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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











ギザギザの刃が付いた鎌で、権造が杜若の縄を素早く切り裂いて行った。そうでもしなければ、すっかり水を吸って締まった縄はほどけない。たちまちのうちに、杜若の身体に纏わり付いていた縄は切れぎれになった。
だが、自由を取り戻しても、杜若はぐったりと身動きできない。身体も冷え、縄で縛められていた四肢も痺れている。だが、それ以上に滝に打たれた刺激で、大神様と一体になり達してしまった余韻が力を奪っていた。
「さあ、これを飲んで」
権造が背後から抱き起こすと、葛原が杜若の手に緑色の液体の入ったコップを手渡した。
「慌てずに、ゆっくり飲むのですよ。そうすれば元気が戻ってきます」
杜若は、言われた通りコップに口を付けた。そしてゆっくりと一口飲み込む。柔らかな甘みが口を満たした。砂糖のような濃いものではなく、ほのかな甘みである。一口飲んだだけで、すっと身体が軽くなった。それからは、あっという間にコップ一杯を飲み尽くしていた。
「美味しい・・・」
「それはよかった。では、もう一杯」
葛原が別のコップを差し出す。それも緑色の液体であったが、甘みでなくさわやかな味であった。ペパーミントをもっとずった柔らかくしたような、そんな味である。それも飲み尽くすと杜若はやっと人心地が付いた。そうなると自分が素裸であることが急に恥ずかしくなる。
両脚をくの字に曲げて身体に引き付け、ぴたりと合わせて横座りになり、両腕で胸を抱えた。
「あの・・・お終いでしょうか」
「これからが、巫女として、大神様に受け入れていただく儀式です。全てを大神様に捧げるのです。今まではその儀式を受けるために身を清めて貰ったのです」
「・・・・・・・」
滝に打たれて、大神様に満たされて終わったかと思ったが、そうではなかった。だが、大神様がいつも傍に居てくれたという実感が杜若を心強くしていた。

「この板をまたいで下さい」
仮橋の板は幅が60センチほどもある。その板をまたいだら・・・裸でそんなことはできない。
「権造の言うとおりにするのだよ。これからが一番大事なのだから」
もじもじする杜若に、葛原が声を掛ける。
「一人じゃ駄目かな。権治、権介手伝ってやれ」
二人は沢に降りると、捻るように組み合わせている杜若の細い足首を掴み、板の外へ引きずり出した。男の力には逆らえない。杜若は股を大きく開かされ、板を挟んで足を沢に浸けてしまった。
「素直にしないと痛い思いをすることになるんだよ。じゃ、そのまま仰向けに横になって」
権造に背中を支えられて、杜若は素直に仮橋の上に横たわった。もう身体はすっかり乾き、暖まっていた。午後の日差しに、沢を渡る風が気持ちよいほどである。
だが、そんな格好で横たわると、飾り毛を失った秘裂はあからさまに開ききって、その奥まで剥き出しになった。
覆うものを失った珊瑚の珠が、紅く曝されている。
足首に縄が巻きつけられると、その縄が今度は手首に結ばれた。杜若はやや反り返ったようになり、左右の各々の手首と足首を繋がれてしまった。こうなっては身動きもできない。権造が黒い布で目隠しをした。すっと視界が奪われると、杜若の耳に沢の水音が高くなった。
同じように、水木と夏椿にも神官の手で目隠しがされた。

その頃になって、杜若の躰がかっかと熱くなってきた。暑いのではない、熱いのである。身体が乾いて日に曝されたせいかと思ったが、皮膚が熱いのではなく、躯の中から燃えるように熱くなってきた。
「何か変な感じです。どうしたのでしょう」
傍に誰がいるか分からないが、杜若は心細そうに訊いてみた。
「心配ないです、さっき飲んだ薬草のためですよ」
権介の声であった。それっきり人の声は途絶えた。

カラカラという音がして、その後”ホー“とう声が聞こえた。それからまた静かになった。
辺りは完全に霧に閉ざされ、一寸先も定かでなくなった。その中で、男の誰かがまるで操られるように杜若の方へ進んでいった。
目隠しをされていなかったら、巫女の水木と夏椿には見えたのであろう。しかし、結局誰だかは、目隠しをされていては巫女の霊力では分からなかった。
忍びやかな足音がし、杜若の割り広げられた秘裂に男の塊が触れた。杜若にとっては初めてであるが、それがすでに怒張した亀頭であることは分かった。
かって病院で処女かどうか調べられた。いずれ、その身を大神様に捧げると言うことも、今までの長い水木との生活を通して、察することはできた。
だが、こんな形で、自由を奪われ、その上目隠しまでされて、誰だか分からない男に捧げるとは思ってもいなかった。

「アッ、どなたです!どなたですか」
返事は無かった。その代わりに、がっしりした男の体が仰向けの杜若の躰に覆いかぶさってきた。
男はのしかかるように体を重ねると、ふーっと熱い息を杜若の首筋に吐きかけた。僅かに生臭い臭いがする。杜若は思わず顔を背けた。
男の片手が杜若の腰に回される。板と背の間に差し込み、杜若を抱きかかえる。
男の肌が直接触れてきて、疼くように燃えていた躰が、ますます熱くなってくる。腰の辺りに火種があり、そこから熱い疼きが次々と躰中に放射されるようだ。
ヴァギナの奥からもどうしようない感覚が湧き上がり、どくっと溢れ出るものを感じた。
さっき飲まされたものに、媚薬でも混じっていたのだろう。割られた肉壺が疼くのが分かる。
「アア・・・」
小さく声が漏れてしまった。
秘裂に触れていた男の塊が、一段と力を蓄えてきた。そして、正確に割り広げられている秘口に当てられる。
がっしりと細腰を抱え込まれて、杜若は逃れることが出来ない。ましてや、どうぞとばかりに板を挟んで剥き出しになっている。
男が腰を進めた。
杜若から溢れ出たものが男の先走りの雫と一緒になり、そこはもうぬるぬるになっている。肉塊の頭がツルンと潜り込んできた。
「あっ、いや・・・」
男を避けようと腰を捻った。通過しなければならないことだと承知はしていても、杜若は思わず拒否してしまう。
手首と足首をまとめて括られていてはそんなことをしてもどうしようもない。男は腰をさらに抱き寄せると、熱い塊を推し進めてきた。
押し開くように潜り込んで来たものが、杜若の肉を引き裂きさらに奥に突き進もうとしている。
「ヒーィィーー、いたーーいぃ!」
まだ一度も男を通したことのない戸が、無理やりこじ開けられようとしていた。女なら一度は味あわなければならない痛みだが、目隠しをされ、相手が誰だか判らない恐怖が、ますます痛みを増大させているようだ。
「ウッ」
男は一段と力を込め突き上げた。
「アアァァ・・・ヒー・・・」
頭の先まで貫くような痛みが走った。
その後抵抗が無くなり痛みも和らいだ杜若は、一寸刻みに男の塊を呑みこまされていった。根元まで剛直で埋め尽くされると、子宮口がぐっと押し上げられた。その力強さは、喉まで付きぬけるかと杜若には思われた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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