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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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全てを剥ぎ取られた夏椿の両足首に二人の神官が縄を巻き付けた。すでに床に横たわっている長い棒の端にはしっかりと縄が巻き付けられて、その端が輪になって縄止めされている。夏椿の足首を縛った縄尻を、その輪に通すと、二人とも同時に引っ張った。そのため夏椿は脚を大きく開かされてしまう。その開いたままで、神官たちは、縄尻も棒の端にしっかりと縛り付けた。すでにそういうことに慣れているのか、夏椿は抵抗もせず素直に従っている。それよりも、その拘束を味わってでもいるかのように、軽く俯くと、うっすらと目を閉じていた。
完全に人の字の形にされ、夏椿は隠すことのない全裸を曝された。
「じゃあ、いつものように鈴を付けて貰いますよ」

葛原が間仕切の向こうから漆塗りの木箱を捧げるようにもって来た。箱の大きさは蜜柑箱位か。箱の横には真っ白な夏椿の絵が描かれている。夏椿専用の箱なのであろう。
かなり重そうな被せ蓋を取り去ると、中から各務原が金色のリングを取り出した。それを葛原に渡す。葛原は夏椿の耳たぶに、イヤリングのように付けた。夏椿も葛原が取り付けやすいように、首を傾け耳を差し出した。もう片方も同じようにリングで飾られた。乳房の頂ですでに尖っている両乳首にも、同じようにリングが付けられる。
さらに大きく割り広げられた股間に葛原が潜るように首を突っ込む。そして、秘裂を押し広げると、齢相応に発達した秘唇の片方にリングを付けた。そしてもう片方も。
さらに最後の二つ、鼻輪とクリトリスへリングをはめこんだ。
「アア~~~」
クリトリスは辛いらしく、さすが慣れた夏椿もうめき声を上げた。しかし、その呻き声にも甘さが混じっているような感じである。

「夏椿様、鈴を付けますよ」
「はい」
身体に取り付けられたリングに、各務原が取り出す鈴を葛城は一個ずつ鈴をぶら下げて行った。鈴はリングと同じく金色に光っている。かなり厚い材質なのであろう。鈴を取り付けられるたびに、そこの部分が鈴の重さで引き伸ばされる。特に秘唇は秘裂から大きくはみ出して、垂れ下がった。もっと無残なのは、真珠の珠で、半分にされた包皮から完全に姿を現し、長く引き伸ばされてしまっていた。
鈴を付けられるたびに夏椿が体を動かす。それにつれ、すでに取り付けられた鈴が、涼やかだが重厚な音をたてる。僅かにもれ聞こえる水音と心地よく響きあう。
「お口を」
葛城の言葉に夏椿は素直に口を開いた。リング状の猿轡が夏椿の口にはめられた。リングの両端の棒に付いた紐が、頭の後ろでしっかりと結ばれると、もう夏椿は言葉を失い、ポッカリと口を開いたままになった。棒の両端にも鈴がぶら下げられた。

「さあ、これを付けますよ」
目の前に差し出された金色の割合大きな鈴を見ると、夏椿は激しく首を横に振った。耳と口の鈴が一斉に音を立てる。
「アォ、アォ・・・ア・・・」
言葉にならない声を上げる。しかし葛城がそんなことでやめることはないのは、夏椿も承知していた。 その鈴は鼻のリングにぶら下げられた。しかし、それは長い鎖が付いていて、顎より下にぶら下がった。
「さあ、準備が出来ましたよ。大神様はいらっしゃってますか」
両手を吊っている縄の固定をいったん解き、さらに引っ張り上げながら、葛原が揶揄するように言う。夏椿はゆっくりと首を横に振った。
手首が引き上げられるにつれ、躰は緩む所が無く、完全に引っ張り上げられ、夏椿は爪先立ちになって、身動き出来なくなってしまった。大きく丸みを帯びた白い腰は、その間にセピア色の秘裂が露になってしまっている。
形よく膨らんでいた胸はやや薄くなり、それでも鈴の重さで円錐形に垂れ下がっていた。
「さあ支度は出来ましたよ、夏椿様。大神様はどうですか」

夏椿は苦しい姿勢に耐えて、気配を感じようとした。だがまだ何の気配もない。
神官達は出来上がりを検分するように、夏椿の周りをぐるりと回った。
夏椿にできることは目をつぶるだけである。神官達の視線が痛いように当たるのが分かる。
やがて葛原が夏椿の大きく割られた股間に、もぐりこむように身を屈めた。
「夏椿さんはここを嬲られるのが一番好きなんですよね」
この奥宮で括られるだけで、夏椿の股間の珊瑚の珠は疼き始める。包皮を手術で半分取り去られ、殆ど常に空気に曝されているためか、直接の刺激には、ある程度耐えられるようにはなったが、このように拘束されると、それだけで膨れてくるほど反応はよくなっている。
葛原は指先で、まるで勃起したかのように紅く光って膨れ上がっている珠をつまんだ。 その度に吊るされている鈴が鳴る。
「アォ、アォ・・・・アアア・・・ァァ~~」
<じらさないで・・・そこだけじゃ、強すぎる。>
言葉に出来ないもどかしさからか、夏椿は口の端に涎をたらしながら呻く。
「こうしたらどうかな」
葛原が長い舌を伸ばして、ぬるりと珊瑚珠を舐め上げた。
「ァァ・・アワワ・・・」
夏椿の腰ががくがくと突き動く。葛原はそれに合わせ、口をむき出しの秘裂に吸い付けるようにして膨らみを含むと、舌の上で転がすように嬲る。

そんな淫虐を受けている夏椿の背に、各務原が突然バラ鞭を振るった。葛原に強い刺激を躯の中心に受けて、それだけでも夏椿は耐えられずいたのに、背中に激痛を受けて、大きく躰を揺する。躰中の鈴がまるで夏椿の苦しみと悦びを奏でるように、いっせいに鳴り響いた。
<駄目、そんなにしちゃ・・・イヤ・・・・・・いくぅーーー>
「アアアアア・ア・ァァァ~~~」
言葉を奪われた口からは、獣と同じような声が迸り、夏椿は肉の核を葛原にいたぶられ、背を鞭打たれただけで、軽い絶頂を迎えてしまった。

「オオ、夏椿様は相変わらず敏感だな。こっちもびっしょりだ。白いものまで滲み出させて、寂しがっているな」
夏椿からいったん離れた葛原は、箱からまたなにやら取り出した。
「早く大神様に来てもらえるように、これを嵌めてやろう」
顔の前に付き付けられたものに眼をやって、夏椿は思わず身じろいだ。
<それだけは・・・許して。いや~~~>


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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