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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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男のものを含まされたためか、躰の燃えるような疼きが高まってくる。初めてそこを満たされた充満感も杜若を燃え上がらせているようだ。
男はすっかり納めると、ほっとしたように一息入れた。だが、杜若にはそれがじれったい。躰の中の塊をさらに呑み込もうとばかりに、腰を男にこすり付けてしまっていた。
覆いかぶさった男も、それに誘われるように、体を密着させて抽送を繰り返す。その動きで、剥き出しになっている珊瑚の珠が擦り揚げられ、鋭い刺激が杜若を襲っていた。
男はただ抽送を繰り返すだけではない。その口を杜若の唇に合わせると、貪るように舌でこじ開けてきた。
男と唇を合わせた経験も無い杜若は、柔らかな唇の合わせ目にもぐりこみ、熱い息を吐くのと同時に、歯をこじ開けてくる男の分厚い舌に、なす術もなく口も奪われていた。口腔内の粘膜をなぶり、杜若の舌に絡ませてくる男の舌を、やがて杜若は自ら吸いとっていた。
薬草の力で燃え上がった躯も、今は自ら燃え上がり、男の塊を絡めとり、腰をうごめかしていた。

「ウム~ゥゥ・・・・・・・」
熱い快感が躯中を満たしてきた。吐く息が生臭くなっている。
もう杜若の意識の中には男はいない。初めて貫かれた秘壺は、暖かな大きなもので満たされている。杜若にとって、それは誰だか分からない男の剛直ではない。もっと懐かしく愛しいものである。それが杜若に快感を送り込んでいる。愉悦を与え続けている。

「ァァ…アァァ…アクゥ…」
初めての経験とは思えない声が、絶え間なく漏れ始めた。
男は大きく腰を動かし、体をこすり付け、抽送を繰り返す。大きく張った鰓が、杜若の肉筒の壁を情け容赦もなくこすり上げ、喉からそれが突き出すかと思われるような強い刺激を子宮口へぶつけてくる。
むき出しの珊瑚の珠はますます膨れ上がり、男の体にもみくちゃにされ、鋭い刺激が絶え間無く襲い掛かっている。
それらがいっしょくたになり、熱い塊になって躯を突き抜ける。次々と波が押し寄せるように襲ってくるうちに、体全体が燃え上がってしまった。もうどうすることも出来ない。
「アア、イヤァ~~~ダメェー許して、ヒィーー」
飲まされた薬草のせいか、それとも杜若自が持つ資質なのか、初めて男に貫かれたというのに、絶頂を迎えようとしていた。
躯を貫く快感の塊は、もう躯中に満ち溢れている。
≪思いっきり逝くのだ。杜若、私と一緒に逝くのだ≫
頭の中で大神様の声がする。声なのか?大神様自身なのか?
「浮く、浮かんでしまいますぅ…」
思わず口に出したように、杜若は躯に満ちた快感と一緒に、自分が躰から離れて浮かび上がるような感覚に囚われた。

「アア…アアアアァァァ・・・・・・」
杜若は躯を満たしたものと一体になった。
熱い飛沫が躯の中に注ぎ込まれた。
その瞬間躰が裂け、杜若はその裂け目から大きく無限に広がって大気中に散って行った。
≪私に溶け込んだ。杜若は私と一体となったのだ。≫
自由に虚空を舞いながら杜若は大神様の声だけを聞いていた。辺りは目を開けていられないくらいの、溢れんばかりの光である。光がさしているのではない。光が光としてそこに存在している。その真っ只中に杜若はいた。
杜若の初穂を摘み取った男が誰かは関係なかった。それは、大神様に操られた躰だけである。実態は大神様。誰だかわからないからこそ、杜若には大神様との一体感が得られたのであろう。

男が思い切り精を放ったとき、杜若は初めての経験とは思えないような声を放って、大きく躰を突っ張らせて、絶頂を極めていた。
そして、完全に魂が抜けたように、あるいは杜若自身が抜け去ったように、気を失ってしまった。
男が離れても、秘口はまだぬめぬめと光って力なく開ききったままである。初めて陵辱を受けた跡をあからさまに曝け出し、やがて射込まれたものが、押し破られた肉の膜からの血が入り混じり、どろりと溢れ出てきた。

沢の両岸で木にくくられてその瞬間を知った二人の巫女も、同時に躯中を大神様の悦びに満たされ、股間を熱くして愉悦の声を上げていた。

その時梨花子は御台所様の屋敷の土蔵にいた。土蔵の一階の奥は、太い木の格子で仕切られて座敷牢になっている。その中で、純白の長襦袢一枚をしどけなく羽織って横座りになっていた。格子の外では、やはり同じ姿で御台所様が座っている。
土蔵の入り口は開いており、そこからの光で仄かに明るい。
二人とも、杜若が登り詰めて逝き果てたときに、辺り全体の空気が密度を高め、波のように押し寄せてきたことを感じ取り、すべての物が歪み揺らめいて見えた。
同時に大神様の悦びを知ることができた。
「梨花子さん次はあなたですね。大祭までに大神様にふさわしい女性に成長してね」
梨花子は曖昧に頷いたが、まだその実態はわからなかった。

霧は晴れ、二人の巫女の縛めもとかれ、辺りは普通の風景に戻っていた。ただ、仮橋の上には、まだ杜若がしどけなく全てを曝して横たわっていた。
「どうだった。大神様はお悦びになられたか」
「はい、大変なお悦びようでした。杜若ほどの霊性の高い巫女を得られて、ご満足しておられます」
水木の答えに葛原は大きく頷いた。
「すべては滞りなく終わった。杜若は巫女として大神様に受け入れられた。我々神官の役目も無事に済んだ。これで水木様も杜若様を巫女としてお育てになるお役目を終えられるわけだな」
水木はちょっと寂しそうな顔をして、小さくうなずいた。
二人の神官は、巫女三人と権衆を残して去って行った。
この後何が起こるのか、神官には分からなかった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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