FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「アアアっ!」
夏椿は言葉にならない悲鳴を上げる。金色の小さなリングである。子供の玩具の指輪くらいの大きさか。もっと小さいかもしれない。それを両手の指先でつまむとグッと開き、葛原はまた夏椿の股間に潜った。
珊瑚の珠は、珠というより、鈴を吊るされ小さなペニスのように伸びて硬く膨らんでいる。すっかり発情したまま、紅くつやつやと濡れ光っていた。それを動かないように各務原が抑え、その根元に葛原が両指で開いているリング、すっと嵌め込んだ。
リングは勃起した珊瑚珠の根元をしっかり挟み込んで喰い込んだ。
「アォッ」
ジーンと躰中を走り抜ける鋭い痛みにも似た刺激。夏椿は一瞬気が遠くなったのか、脚をふらつかせてよろめいた。 夏椿がもがき苦しむ度に、体に付けられた鈴が涼やかな音を、まるでハーモニーを奏でるように鳴り響く。

そこまでは準備だったのであろう、二人の神官は各々バラ鞭を持つと、夏椿の躰に情け容赦のない鞭を降らせ始めた。
「アアゥゥ!」
ひと打撃毎に、猿轡で言葉を封じられた夏椿の口から悲鳴が迸り、躯が大きく揺れる。そしてその動きで、体中の鈴が凄惨な責めには似つかわしくない、涼やかなハーモニーを奏でる。
鞭打たれるたびに、夏椿の白い肌が赤みを帯び、場所によっては蚯蚓腫れも出来てきた。
何回鞭打たれただろう、夏椿の意識が朧になってきて、躰が揺らいできていた。

板の隙間から覗いている梨花子は、あまりの凄まじい責めに眼が離せなくなった。じっとりと体中に汗が噴出している。夏椿の躰が鞭打ちで揺らぎ始めた頃、梨花子には以前土蔵の中で見た空気のゆがみが夏椿と二人の神官を取り巻き始め、それがまるで透明な物体のように三人を包み込んでしまったのが見えた。
「そろそろ、夏椿も準備がいいだろう」
葛原の口から出た言葉だが、それはまるで地の底から湧き上がってくるような不気味な声で、葛原の声とは全く違っていた。

包み込んだ空気のゆがみに操られるように、葛原が下帯を外した。各務原もそれに倣った。二人の塊は、もう半ば力を得ている。
二人の神官は夏椿を吊っている縄を緩めた。鞭打ちでなかば意識を失ってしまったかの様な夏椿は、縄が緩められるのに従って崩れるように脚を折って、中腰になってきた。自分の力で立っていられないようである。

その姿になると、無毛の夏椿の股間は、大きく開かれているため全てが明らかになってしまった。部屋の周囲に灯されている蝋燭の光で、秘裂がぬめぬめと光っているのまで明らかになってしまった。夏椿は縛れて鞭打たれたことで感じてしまっていた。
夏椿は、自分の躯の周りに、異様な雰囲気を感じていた。何時も、大神様に躯を包まれる時感じる物だった。
<大神様がおいでになっている‥‥‥>
更に縄が緩められ、夏椿は膝をついて腰を突き出すような姿にされてしまった。
「これを口に入れておけ」
異様な声が辺りに響く。もうその声は神官たちの口から出ているような感じではない。実際には神官たちのどちらかが言っているのであろうが、どちらが言っているのかすら、定かではなかった。その声に操られるように、二人の神官は自分たちが外した下帯を、リング状の猿轡で開かれた夏椿の口に押し込もうとした。
夏椿は首を振って避けようとしたが、それも何者かに妨げられて、簡単に二人に押し込まれてしまった。
「ウグ」
口いっぱい押し込まれて夏椿は押し出すことも出来ない。それより、自分の躯を操っている気配で、吐き出そうと言う気も起きなかった。

梨花子にははっきり見えていた。二人の神官と夏椿を包み込む空気のゆがみが。そのゆがみが三人を操っているのも。

各務原がそのゆがみに操られて、夏椿の下に仰向けに横たわった。既に限界まで勃起している怒張が天を突く。葛原が夏椿を吊っていた縄を緩めながら、そこを目指して降ろしていく。
その間、夏椿の躰からはまるで悦びの声のように、鈴の音が絶えない。
「ウウウム」
夏椿の躯が各務原を呑み込むと、下帯を詰められて、声さえ出せない夏椿の口の代わりに、鼻から感極まったような呻きが漏れた。

「おお、夏椿はまさに熟れ時だ、良い躯になって来たぞ」
部屋のどこからか不気味な声がする。
各務原の肉棒がぐちゅぐちゅと音を立てるように、夏椿の秘口を嬲りまくる。 まだ夏椿の上半身は立っている。各務原が夏椿の躯を突き上げるたびに、吊るされた鈴が音を立てる。それが大神様の悦びの声のように、梨花子には聞こえる。
夏椿は肉の筒を擦り上げられ、子宮口を突き上げられ、快感の局地に落ちていた。
リングを嵌められた珠は、絞り上げられてますます大きく膨らんでくる。

夏椿が愉悦の中を彷徨っている内に、歪んだ空気が徐々に変化してきたように、梨花子には見えてきた。空気の密度が変わったのか、歪みだけでなく夏椿と神官二人を包んで形となって、その形が夏椿の上半身を前に倒す。
股を大きく開いて、足首を棒に縛り付けられたまま、夏椿の躯は前に伏せられていった。手を縛って吊っていた縄はもう完全に緩んで、夏椿の躯は各務原の肉塊を含んだまま、完全に上に乗ってしまって、腰が大きく突き出されていた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード