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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











金沢が色々な器具が載っているステンレスの台を、診察台の脇に押してきた。その上から香川看護師が、すでに透明の液体が入ったガラス製の大きな注射器のようなものを取り上げた。シリンダー式浣腸器である。香川はその先端から一滴液体を指先に出し、杜若の窄まった肛門を湿らせ、それからガラスの嘴管をそこに差し込んだ。
「アウ」
病院での診察なんだと思おうとしていても、杜若は声が出てしまった。
ピストンが押され、ぬるま湯で薄められたグリセリン液が、ちゅるちゅると注ぎ込まれる。
「はい、終わったわよ」
嘴管を抜くと、窄まった肛門に一滴水滴が残った。香川は脱脂綿でそこを押さえる。
そのとたんに、杜若の下腹部が活発に活動し始めた。
「お腹が変なの」
「10分は我慢してね。そうしないとお腹の中が完全に綺麗にならないから。手術の時に漏らしたりしたら恥ずかしいわよ」
<・・・手術って?巫女になるのに、どんな手術が必要なの?>
香川の言葉に一瞬杜若は戸惑ったが、直ぐに下腹部の差すような痛みに忘れてしまった。強制的に送り込まれたグリセリン液が、杜若の腸の中で暴れ始めている。便秘だという訳でもない。健康体の杜若が大量の浣腸をされたのである。腸は直ぐに反応して活発な顫動活動を始める。
「お願いです。おトイレに行かせて」
「駄目よ、私がいいというまで我慢して、ここで出すのよ」
「いやーぁ、そんなこと出来ません」
「そうかしら、杜若さんは巫女になるのでしょう。巫女は大神様をお喜ばせになるのがお役目。ここで躰の中のものを出して、喜んでいただきなさい」
・・・・・・大神様。杜若が幼い時から時々身近に感じる気配。それが大神様だと水木に教えられていた。しかし、それが大神様なら、こんな屈辱的な杜若を喜ぶはずは無い。杜若が感じていた大神様は、寂しいときは子守唄を歌って添い寝をいてくれたし、嬉しいときは一緒に踊りまわった。杜若が感じる気配は常に慈愛に満ちていた。

躰の中のものが出口を求めて押し下がってくる。だが、その出口は香川看護師によってしっかりと抑えられてふさがれていた。
大神様の気配がする。だが、それは今までの父のような慈愛に満ちた気配ではなく、荒々しい、そして逞しい気配である。
≪杜若、さあ私を喜ばせておくれ。美しく育ててきたお前が、巫女として大人になる始まりとして、私を楽しませておくれ≫
杜若の躰の中、その全体に大神様の呟くような声が聞こえた。それは耳から聞こえるのではない。杜若の躰がその気配を声として聞いている・・・

「大神様・・・お許し下さい。いや・・・」
「大神様がいらっしゃっているのね、杜若さん・・・」
香川や金沢には、大神様の気配は全く感じられない。しかし、杜若の反応で、すでに大神様が杜若の躰を取り込んでいることは、長い経験から気づいていた。
そこで香川が杜若の肛門を押さえていた指を離した。
肛門に力を入れてすぼめようとしたが、中から押し出す力のほうが強い。
「ああ・・・ア~~」
杜若の肛門が中から押し開かれると、一気に黄土色の液体が噴出した。すでに金沢が置いておいたステンレスの汚物入れの底を叩く。
杜若の中には大神様の悦びの声が満ちていた。そう、喜びでなく、悦びの声・・・。杜若が始めて聞く、生々しい雄の声であった。
先走った液体の噴出に続いて、固形物が次々と押し出されてくる。もう止めようがない。
「いやぁ~~~~」
いくら悲鳴を上げても、それは止まることは無かったし、その度に大神様の悦びの声が、杜若の頭の中に轟きわたる。
あたり一面に、濃い異臭が満ちてきた。
まだ脂の薄い細い体に、こんなにも入っていたのかと思うほど、杜若の肛門からは、次々とやや褐色を帯びた塊が押し出され、汚物入れに山を作ってゆく。
「アア・・・アア・・・」
杜若はもう呻き声を漏らすだけである。
無限に続くかと思われた排泄も、やっと止まった。
「終わったの」
香川の声に、杜若は小さく頷いた。が、その直ぐ後、また奥のほうから押し寄せてくるものがあった。
「またーぁぁ・・・アア、恥ずかしい。だめ~」
肛門が開くと、まだ固まらないものが、ぬるぬると押し出されてきた。すでにバケツの底に溜まったものの上に、さらに山を築く。
杜若はぐったりして、大きな息を付くだけである。白々と曝された、白い腹が大きく波打っていた。いつの間にか大神様の気配は消えていた。

「どうやらすっかり出切ったようね」
金沢が汚物入れを片付けると、香川が汚れを丁寧に始末してくれた。
だが、それで終わったわけではない。今度は金沢が杜若の下に、広口の大きなガラス瓶を置いた。
香川が台の上から取り上げた透明なチューブが入ったビニール袋を開ける。
「排尿もしておくのよ」
片手の指で器用に杜若の秘裂を押し開くと、ぽっちりとした尿道口へチューブを差し込んだ。
杜若は、もはやぐったりしたまま動かない。だが、尿道にチューブが差し込まれる感覚に、眉をしかめた。
すぐに、ツツーっとチューブの中を黄色い尿が走り出てきた。そして反対側の先端を差し込んだガラス瓶にスーッと一本の流れになって溜まっていった。
「ア~~いやぁー」
強制的に排尿させられる感覚に、杜若にまた羞恥心が戻った。だが、もうどうしようもない。顔を横に伏せ、目をしっかりつぶって耐える他なかった。
何の手術なのかは分からないが、その前の処置として、なぜこんな辱めを受けなければならないのか。巫女になるとは・・・一体どういうことなのだろう。大神様に仕えるということと、どういう関係があるのだろうか。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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