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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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疼くような鈍い痛みが続いている。だがそれより梨花子を悩ませているのが、秘裂にたれこんできた山芋であった。肛門に塗りつけられたものが、蟻の門渡りを伝って、敏感な粘膜を襲っていた。
「アア・・・アァ~」
首をゆるゆると振って、何とか我慢しようとするが、そうすればするほど意識がそこへ行ってしまう。
「腰をもじもじさせてどうしたんだ。まさか生の物を欲しいんじゃないだろうな」
「イヤ~」
梨花子はなんといわれても、答えようがない。確かに、秘口を抉って貰えれば痒みは楽になるのだろう。前の蔓で作られた筒の時のように。だが、梨花子の口から言うことなどできない。
「すっかりこっちまで垂れちゃったな。ぬるぬるになって、ほらすぽすぽと入り込む」
権治のごつい指が襞を押し広げ、粘膜の穴に入ってきた。その指にも山芋の汁がべったり付いている。 そのため、秘筒の中まで山芋の汁が入り込んでしまった。
「助けてください・・・」
「そうか、助けて欲しいか」
権治は着ていた物をすっかり脱ぐと、既に鎌首を持ち上げている肉塊を、梨花子の秘口に後ろから押し当てた。
だが、アヌスには太い栓がすっぽりと嵌っている。それほど経験のない梨花子の肉の筒は、直腸からの膨らみでさらに狭くなっているようだ。権治がゆっくりと押し込んでくると、薄い粘膜一枚を隔てて、腸に収められている円錐形の栓が押し上げられ、腸の中を圧迫する。その動きで、括約筋がこじられ、鈍い痛みと共に、異様な気持ち悪さが梨花子を襲った。

「まだ狭いな、しかし上々の壺だ。ほれ、こうするとどうだ」
権治は収めきると、ゆっくり抜き差しし始めた。その動きで肛門内に埋められた石が一緒に蠢く。括約筋に締められた部分がこじられるように動く。
「こっちの方はどうだ」
権治は体を立てると、アヌスの石を引っ張り出そうとした。
「痛い!」
中から口を押し開こうとする力で、また肛門が裂けるように痛む。今度は入れられたときと違って、秘壺には権治の野太い塊を含んでいる。
それでも、太い所が顔を出すと、後はゆっくり抜け出てきた。ほっとしたのもつかの間、また押し込まれる。
「イヤ~やめて・・・・・・」
涙声で梨花子が頼むが、そんなことはお構い無しに、権治は入れたり出したりを繰り返す。
既に權治ではなく、それは大神様が憑依していることは、梨花子にははっきりとわかっていた。だからと言って、苦痛が減る訳でもない。
空間がゆがむ。梨花子の意識も大神様に呑み込まれたように、輪郭を失ってゆく。
その間も、剛棒は抽送を繰り返す。その動きと尻に押し込まれた石の動きが巧みに連動し、梨花子の下半身は段々痺れるような快感に包まれてきた。

「こんな大きな穴があいたぞ」
石が抜き取られた跡は、ポッカリと暗い穴が開きっぱなしになって、簡単には窄まらなくなってしまっていた。
権治は梨花子から抜き出した円錐形の石を丁寧に床に置くと、蜜壺に収めていた自分の塊を抜き取った。そして、一度山芋の汁を塗りつけると、開きっぱなしになった肛門に押し当てた。
「アア・・・・・・イイイ・・・」
何が起こったのか一瞬梨花子は分からなかったが、権治が力を込めその先端を潜り込ませると、訳の分からない声を発した。

いくら拡張されたとはいえ、権治の太いものを呑み込むには狭すぎるのか、すんなりとは入ってゆかない。
「ウウ、きついな。初めてじゃ苦しいだろう。口で大きく息をするんだ」
「ヒッ、ヒィ~」
山芋のぬめりのお陰か、権治の一番太い所が括約筋の抵抗に打ち勝ってスポット姿を没した。
「ふー、ここまで入れば・・・・・・」
後は楽とばかりに、権治は梨花子の肛門を一気に貫いた。根元まですっかり収まる。
「変な気持ち、イヤ~~動かないで。痛い・・・」
権治がゆっくりと抜き差しし始めると、また痛みが戻ったのか梨花子が悲鳴を上げ始めた。
「なーに、すぐ気持ちよくなるさ」
見捨てられた秘筒は、既に充分に錬られて、白い液まで垂れ流している。そこから粘膜一枚隔てた腸壁を、権治の剛棒がうねるように擦り上げていた。

何度か抽送を繰り返されるうちに、痛みは消えいつしか快感の波が梨花子を包んでいた。
「ハァーハァーー・・・ハハァァ~~~」
梨花子は喘ぎ声を繰り返すだけである。下半身から広がる快感はいまや全身に広がり、頭の中が真っ白になってきた。もう梨花子には分かっていた。大神様に包まれる・・・・・・
秘筒を埋められて得られた快感には比べられないほどの大きな快感の波が、何度も襲ってきた。その波に躰が溶けてゆく。躰が液体になり、快感の波と一緒に大きくうねる。
梨花子の意識の中では、躰は形を失っていた。土蔵いっぱいに大きく広がり波打っている。梨花子にはその波の本体が大神様であることがはっきり分かっていた。それに一緒に溶け込んで、梨花子は、突き上がり、沈み込み、渦巻き、そしてしぶきとなって飛び散っていた。
権治がその波間に浮き沈みしながら必死にもがいている。梨花子はひときわ大きな波で権治を突き上げた。
そのとたん、権治は砕け散り、真っ白なしぶきになって、波間に消えて行った。

殆ど意識のない梨花子が、ひときわ大きく体を突っ張らせると、権治の肉棒を収めていた腸壁が強靭な筋肉ででもあるかのように絞るように動いた。その動きで、さしもの権治も一声うめくと、梨花子の腹の中にしたたか熱い液を迸らせていた。
ふつう考えれば、大腸が權治の男根を締め上げることなどないはずである。しかし、權治にも、この時は腸壁が絡みつき、權治の剛棒を締め上げているように感じられたらしい。それでも、権治には梨花子が自分の躰から自由になっていることは全く分からなかった。梨花子が菊座を犯され、完全に逝ったとしか受け取れないでいた。

権治は梨花子とのつながりをとくと、床に仰向けにへたり込んでしまった。大きく息を付く。
権治に埋められていた穴は、まだ大きく開いたままである。権治が引き抜くのに従って、射込まれたものがとろんと流れ出してきた。
やがて、徐々に閉じてゆく。
土蔵は静まり返った。ゆがんでいた空間も元に収まり、梨花子もぐったりと失神した躰を台に伏せていた。
消えていた蝉の鳴き声も喧しくなって、全ては元に戻っていった。


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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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