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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「八木原さん。どうしてここに」
「梨花子様も夏椿様の後を付けてきたのですね」
「じゃあ、八木原さんも」
「はい、夏椿様が大神様のお召しを受けたのです」
「でも、ここで消えてしまったのですけれど」
「この間は、ここまでご案内したのですが、この先に奥宮があります。御台所様の許可を頂いていなかったので、ご案内しなかったのです。巫女様が奥宮で何をするのか、これから行って見てみましょう」
「はい。でも八木原さんは、ご存知なんでしょう」
「奥宮は知っていますが、巫女様がお召しを受けた時のことは見たことも無いし、何も知らないのです」
「見てはいけないのですか」
「秘め事になっています。でも、梨花子様は特別だから問題はありません。その梨花子様と一緒なら私も多分大丈夫だとおもいます」
「秘め事の掟を犯すとどうなるのです」
「さあ‥‥‥」
八木原は口を濁してしまった。

辺りはかなり暗くなってきていたが、八木原が一緒になったことで、梨花子はためらわなかった。
拝殿のちょうど真後ろに当たる辺りの崖を覆っている蔓草を、八木原が掻き分けた。すると、人ひとりが入れるほどの穴が現れた。覗くと、中にぼんやりと明かりが灯っている。
先ず八木原が潜り込んだ。続いて梨花子が入る。
狭いのは入り口だけで、中に入ると二人並んで歩けるほどの大きさである。ただ、自然の洞窟らしく、中もじっとりとした土が剥き出しである。奥の方から冷たい空気が流れてくる。

「電気が引いてあるのですね」
天井には小さな電球が灯り、歩くのには困らなかった。
八木原の後をぴったりと付いて進んだが、洞窟はそれほど長くはない。
行く先に水音がしている。谷や沢が流れる音だけではなく、滝の落ちるような音もしている。ただそれほど大きな滝ではないようだ。
洞窟を出るとそこは沢のほとりであった。
正面には、滝が落ちている。水量はそれほど多くないが、幾筋かの流れが碧く澄んだ滝壺に飛沫を上げて落ち込んでいる。
滝壺の岸に板張りの小屋が建っている。切妻の屋根を持ったこじんまりした小屋である。窓も無かった。
「これが奥宮です」
「はい?」
やはり神社とは程遠い雰囲気である。滝があるのが神社に関係があるのかといっても、注連縄が張ってある訳ではない。

「夏椿様はあの小屋だと思います」
もう足元もおぼつかないほど暗くなっている。月でも出ているのか、滝の流れと滝壺から流れ出る沢筋が白く光っているが、ともするとごろごろする岩や石に足をとられそうである。梨花子は八木原の手をしっかり握って小屋に近づいた。
四角い小屋のこちら側に、片流れの屋根を持った部分が突き出ている。道具入れか物置小屋か、そんな感じの片開き戸の付いた部分である。八木原は、その戸をそっと開けると梨花子の手を引いて、そこに潜り込んだ。
ほとんどなにも置かれていない板張りの部屋である。夏椿がいると思われる小屋とは板壁で遮られ、そちらに出入りをする戸もなかった。
「この板が少しずれるのです。小屋は普段は鍵がかかっていて入れないのですが、ここは開けっ放しだったので、前に調べておいたのです」
八木原の言うことは釈然としなかったが、梨花子は、それ以上は訊かなかった。板壁の隙間から覗いた小屋の中に、眼を奪われてしまったためである。

小屋の中は、以前御台所様が権造に責められて犯された土蔵とほぼ同じくらいの広さである。作りもほぼ同じで、壁に蝋燭が何本も立てられ赤々と燃えている。その火で部屋の内部が揺ら揺らと明るく照らされている。ただ梨花子が覗いているのと反対側には、間仕切りされ、さらに部屋があるらしい。
天井には梁が三本、これも土蔵と同じ造りである。その各々の梁から数本ずつ縄がぶら下がって、その先端が環になっていた。
夏椿はすでに上半身を裸にされ、両手首を一つに括られて、部屋のほぼ真ん中で、天井の梁から垂れ下がった縄に吊るされて立っていた。その傍らには、神官の葛原と各務原がいた。

「神官の方々が‥‥‥」
梨花子が呟くように言うと八木原が梨花子の顔を見た。そして納得したように、また眼を部屋へ戻す。
神官たちははすでに下帯だけになっている。
「夏椿様もいい躰になってきたな。大神様もお喜びだろう」
そんなことを言いながら、二人はは充血した眼で夏椿の白い肌を眼で嘗め回す。そして夏椿の腰に手を伸ばすと、袴の紐をほどいた。袴はそれ自体の重みで足元に丸まった。
着やせをするたちか、袴を失った腰は豊かな膨らみを見せていた。
「あぁ‥‥‥」
袴の下は何も着けていない。梨花子もそうであったが、いつもそこは空気に曝されている。しかし、梨花子と違うのは、巫女は敏感な珠を覆う包皮が半分切り取られているので、必然的に下穿きを着けることは出来なかった。
だが、梨花子を驚かせたのは、夏椿の下腹部を覆っているはずの茂みが、御台所様と同じように全くないことであった。完全に無毛の秘丘が曝されている。思わず声を立てそうになって、梨花子は自分の手で口を覆った。大神様に関係する女性は、皆そうなのだろうか。なぜ‥‥‥また梨花子の謎は増えていった。


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