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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「アウウ・・・」
その時、杜若の耳に呻き声が聞こえた。
身を屈めたまま、その声の方へ顔を上げると、部屋のコーナーに、育ての親というべき水木がX字型に手足を広げ、壁に取り付けられているステンレスのリングに、裸で縄で吊るされていた。手首と足首に麻縄が幾重にも巻きつけられ、一糸まとわぬ裸を大きく広げられている。足は素足のままタイルの床に着いてはいるが、その素肌を隠すことは全く出来ない。
口には金色に光るリングがかまされ、そのリングの左右から突き出た棒に紐が付けられていて、後頭部でしっかり結ばれていた。その棒の先端に、金色に光る大振りな鈴が一個ずつ吊るされていた。耳にも金色のリングがイヤリングのように取り付けられ、やはり鈴が吊るされている。 さらに驚いたことには、水木の鼻には、牛に付けるような鼻輪が、鼻中隔よりぶら下がっていた。そしてそこにも鈴が‥‥‥

「水木様の姿を見たかい。巫女の正式な形だ。よく目を開けて、水木様の全身を見てごらん」
成田医師に声を掛けられ、杜若はおずおずと水木の裸体に目を走らせた。金のリングは豊かな膨らみの頂で尖っている乳首も貫き、鈴をぶら下げていた。耳たぶも同じである。
それだけではない。大きく開いた股間も、花びらをリングが貫き、鈴をつけられている。鈴の重さで花びらが引き伸ばされ、べろりと垂れ下がってしまっていた。

だが、最も杜若を驚かせたのは、水木の秘丘を覆っているはずの茂みが全く無かったことだ。
剃毛は手術だけのためではない。巫女はそこをいつも無毛にしていなくてはならないのか。
その上茂みを失ってあからさまになった秘裂に、女の最も敏感な珠が剥き出しになり、ピンクに光って尖っていた。本来そこを覆っているはずの三角の莢が半分ほど無くなって、曝け出されている。 その珠も金のリングが取り付けられて、鈴が光っていた。

「ほらこうなるんだよ。水木様、失礼」
成田は、平手で水木の下腹部をぴしゃりと叩いた。
「アウ・・・」
水木の体がよじれる。その動きで鈴が震え、いっせいに涼やかな音を立てた。鈴の大きさが巧みに違うらしく、その音の高さが異なる。それが響きあってハーモニーとなった。
「あのように、躰で音を奏でて大神様を喜ばせるのだ。杜若さんも同じようになってもらう。それが、巫女への第一歩です」
「恐い・・・いやです」
「巫女になれば、杜若様と呼ばれる身分になれる。大神様に選ばれたのだ、自分の勝手で断れると思っているのか」

「ウウ・・・」
水木が何か訴えるように杜若を見る。体を動かすたびに鈴が妙なる音を奏でる。
看護師の金沢に抱き上げられると、杜若は分娩台の上に載せられた。
手首を縛られた両腕がまっすぐ頭上に伸ばされ、固定される。その後、脚が持ち上げられ、脚載せ台にベルトで固定された。もう片方の脚も固定されると、杜若は完全にM字に脚を開かされ、股間が剥き出しにされた。
処置室で完全に剃毛された秘裂が、隠すところもなく曝される。
腰、胸とベルトが掛けられる。最後に口を柔らかいが太い紐で割られると、それも台に固定された。

杜若は、M字開脚の躰を上向きに曝して、全く身動きできなくなった。
「先生お願いします」
完全に杜若を固定すると、金沢が声を掛けた。
水木は吊られたまま、がっくりと首を折り動かなくなった。
杜若の上に覆いかぶさるように設置されている手術用の無影灯が点灯される。強い光で、杜若の一糸まとわぬ裸体が白々と照らし出された。
「麻酔」
香川看護婦が小さな注射器を取り上げて、成田に渡した。
金沢が鉗子で縮こまったように収まっている襞を摘むと引き伸ばした。成田がその根元に注射をする。
ちくりとした痛さに杜若が思わずウッと声を上げた。それを気遣ったのか、水木が身動きする。チリリン~と鈴が水木の全身で鳴った。
さらに麻酔が鼻の穴を左右に分ける壁、いわゆる鼻中隔の根元にも打たれた。

「麻酔が効くまでに、耳からやってしまおうか」
医師と看護婦が杜若の頭のところへ回った。香川看護師が耳たぶを引っ張り、脱脂綿でよく消毒する。その後そこに鋭い先端を持ったチタン合金製の太い針を医師が突き刺した。
「アッ、ツゥー」
思わず杜若が、紐で割られた口で声呻きを漏らす。だがその痛みも一瞬で消え、後には半円形に曲がったリングが残った。もう片方の耳も同じである。看護師がそのリングを数回まわして癒着を防ぐ。

次は乳首。ピアスホールを開けるには痛々しいほどの小さな乳首が、ふっくらとした膨らみの頂点で尖っている。まだ小豆大ぐらいである。
耳たぶと同じように看護師が消毒した。医師が耳のときよりも細い針を突き刺す。ぽちりと血の玉ができ、針の先端が反対側に突き出した。
杜若は痛みと恐怖に耐えようと身を硬くしている。
医師はいったん針を抜くと、前よりも太い針を同じところに突き刺し、前後に動かすとまた抜いた。最後にはその穴へ半円形の針を突き刺して留置した。もちろんもう片方も同じである。

それほど時間も掛からずに、両耳と両方の乳首に、開けた穴が塞がらないためのリングが付けられ、無影灯の強い照明で光っていた。
「もう麻酔もいいだろう」
香川が大きく開いた杜若の股間の豆の莢をむき、おずおずと顔を出した珠を指先ではじいた。一番敏感なところである。男を知らない躰でも鋭い刺激があるはずである。だが、全く反応が無かった。杜若の秘裂の全体は痺れたように、完全に感覚がなくなっていた。
「大丈夫のようですね」
「ウム、始めよう。消毒」
香川看護師が脱脂綿で、鉗子でつまんで引っ張り出したラビアを丹念に清めた。
医師がかなり太いニードルを取り上げると、鉗子で引っ張って引き伸ばされたラビアを一気に突き刺した。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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