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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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頼みの綱の御台所様も責め手側では、孤立無援である。瞬く間に胸にまで縄が回されると、権造の手馴れた縄裁きで、梨花子は上半身を後手縛りにされてしまった。
白絹の長襦袢を羽織っただけである。暴れたためにすっかり肌蹴切っていたが、胸を縄で締め上げられたので、脱げてしまうことは無くなった。
「さて、二階に行ってもらおうか」
権造に縄尻をとられ、権治に小突かれて、よろよろと木格子をくぐると、二階へ追い上げられた。二階は前に恥ずかしいお仕置きを受け、放置された挙句バケツに排尿してしまったところである。
それ以前に御台所様が激しい責めを受け、愉悦に達した所でもある。ここに追い上げられたら、恐ろしいことが待っている‥‥‥
二階は以前のとおりであったが、色々なものが増えていた。隅っこには畳が置いてある。小さなベンチのような台もある。その他にも色々なものが置いてあったが、梨花子にはそんなものに目をやっている余裕は無かった。

権造は梨花子の縄尻を真ん中の梁に掛け、梨花子を立ち姿に吊り上げた。後手の縄を吊られると、どうしてもやや前屈みになる。前が割れた長襦袢姿で、そんな姿に吊られると、恥ずかしくて、梨花子は抗えなくなり、顔を伏せてじっとしているだけであった。
「おお、なかなかいい風情じゃないか。おっぱいの膨らみ具合もいいねぇ。さあ権治、たっぷり教え込んでやれ」
「じゃあ、一つ一つ覚えていってもらおうか」
二人の言葉遣いもぞんざいになっていた。

権造と権治はそんな梨花子をその場に残すと降りていってしまった。だが、すぐに権治だけが木の手桶を提げて戻ってきた。お湯でも入っているのか仄かに湯気が立っている。
「もう立ちションベンもしたんだから、ここも慣れっこになっているかな」
土蔵の二階には縄の束がいくつも掛かっている。それを持ってくると、権治は梨花子の左脚の膝よりやや上の太ももに巻きつけて縛り上げた。
いま権治が言った恥ずかしい姿の時も膝に縄を掛けられた。また同じようにされるのかと体を硬くしたが、今度はそれ以上であった。太ももを縛った縄尻が、梨花子を吊った同じ梁に通されると、ぐっと引き上げられた。膝が割れる。既に長襦袢は肌蹴切ってはいたが、そこを割って、白々とした太ももが高く吊り上げられた。小さいが二階には窓がある。その窓からこぼれる午後の日に、柔らかな白い肌が曝された。

だが太ももが曝されただけではない、股間が大きく割り開かれてしまった。
「この間もちょっと見せて貰ったが、綺麗なホトだな。これなら鍛えがいもあるってもんだ。梨花子様はこんなもの見たことあるかな」
権治は手桶の中から取り出したものを梨花子の目の前に突きつけた。お湯に浸っていたらしく、僅かに湯気が出ている。何かの植物の蔓を編み上げて筒状にしたものである。
「知りません・・・」
「じゃあ、実際に試してみるか。ずいきと言う植物の蔓で、ここじゃいっぱい生えているから、すぐ作れる」
権治は梨花子の股間に身を屈めると、片方の指で、僅かに寛いでいた紅い襞を押し広げ、紅く粘膜を曝した秘口に、その筒の先端を突きつけた。生暖かい柔らかな感じである。
「いや、そんなもの・・・お願いです。やめて下さい」
得体の知れないものを押し込められそうになり、梨花子は身を捩って避けようとした。
だが、片脚を吊られていては、なまじ動くと返ってバランスを崩してしまう。
「そう嫌がるなって。一度味を覚えたら病み付きになる」
梨花子のそこはまだ潤いを持っていなかったが、突きつけられたものがお湯を吸って、ぬるぬるになっている。権治のちょっとした力で、ぶすっと頭をもぐりこませた。

「イヤ~~ダメ、入れないで・・・たすけて~~」
いくら梨花子が喚いても、一ミリ刻みにゆっくりした速度で押し込まれてくる。
「ほれ、どうだい。いい咥え具合じゃないか」
三分の一ほど押し込めると、権治はまたゆっくり抜き出した。
「アアーー」
すっかり抜き取られて、梨花子は安堵のため息をついたが、許されたわけではない。また、先端が潜り込む。そんな刺激を受けたためか、梨花子自身も愛液を滲ませ始めてしまって、さっきよりたやすく挿入されてしまった。
「それどうだ、今度は自分で呑み込んで行くみたいだぞ」
そんなことはないが、権治の手によって、簡単に含まされてしまった。
「こうやって、馴染ませて・・・」
権治がその筒を抜き差しする。植物の蔓から滲み出る汁と梨花子の吐き出す蜜で、筒もすっかりふやけて梨花子の秘筒にぴったり嵌まり込んでしまった。
「アウ・・・」
押し込められ、子宮口が押し上げられて梨花子は呻いた。
「すっかり馴染んだようだな。じゃあ・・・」
筒には、それを編み上げた植物の蔓が三本垂れ下がっている。権治はその一本を尻の割れ目を通して上に引き上げ、腰をひと巻きして縛り上げた。残りの二本は、前から股に沿って上に引き上げ、腰に巻き付けた蔓に結びつけた。これで呑まされた筒は、その先端を子宮口にぴたりと押し付けられたまま固定されてしまった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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