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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












アナルが剥き出しになり、まるで何かに導かれるように葛原の剛直がそこを狙った。既に、夏椿の秘部は自分の出した淫液でべとべとであったが、それに加えて歪んだ空気の塊の中でそこだけさらに密度が濃くなって、葛原の剛直を導くように、その淫液をまぶすと、菊の蕾に突き入れていった。

既に、夏椿は何回も経験があるのであろう。葛原の剛直を菊穴にすんなりと呑み込んでいった。
「ウウム」
夏椿は二人の神官に挟まれて二穴を犯されている。しかし、それは密度が異なった透明の物質の中で、神官が何かに操られて犯しているような、何かちぐはぐな動きであった。
葛原の肉の棒が、夏椿のアナルに没するのと同時に、夏椿の口に詰められていた神官の下帯が飛び出し、さらにリリンと音を立てて猿轡も外れた。誰がやった訳でもない、ひとりでに、それ自身に意志があるかのように外れていった。
「どうだ、二つの穴を同時に責められるのは」
「イイ、イイイ‥‥‥大神様」
夏椿の感極まったような声が、やっと口から洩れてきた。

その光景を見て、また夏椿の漏らした言葉を聴いて、梨花子はそこにいるのは神官ではなく、神官の躯を乗っ取った大神様ではないかと気づいた。
大神様が二人の躯に同時に入り、夏椿の二穴をいっぺんに味わっている‥‥‥理屈では説明できない光景を目の当たりにして、信じられない光景ではあるが、何故か梨花子にはそれが分かった。それ以前に、大神様が形の無いものであり、大神様が意志を表す時は、空気がそこだけ密度が異なり、歪んで見えるらしい。ただ、それが見えるのはどうやら限られた者だけのようである。

夏椿も、そのゆがみを見ている訳ではなく、取り巻く空気の異変として感じていた。その異変を感じられる霊感を持つものが、巫女として選ばれて、大神様をお慰めできるようだ。そして、神官は単なる大神様の傀儡に過ぎない。
梨花子はおぼろげに分かって来たことを八木原に確認しようとしたが、八木原はいつの間にか居なくなっていた。

「アア~~大神様、夏椿は‥‥‥もう~~」
「何を言っている。お前ほどの経験を積んだ巫女だ、まだまだ耐えられるだろう」
「お願いです、逝かせてください‥‥‥大神様のお情けを」
夏椿は切羽詰ってきたようである。三人の内で自分を保っているのは夏椿だけである。その夏椿も、神官たちに貫かれているのでなく、二穴を同時に大神様に捧げていると思っている。
「アアゥ~~~」
夏椿の躯が反りかえり、上からアナルと刺し抜いている葛原を振り落としそうになった。
「よし、今夜は特別だ。たっぷりと精を恵んでやろう」
空中から響くような声がすると同時に、二人の神官は夏椿の中に、熱いしぶきを放出したようだ。それと同時に梨花子には夏椿の全身が白い靄に包まれて、その中で究極の愉悦を味わっているのがぼんやり見えた。
しかし、それに目を奪われている内に、その靄は部屋いっぱいに立ち込め、梨花子のいる小部屋にも流れ込んできていることに、梨花子は気付かなかった。
霞は梨花子の着物の裾から潜り込み、瞬く間に梨花子の下半身を包み込んでしまった。
「アッ!」
梨花子は、えもいえぬ快感を秘裂に受けると、そのまま気を失ってしまった。

その後を梨花子はよく覚えていない。気付いたら、御台所様の屋敷の一部屋で横たわっていた。辺りは薄明るくなっている。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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