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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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梨花子を吊っていた縄が弛められる。梨花子はぐずぐずと崩れ落ち、頭が床に落ちた。権治の肉塊は自然に口から抜け出た。
「腰を上げるんだ」
後ろに回った権治が、床に倒れた梨花子の腰を引き摺り上げる。後手を吊り上げている縄尻が、腰に回されて数回巻き付けられると、また梁を通って引っ張られた。梨花子は腰の縄に引かれて、膝を突いてよろよろと腰を上げた。頭は床に付いたままである。豊かに成熟した腰だけが突き上げられた。
植物の蔓を編んだ筒を呑み込んだ狭間が紅く濡れそぼって光っている。
「・・・アア~~恥ずかしい」
「よしよし、いま楽にしてやるぞ」
権治が筒を引きずり出した。すっかり秘穴に馴染んでしまった筒は、それを拒むかのように、襞を巻き付かせて、姿を見せてきた。ふやけきって、湯気を上げそうである。
ぬるんと抜き出されたそれが手桶に投げ込まれる。

抜き出された跡は紅い粘膜を剥き出しにしたまま、まだ口を開いている。権治は固く突きあがった剛棒をそこへ押し込んだ。
梨花子は小さな虫が無数に這い回るようなむず痒さに耐え切れなくなっていた。突き入れられた肉棒を、むしろ迎え入れるように腰を突き出した。
大きく張った鰓が、まだ狭い肉筒を押し開くようにこすり上げながら押し込められてくる。
「いい、もっと・・・強く。お願いです、強くして・・・掻いてくだ・さ・い・・・」

具体的にはどこが痒いのか分からない。権治の鰓が痒い所を掻いてくれているのかも定かではなかった。だが、権治を含み、それが躰の中で抜き差しを繰り返すことで、梨花子の痒みは別のものに変わっていった。
既に權治の躯は大神様が憑依していることを、梨花子は意識していた。權治の声は大神様の、あの不気味な声として、梨花子の頭の中に響いているだけで、霊感の無い者には全く聞こえていないだろう。

「どうだ、いいか。気持ちいいか」
「は・・・い、ウウ、いい気持ちです。もっと・・・もっと深く、強く~~大神様!!」
掻きむしっては肌を傷つけるとは知りながらでも、どうしても掻かずにはいられない様な激しい痒み。いま梨花子はその魔中に嵌ってしまっていた。
何をされているのか判りながらも、どうしようもない。痒みが、大神様が憑依してまるで人間のものとは思えない剛直に掻かれることで、梨花子の躯に、今まで感じたことのないような恍惚感を呼び出してくる。躰が熱くなり、心臓が激しく脈打つ。
頬を床に擦り付け、権治の動きに合わせて、梨花子は腰を回し始めてしまっていた。

「ア~~アハ~~ァア~ア~~」
息が切れる。大きく息を付くたびに声が漏れる。
權治自体も大神様に操られ、自分ではとても出来ない技巧で、梨花子を攻め立てている。
そのため、限界以上に動きが早く大きくなる。権治の息も荒い。

上から体を落とすように、権治が強く子宮を突く。肉筒を捏ねる。
「ヒーーィ、ヒ~~・・・」
掠れた悲鳴のような声だけが梨花子から漏れる。
梨花子は躰中が火のように熱く燃え上がっている。痒みはどこかに行ってしまっていた。ただ、躯を融かすような快感が貫き、満ちてきている。

そのとき、梨花子は恍惚とした意識の中で、誰かに見られているような感じがした。つぶっていた目をやっとかすかに開く、
土蔵はゆらゆらと揺らめき、床は波打っている。梨花子は、ゆらめく床に揺られていた。
目が、土蔵の中の至る所に目がある。無限の彼方から続く無数の目が梨花子を見詰めている。四方八方から、天井から床から目が見詰めている。
「イヤーッ・・・見ないでェェェ・・・」
梨花子の喉から引き裂くような悲鳴が漏れる。
それと同時に、梨花子の子宮に大量の飛沫が浴びせ掛けられた。
梨花子はその前に、完全に空ろになり、大神様に掬い取られていた。
長襦袢を躰にまつわりつかせ、汗みどろになった梨花子は、権治がつながりを解くのと一緒に、ごろりと床に横たわった。
権治は抜きとったものを、もうほとんど意識のない梨花子の口にねじ込む。
「ほら、綺麗にするんだ」
梨花子の舌が無意識に、押し込められた汚れた肉を嘗め回した。

「大神様・・・」
権治が去った後にも、梨花子の体には何度も痙攣が走り、何回も呟きが漏れる。
体を動かす力もない。放り出されたままの股間からは、どろりと白い汚辱を垂れ流したままであった。

「大神様はすっかり貴女のことを気に入ってしまったようよ」
「大神様がどうしてこんな酷いことを喜ばれるんですか」
「生物、特に哺乳類はどうやって子孫を残すかは知っているわよね」
「ええ・・・」
「大神様はそのことに悦びを与えてくれているわ。男女が体をつなぎ子孫を残すことは快楽なのよ。そうではなければ子孫は残ってゆかないわ。他の生物では、季節でその本能が目覚めるけど、人間には快楽で子孫を残すように体ができているの。そうなら、その快楽を最高に受けられるのはどういうときだと思う」
「分からないわ」
「それは大神様とつながるとき。でも、大神様には実体が無いわ。全く実体のない“空”である大神様を悦ばすのには普通のことをやっていては駄目。長い間の試行錯誤だったのでしょうね。やっと今のような形になったようなの。これをあなたが本当に悦べるようになったとき、大神様と一体になり、最高の至福を手に入れられるのよ」
御台所様の話に、梨花子はぽつねんと頷くだけであった。まだ、理解したとは到底言い切れない。大神様は、快楽を与えたとはいえ、このような羞恥や苦痛まで伴う快楽で何を求めようというのだろうか。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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