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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












権造のその言葉で、権介が夏椿に付き添うように対岸に渡った。権治は水木に付き添う。二人は各々の岸にある太い木の幹を二人の巫女に背負わせるように立たせると、その上半身を麻縄で縛り付けた。さらに、その両手首を一つに縛ると縄尻を枝に掛け、上に引き上げた。二人の青白い腋の下がすっかり曝される。
すでに、何が起こるか知っている二人の巫女は、素直になすがままになっていた。

「さて、水木様、夏椿様、しっかり見届けて下さい。大神様が杜若を巫女として受け入れて下さるかどうかを。我々神官や権衆には、何としてもわかりませんので」
「承知しています。ただ、そのことは杜若自身が一番よく判るでしょう。あの子は私などより霊感は高いようですから」
診療所での手術のさまを見ていた水木は確信していた。大神様は間違いなく杜若を受け取ってくださっていると。
水木と夏椿が木に括られている間に、杜若はまた権造に引かれて木の仮橋の上に来ていた。

二人の神官が奥宮の小屋から白木の台を運び出して沢の岸辺に据えた。その後、夏椿が権造に犯された時に身を飾った道具の入った箱を持ってきた。夏椿のものだけでなく、水木のも箱もである。そしてもうすでに杜若の箱も用意されていた。各々立派な漆塗りの箱で、名前の花が美しく描かれている。箱は岸辺の白木の台に並べて置かれた。
権治と権介も、水木と夏椿を木に縛り付けて戻ってきた。

「杜若さん、腰を降ろして下さい。この橋に腰掛けて・・・そうです。足は沢に」
権造に言われるままに、権治と権介に支えられながら杜若は仮橋に腰掛け、両足を沢の流れに入れた。藁草履は既に権治が脱がせていた。
「冷たい」
「そうです。冷たいでしょう。この神聖な水で禊ぎを行って、大神様の巫女になるのです。分かっていますね」
杜若は小さく頷いた。鼻のリングが権治によって外され、杜若の箱に収められた。その代わりに、シンクロナイズドスイミングの選手がしているようなノーズクリップが鼻に付けられる。鼻腔を両側から挟み、完全に鼻を塞いでしまった。
鼻から息が出来なくなり、杜若は僅かに口を開いて呼吸をしなくてはならない。
滝からは少し距離があるとは言っても、落ちてくる水が途中の岩に当たって砕けて、細かい水滴になる。それが、杜若の所まで降り注いできていた。その水滴が、しっとりと杜若の漆黒の髪を濡らし始めていた。後手に縛り上げた縄も水を吸ってさらに硬く締まってきた。

権造は杜若の各々の足首に麻縄を巻きつけ、解けたり、抜けたりしないように注意深く縛り上げた。そして、その縄を崖に取り付けられたチェンブロックの鎖の先端の小さなフックに掛けた。左右の巻上げ用の鎖を権治と権介が握った。
杜若の胸を締め上げている縄に権造が長い縄をしっかり結びつけた。
「葛原様、準備が出来ました」
権造が声をかけると、葛原が大きく頷いた。
権治と権介が同時に滑車から延びた鎖を引いた。滝の落ちる水音の中に、滑車が巻き上げられる音がカラカラと鳴って、滝の左右の木に掛けられた滑車に、杜若の足首に繋がった鎖が巻き取られてゆく。
最初は沢の水に沈んでいた鎖が水面から離れ、滑車と杜若の足首の間で一直線になった。
権造が杜若の身体を支え仰向けに横たえる。杜若の足首が引かれ、水から現れるとさらに上に引かれた。
権造が杜若を仰向けのまま抱き上げる。そして、鎖が引かれるのに合わせて、沢の中を滝つぼの方へ運んで行った。
滝の下まで運ぶと、そこでゆっくりと杜若の体を降ろして行った。その間も鎖は徐々に巻き上げられている。

やがて杜若はほとんど逆さまに吊られてしまった。
その高さを見計らって、胸に縛り付けられた縄を手に巻きつけてしっかり握ると、権造は杜若の身体を離した。
杜若は完全に逆さ吊りにされた。僅かに頭が水中に没した。髪が藻のように水に漂う。
権造が手の縄を引く。身体が斜めになり、それで杜若の頭は水から浮かび上がった。
身体が引き上げられるに従い、やがて頭もすっかり水の上に出た。水に漂っていた黒髪が雫をたらしながら水面から離れた。

杜若は覚悟を決めたように、じっと目をつぶっている。その間も休みなく権治と権介は鎖を巻き続けていた。
沢の水が落ちているだけである。滝といってもそれほど大きなものではない。権造が引き綱を手繰って、まだ滝に当たらないようにしていた。
そうはいっても、岩に当たって砕ける飛沫は容赦なく杜若の裸身を濡らしてゆく。
鎖が巻き上げられるにつれて、足首を掛けられたフックが左右に離れていった。それにひかれ、杜若の脚も開いてゆく。童女のような無毛の股間が上に向かって開き始めた。
Y字型に逆さ吊りになる。
それを待っていたように、権造が引き綱を弛めると、杜若の逆さ吊りの身体が滝の水流に曝された。
「ヒーーッ」
大きくはないとはいえ、上から落ちてくる水の勢いは強い。その水流が開き始めた股間を打つ。さらに水は身体を流れ、顔を覆い杜若を責めつけてくる。
杜若の身体が水に包まれる。顔もいくら振って払っても、次々に水が襲って来る。
息をしようと口を開ければ、容赦なく水が流れ込んできた。
さらに鎖は巻き取られる。引き上げられる従い、脚が開く角度は大きくなる。Yの字からTの字に近くなるほど開ききってしまい、滝の鋭い勢いが秘裂を直接責めつけた。
権造が胸に結ばれた縄を引いたり緩めたりして、調節をしているが、杜若には水の柱のなかで逆さになったような感じである。その上、勢いを付けた落水は、むき出しの秘裂を容赦なく狙う。
「ヒーーッ、ヒヤアアァァァ~~~~」
滝の中から杜若の悲鳴が奥宮全体に響き渡った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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