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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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杜若は、一通りの教育を、育ててくれた水木や御台所様から受け、ここで生活をするのに、不自由のない教養と学問を身に付けていた。
ほっそりとした日本人形のような上品な姿と小振りな顔に、額で切り揃え、肩まですうーっと伸ばした漆黒の髪が良く似合っていた。
どういう経緯なのか、村には男性の医師一人と男女の看護師が勤める病院が設置されている。もちろん手に負えなくなれば、八木原が恵須市の総合病院へ搬送するが、殆どの病気や怪我はこの病院で対応できた。
水木の言い付けで病院へやってきた杜若を、医師の成田が出迎えた。成田はこの村の者でなく、大神様の推薦で外部から招聘されて伊野谷村に来ていた。

「杜若さん、いよいよですね」
「はい、でもなんで病院なのか・・・」
「じきに分かりますよ。巫女になるのには避けて通れないことなのです」
病院の奥まった部屋へ杜若は案内された。この部屋はもちろん、その奥も一般のものは入ることができない。杜若も初めて足を踏み入れた。
フローリングの床に、乱れかごが一つ、ぽつんと置いてある。
葛原と各務原が待っていた。
「それでは、私は準備があるので先に。看護師の二人が待っている処置室の方へお願いします」
成田はそのままさらに奥のドアを開けると出て行った。

「大巫女様からのご命令です。これから巫女になる一連の修練を行ってもらいます。これを全うすることにより、大神様がお喜びになる巫女になれます」
葛原の言葉に、各務原が続けた。
「先ず裸になって下さい」
「えっ・・・」
「裸になるのです」
「いや・・・そんなこと・・・」
水木と女衆により、ガラス細工のように育てられてきた。女の徴があってからは水木にすら肌を曝したことはなかった。それが神職とはいえ、男の前で裸になるなんて、杜若には出来ることではなかった。
「やぱり大神様を喜ばせることになるかな」
「夏椿様のときも、おんなじだったなあ」
後ずさる杜若の肩を各務原ががっしりと掴んだ。まだ巫女になっていない杜若は、水木付きである。薄い紅色の作務衣を着ている。その作務衣の紐を各務原は簡単にほどいてしまった。
「イヤァ~、やめて下さい」
ばたつかせる脚から作務衣の上衣が剥ぎ取られる。杜若は二人の神官の手で瞬く間に全てを脱がされてしまった。がっしりした男二人に掛かっては、杜若の抵抗など何の役にも立たなかった。
胸を抱え、杜若はうずくまってしまった。まだ脂の薄いほっそりした背が、丸くなって打ち震えている。そんな杜若を各務原が引き起こすと、葛原がその手首を柔らかな紐で一つに括った。そしてその紐を引く。
杜若は、強く引かれ、縛られた両手を前に突き出し、両脚を合わせたまま、へっぴり腰で引き摺られた。

成田が出て行ったドアを各務原が開けと、そこは廊下であった。手前の引き戸を開ける。成田が言った処置室なのであろう、リノリウムの床の部屋である。薬棚などが壁際に立っている。
「診察と、それから手術の前の処置をするので、その椅子に座って下さいね」
女性の看護師の香川が言葉だけは丁寧に、杜若が見たこともないような不気味な椅子を指し示した。部屋の真ん中辺りに婦人科の診察台に似た椅子が置いてある。
立ち竦む杜若を、葛原と各務原、それに男の看護師の金沢まで加わって、椅子の上に簡単に乗せてしまった。男三人の力にかかっては、か弱い女の抵抗など無いが等しかった。
椅子とはいっても、座るところはすっぽりと抜けている。洋式トイレの便座と同じであった。椅子の左右にはやや高いところに足載せ台が不気味に腕を伸ばしている。金沢が慣れた手つきで、片脚ずつ杜若の脚を載せるとベルトで固定した。その間に、葛原と各務原は杜若の両手首を縛った縄尻をグッと持ち上げると、椅子の背の後ろで固定してしまった。
杜若は、両腕を上に引き上げられ、両脚を上に上げて大きく割り広げられて、椅子に固定されてしまった。さらに腰を椅子の背もたれにベルトで縛り付けられると、全く動けなかった。
村の病院の看護師である香川には、小さい時から世話になっている。水木と同じくらいの齢であろう。優しいお姉さんという感じで、村の子供たちは馴染んでいたのだが、今日は何故か急変してしまっていた。他の三人の男性も良く知っている。ではあっても、いやそれだからこそ、こんな姿を曝すのは耐えられない。横に顔を伏せじっとつぶった目からは、ひとりでに涙が滲み出た。

「では、確認します」
香川は、薄いビニール手袋をすると、杜若の大きく開いた股間にしゃがみ込んだ。
やっと生え揃った若草のような飾り毛の下に、大きく割られた秘裂が、鮮紅色の内部を除かせている。
香川の隣に同じように手袋をした金沢も屈み込む。金沢が鉗子で、まだ慎ましやかにたたまれている杜若のラビアを摘むと、左右に大きく広げた。
鮮紅色の複雑な形をした粘膜が露になる。
椅子に付属しているライトが点けられた。強い光がそこに当てられる。
香川が指で小さな秘口を押し広げ、細いクスコを少し差し入れて中を覗き込んだ。クスコを抜くと、今度は指を差し入れて、触診する。
「はい、大丈夫です。杜若さんは間違いなく処女です」
香川は宣言するように、葛原と各務原に報告した。
「ウム、それはよかった。やはり水木様がお育てになっただけはある。これで、我々の役目は終わった。後はよろしくお願いしますよ」

葛原と各務原はほっとしたように処置室を出て行った。
巫女として選ばれたものは、巫女になる儀式までは処女でなくてはならない。処女であることは杜若本人が一番良く知っていることであるが、こうやって確認することも、儀式の一つなのであろう。
「では手術前の処置をするわね。まず浣腸をしてお腹の中を綺麗にしましょう」


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