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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











権治がのっそりと座敷牢に入ってきたのを見ると、梨花子は思わず身を縮めて隅にいざった。羽織っている長襦袢を胸の前で掻き寄せる。
「そんなに嫌がるもんじゃないぜ。この間はすっかり気をやったじゃないか」
権治とだからじゃない。無数といってよいほどの目に見詰められ、その視線に射抜かれたのだ。しかし、梨花子がそんなことを言っても権治が理解出来ないことは、御台所様から教えられている。
権治には大神様を見ることはおろか、感じることも出来ない。あの四方八方から貫く視線への恥ずかしさとそれを耐える心地よさは、梨花子自身にきり分からない。権治は多分大神様の名を借りて、自らの欲望を満たしているだけなのだろう。だが自分ではそう思っていても、しょせん大神様に操られている身である。
梨花子にそれが分かってしまった今は、權造や權治のような権衆を恐れることはないのだが。むしろ、権衆の肉体を借りて、大神様と一体になる幸せを得ることが出来る。とは言っても、今の梨花子にはまだ無理なことだ。

「まだまだ頑張らなきゃならないんだ。素直に調教を受けるんだな」
権治はやにわに梨花子の羽織っている長襦袢をむしりとった。
「いや」
梨花子は必死に襟を押えるが、権治の力にかなうはずはない。羽を毟られた小鳥のように突っ伏してしまった。そんな梨花子の手を後ろに捻り上げる。
「素直に手を回すんだ」
「また括るのですか。もうやめて、大人しくしますから」
「それとこれとは関係ない。縛られるということに意味があるんだから」
「イヤ~」
しかし、簡単に細い手首は後ろで重ねられて、縄を巻きつけられた。乳房の上下も締め上げられる。素肌に直接巻きつけられた麻縄が食い込んできた。 しかし、以前感じなかった縄の拘束感が、何となく気持ちがいい。
「最初から素直に縛らせればいいのに」
更に權治は両脚の膝に縄を掛けて、その縄尻を梨花子の胸を締め上げている縄に絡めて引き絞った。梨花子の膝が胸の方に引き上げられる。そのまま、横に倒されてしまった。

座敷牢の畳に素裸の身を丸めたようにして横たわった梨花子を見下ろしてから、権治はその横に座り込んだ。小さく丸くなって横たわると、どうしても腰がが突き出してしまう。
「この間は散々傷められたが、どうだ、ここは」
突き出された臀部の間にあからさまになった秘裂に指が這う。
「ダメ~やめて・・・」
「そんなことを言っても、すぐグチュグチュになっちゃうんだろう。ここも恥ずかしげに窄まって」
「そんなところ、やめて下さい」
権治の指が、尻の割れ目の奥に縮まっている菊の蕾に触れた。
「梨花子様はまだ経験がないだろうが、ここでも楽しむことが出来るようにならなきゃダメだぞ。どうだ、こうされたたら」
権治の指先が、無理やり菊を押し開いて潜り込んでくる。
「ウウ・・・痛いィ。なんてことを・・・ダメです。やだ~汚い・・・」
「ウン、汚いと。どれ」
権治は差し込んだ指を引き抜くと。これ見よがしに梨花子の目の前で臭いを嗅いだ。
「・・・・・・」
権治のその仕草に紅くなって梨花子は目を逸らせた。
「本当だな。匂うぞ、それになにやらくっついている。大神様に身を捧げるときは、ここも清めなけりゃ。桔梗様から教えて貰ってないのか」
梨花子には何を言われているのかわからない。清めるといったって・・・それに、誰もそんなことは言っていなかった。

権治は梨花子をそのままにして出て行ったが、やがてまた木の手桶を持って戻ってきた。
「今度は俺が浣腸をしてやるから、この次からはちゃんと清めておくんだぞ。道具は病院から貰えばいい」
「浣腸って・・・・・・」
「これさ。そうかこういうのは見たことはないのか」
梨花子に突き出されたのは大きい注射器のようなガラス浣腸器である。
「何なんです、それは・・・」
「ほれこうやって・・・」
権治が手桶の中の液体を浣腸器に吸い上げる。多分グリセリン液であろう。
「ここに入れる。」
浣腸器のガラスの嘴管が、梨花子のアヌスに当てられ、一滴液が押し出された。
「あっ・・・」
生ぬるい液であったが、梨花子は不意を襲われびくりと体を動かす。
「じっとしていないと、ガラスが折れて怪我をするぞ」
そういわれて、今度は躰を硬くした。
一滴の液でぬれた菊の口を、揉むように権治が指を動かす。それだけで異様な感覚が梨花子を襲う。
「気持ち悪いわ。許して・・・」
無言で浣腸器の嘴管が差し込まれた。
「あっ、痛い」
それほど痛いわけではない。だが、梨花子には恐怖が先にたち、差し込まれた違和感が痛いように感じられた。
「それいくぞ」
権治の指がゆっくりとシリンダーのピストンを押す。液が梨花子の体内に注ぎ込まれる。
「気持ち悪い」
だが、梨花子は全く動けなかった。甘んじてグリセリン液を受け入れるよりしょうがなかった。
200ccだろうか、シリンダーいっぱいの液体が注入されると、權治は引き抜いた浣腸器に、またいっぱいに液を吸い上げた。そしてその嘴管を、再び梨花子の菊の蕾に差し込んだ。
「いやぁ~~~もう許してぇ~~~~」
いくら叫んでも、誰も助けには来ないし、權治も手を緩め雨ことはない。
更に200ccの浣腸液が、梨花子の大腸に送り込まれてしまった。
「最初だから、こんなもんで勘弁してやろう」
権治は嘴管を引き抜いた。窄まった菊座に一滴雫が残った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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