者を使って、梨花子さんをお世話するのですよ。では權造、早速剃毛から始める様に。私は部屋に戻ります」
菖蒲を連れて御台所様は戻っていった。
きっぱりした御台所様の声に、權衆たちはまだ意識の無い梨花子を仰向けに畳に寝かせ、その四肢に縄を縛り付けると、縄尻を畳の四隅に縄止めをした。その結果梨花子の素裸の躰はX字に大きく開いて、畳に磔にされてしまった。
それが済んだ頃、医師の成田と看護師の香川がやってきた。

「いよいよ、梨花子様も大祭に捧げられるのですね」
「はい、御台所様のお許しが出ました。香川先生よろしくお願いします」
「では、大神様にお仕えする者の嗜みとして」
成田の言葉で、桔梗と小菊は片隅の枕を持ってくると、梨花子の腰の下に差し込んだ。そのため、仰向けで、さらに大きく股を開いたまま、梨花子は腰を高く上げられて、秘裂の部分が菊の蕾まで露わにされてしまった。
そこまですると、權衆の三人と桔梗と小菊は、座敷牢の隅に正座した。
梨花子は、やっとその頃になって現実に戻って来た。
「アッ!どうしたのですか、体が動かない‥‥‥」
「御台所様から、大祭の準備の指示があったのです。梨花子様が完全に大神様に受け入れられたとのことです。そのために、大祭までの間に、梨花子様を大神様に満足して受け入れて頂く準備を始めるのです」
「昔から、大神様と関係を持てる巫女様と御台所様は、ここの毛を全て剃り上げて、何時も綺麗にしておかなければなりません。そのことは梨花子様も、巫女様と大神様のまぐわいや、ここへ来た夜には御台所様と大神様のそれも見ていて、分かっているでしょう」
桔梗と小菊がこもごも説明をした。
「では始めさせて貰いますよ」
「そんな恥ずかしいことを‥‥‥お願いです、許して下さい」
「御台所様になられる方なのです。率先して、美しいほとを常に大神様に差し出さなければならないのですよ。昔からの決まりです、梨花子様個人の我儘は、これ以降一切許されません」
權造が宣言するように言うと、香川が完全に曝け出された梨花子の飾り毛に、泡を刷毛で盛り上げる様に塗り付けた。
「いやぁ~~また見ている‥‥‥」
梨花子にはここにいる人間の他に、無数の目が梨花子のその有様に、痛いほどの視線を送っているのが分かった。その途端に、梨花子は目をつぶって、ひたすら大神様に想いを送り始めた。

医師の成田は、いつも使っている日本剃刀を取り出すと、梨花子の秘丘の表面にザクリと刃を入れた。ブツブツと毛根を断ち切る音が聞こえるように、成田の手は滑らかに動く。だが、実際にはそんな音もせず、皮膚を掃くように剃刀が滑り、梨花子の漆黒の繁みが失われ、逆毛剃りも必要ない程の滑らかな青白い肌が現れた。
「アア~~~、そんなに見ないで~~~~」
覚悟を決めたかのように見える梨花子は目をつぶって身動き一つしない。しかし、梨花子の中では、透明な大神様に包まれながら、その大神様の無数の目が、成田医師の剃刀のひと剃りひと剃りに注がれているのを、そして自分の躯が変ってゆくのを、大神様の無数の目を通して見ていた。
手慣れた成田の手は、瞬く間に秘丘を丸坊主にしてしまった。そして、ためらうことなく、大きく広げ衝き上げている梨花子の秘裂に刃を当てていった。
土手肉はもちろん、看護師の香川が鉗子で秘唇を挟んで、細部まで剃り易くする。成田も香川も手首を器用に曲げて、一本残らず剃り落そうとしている。そのためか、あるいはわざとか、二人の手が梨花子の敏感な部分に当たる。
「アアア~~~~ダメェ~~~」
大神様と一体になっていても、その深さは浅い。敏感な部分への刺激が、梨花子を現実に引き戻してしまった。しかし、その頃には菊座の周りまで、完全に剃り落されて、残ってしまった泡を、香川が濡れタオルで綺麗に拭っていた。
殆ど性経験の無い梨花子の秘唇は慎ましやかであり、当然のことながら色素の沈着も無く、整った形をしていた。敏感な珠は大股開きにされても三角形の莢に収まっているほど、まだ発達はしていなかった。

完全に意識の戻った梨花子は、多くの人が周りで見ていることに気付き、躰を隠そうとしたが、全く動けなかった。恥ずかしさに肌がうっすらと紅色に染まっていった。
「綺麗だな。今の御台所様も整ったものをお持ちだが、それにも負けない。これなら大神様もお喜びになるだろう。さて、最後の大仕事を済まそうか」
香川が、大事な珠を覆っている三角形の莢に小さな注射器の針を挿し込み注射をした。針を刺された時にちくりと痛んだが、それほどの痛みではなかった。
1分ほど経つと、成田が莢を指ではじいた。梨花子はそこが痺れてしまって、はじかれても何も感じなかった。
「巫女はこれを半分切り取るのだが、御台所様はこのように切り裂く」
そう言いながら、成田はメスで莢を縦に切り開いた。一瞬出血したが、そこに香川がペースト状の物を塗り付けると出血は止まった。
「梨花子様、この村の薬草は特別なものだ。こうやっておけば痛みも無いし、一晩経てば傷も直る。明日の朝は御台所様の躯になっている。今日はこのままここで香川が付いているし、桔梗も小菊も面倒を見てくれる。このままゆっくり寝るんだ」
さらに香川が手術した所をべっとりと緑色の薬を塗ったガーゼで覆うと、絆創膏で止めた。
「喉が渇いたでしょう、これを飲んでゆっくりおやすみ下さい」
小菊が吸い飲みに入った液体を差し出した。梨花子は大神様との強烈な時を過ごしたためか、喉が渇いていた。首を捻って、小菊が差し出した液体を飲んだ。爽やかな味がする。しかし、かって喉の渇きに任せて大量に液体を飲んだ結果、恥ずかしい思いをしたことを思い出し、ある程度で我慢した。
だが、今度は利尿剤ではなかったようである。梨花子は気持ちも落ち着き、引き込まれるように眠りに落ちてしまった。
この村には、どうやらあらゆる薬草が揃っているのか、栽培しているようである。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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