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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「ほら寝そべってないで立つんだ」
権治は梨花子を括り猿のように縛った脚の縄を解くと、後手に縛り上げた縄をつかみ引っ張りあげるように立たせた。
梨花子はよろよろと立ち上がる。だが、既に注入された液体が梨花子の体内で暴れ始めていた。
下腹部がグルグルと音を立てている。刺すような痛みが絶え間なく襲ってくる。
木格子の外に引き出されると、首に縄を巻かれ、その縄尻を引っ張られた。土蔵の二階へ登る梯子の下まで連れてこられた時には、梨花子は躯の奥から押し寄せる便意に我慢が出来なくなっていた。
「お願い、おトイレに行かせて」
「その言葉遣いは何だ。ものを頼むのにはもっと礼儀正しく頼むものだ」
「すみません。おトイレへ行かせて下さい」
「便所か。ここには無いよ」
「母屋のトイレです」
「ウン、便所へ行ってどうするんだ」
「おなかが痛いのです。出そうなんです」
「何が出るんだ。出そうだけでは、本当に便所が必要なのかわからないじゃないか」
「言えない‥‥‥そんな・・・」
「じゃあ、二階へ行って今日の調教を受けるんだな」
梨花子は巫女の夏椿が大神様に責められた現場を見てしまったお仕置きに、土蔵の二階へ放置され、バケツに小水を漏らしてしまった。二階に行けば同じことが・・・いや、それ以上に恥ずかしいことが待っている。そんなことは耐えられない・・・
しかし、刺すような下腹部の痛みと、押し寄せてくる便意はもう我慢の限界であった。
「イヤ~お願い、おトイレに行かせて・・・もう、漏れそう~~」
涙声で哀願する。

思い直したのか、権治は首の縄を引っ張ると、梨花子を土蔵の外へ連れ出した。
母屋へ行くのには、いったん外へ出なければならない。素っ裸で縄を掛けられてはいるが、いまはそんなことを気にしてはいられない。解いてほしいといっても、聞き入れてもらえるはずは無かった。
梨花子は両の膝を擦り合わせるように股を合わせて、権治に引かれてヨチヨチと付いて行った。出口で藁草履を履く余裕も無い。裸足のままであった。
柔らかい草に覆われた地面は、幸い脚を傷つけるようなものは無かった。ただ、でこぼこの足下に、ともすれば転びそうになる。
土蔵を出て母屋へ向かうと思った権治は、母屋と反対側、すなわち庭の一番奥の方へ梨花子を引っ張ってゆこうとした。そちらは山が迫り、木が鬱蒼と茂っている。そしてその山が谷川に接して庭は終わっている。 その先は深い霧が相変わらずたち込めて視界を奪っていた。

「ここなら誰も来ないだろう。出したきゃここで出すんだな」
権治は梨花子の首に巻き付けた縄の縄尻を手近な木の枝に結んだ。梨花子は屈むこともできず、午後の明るい木漏れ日の中に曝されてしまった。
「こんなところで・・・お願いです、許して下さい」
「許すって、何か悪いことでもしたかな。そうか、大神様に捧げる体を清めておかなかったからな。まあ、済んだことはしょうがないじゃないか。そこの窪んだところがあるだろう。そこへでもするんだな」
そういわれれば、梨花子の足下の土が少し窪んでいる。権治はその窪みをまたぐ位置に梨花子の腰を押した。
「もうダメ。向こうへ行って。見ないで・・・アア、漏れちゃう・・・」
窪みをまたぐと、梨花子は腰を落とそうとした。しかし、首の縄がそれを許さない。ほんの少し膝を曲げられるだけだった。それでも精一杯腰を落とし、股を大きく開いた。そのとたん・・・‥
「ヒーッ、イヤァー・・・・・・・」
黄色く色ついた液体が迸った。無秩序に広がって地面に散る。いくら広げても、梨花子の内股に、黄色い飛沫がかかる。それを追って卑猥な音と一緒に、肛門が中から押し開かれるように口を開くと、浣腸液を吸って柔らかくなった、茶褐色の便がぬるぬると延びてきた。そして、ポトンと切れて窪みに落ちる。
殆ど立っているので、權治には丸見えである。
「ァァン・・・ウウ・・・」
歯を食いしばっても梨花子からは嗚咽が漏れる。肛門を押し開いて、次々と茶褐色の塊が顔を出しては延びてくる。みるみるうちに窪地に山になって溜まっていった。
外とはいえ、濃い臭いが辺りに漂い、緩やかな風と共に母屋の方に流れてゆく。
それでも切羽詰った便意が消えてゆくのに、梨花子はほっとしていた。

だが、いったん止まったかと思ったが、また下腹部に痛みが刺すと、肛門が中から押し開かれて、塊がぬるぬると伸び出す。
「イヤ~また・・・」
浣腸液で刺激を受けた大腸は、活発な顫動運動を繰り返し、梨花子の躯の中に溜まっているものを全て押し出そうとする。
「どんな綺麗な顔をしていても、躯の中はこんなもんをいっぱい詰めてるんだ。人間なんてみんな同じさ」

「そうよ梨花子さん。肉体なんてそんなものなの。だけど命を宿らすのにはどうしても必要なもの。でも、一時でもその汚濁から逃れて、大神様と一体になれる私たちは、大神様に感謝して、いつでも大神様に身を捧げられるようにしておかなければならないのよ」
いつの間にか、御台所様と桔梗が来ていた。梨花子が上げた盛大な悲鳴と母屋にまで漂った濃い臭いで、分かったのであろうか。
御台所様にそうは言われても、梨花子には理解できない。ただ、権治に浣腸をされ、素っ裸のまま外で排泄させられた恥ずかしさだけである。
「全部出してしまったら、桔梗が始末をしてくれます」
「ウウウ・・・アア、お小水まで・・・・・・」
排便が終わったかと思うと、今度は股間から勢いよく尿が迸った。
涙にぐっしょりとなりながら、梨花子は垂れ流し続けていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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