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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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権造が一度消していた手持ちの燭台に火を点した。それを御台所様の顔の前に突きつける。
「‥‥‥」
御台所様は、それが何を意味するのかが分かったように無言で目を閉じた。権造は満足げにうなずくと、火を股間に持って行った。揺らめく蝋燭の光に、すでにすっかり濡れそぼっている御台所様の秘裂が、ぬめぬめと輝いていた。
「すっかり濡らしているな。もっと苦しむんだ。そうすれば大神様ますますお喜びになる」
権造は、手を伸ばすと、御台所様のぽってりと盛り上がった胸の上で、燭台を傾けた。尖った鴇色の頂点に融けた蝋がぽたりと落ちた。
「ヒィーーッ」
御台所様の躰がその瞬間にガクンと突っ張る。その反動でぐらりと揺れた。
もう片方の乳首に、またポタンと蝋が垂れる。
「ギェェーー」
「熱いだろう。それ、苦しめ」
権造は一滴ずつだけでは飽き足らなくなったのか、やがて融けて溜まった蝋を一気に乳房に注ぎかけた。
腕で体を持ち上げ、腰を跳ね上げ、御台所様はもがき苦しむ。
耐えようと歯を食いしばっても、その間から悲痛な悲鳴が、とめどなく溢れてしまう。
「ヒーーッ、権造‥‥‥やめて、助けて」
「フフフ‥‥‥ほんとにやめていいのか。大神様はどうするんだ」
「イヤァーァァ・・・・・・・」
権造の言うことなど御台所様の耳には届いていないようだ。
権造は、溜まった蝋をすべて御台所様の乳房に注ぎかける。さらに蝋を溜めると、今度は無毛の秘丘の上にたらし始めた。秘丘と言っても秘裂の頂の辺りである。融け落ちた涙蝋が跳ねて、御台所様の敏感な部分にも当たる。
「熱い~~~ああぅ‥‥‥」

梨花子は二階へ登る階段にへばりつき、目だけをそっと覗かせた。だが、いちど二階の光景を目にすると、身動きができず、目を逸らすことができなくなってしまった。
御台所様の悲鳴と共に乳房が蝋で覆われ、されに股間の敏感な部分が蝋に曝されたころから、御台所様の躰の輪郭が、ゆらゆらと揺れ始めた。
目の錯覚かと、梨花子は目を擦るようにしたがそうではない。陽炎の中に御台所様が吊るされているような感じである。御台所様の周りの空気の密度が他と違ってしまい、光が歪んでいるように見えた。その歪みは徐々に厚くなって、御台所様を取り巻いている。

權造は片手で蝋燭を持ち、もう片方の指を御台所様の秘口に無造作に差し込んだ。
「縛られただけでも濡らし、蝋を浴びてびっしょりだ。もういいだろう」
権造は汚れた作業ズボンを脱ぎ、下帯を取り去った。股間には見事な剛直が、すでにすっかり力を漲らせていた。
「御台所様、口を開けてしゃぶるんだ。これから天国へ連れてってくれるものに挨拶をするんだ」
権造は御台所様の顔の前に立つ。しかし、吊られている高さの方が高く權造の剛直は御台所様の口には届かない。すると突然權造の躯を陽炎の様な物が包み、權造の体の輪郭もぼやけてきた。それと同時に、權造の体は二回りも大きくなり、剛直は御台所様の口にぴったりと収まった。權造の手ががっくりと仰向いている御台所様の顔を掴み、無理やり上品な口を開かせた。すぐさま、剛棒を突っ込んだ。
「アオゥ・・・グエ」
太く長いものを押し込められ、御台所様は苦しげに眉根を寄せた。喉が真っ直ぐに伸びているので、その先端は喉にまで潜り込む。
「ほれ、しっかり舌を動かすんだ。唇がお留守だぞ」
そう言った声は権造の声ではなく、もっと低い地の底から這いあがったような不気味な声だった。輪郭が朧になった權造は、それでも御台所様の頭を両手で持つと、腰を前後に動かし、抜き差しする。そのたびに御台所様は苦しげなうめきを漏らす。
「アゥ、ウックーゥゥ・・・アグゥ・・・」
「よーし、欲しいか、欲しいかな。直ぐ入れてやるぞ」
いい加減喉を犯すと、権造は御台所様の唾液にまみれた肉塊を、その口から引き抜き、M字に割り広げられた股間に回った。
その頃には、權造も御台所様も歪んだ光の中に一体になり、御台所様の姿も朧になって来ていた。そこにあるのは、人間の物とは思えないような巨大な肉棒と、御台所様の大きく割広げられた秘裂だけがはっきり見えるだけだった。
ごっつい指で土手肉を割り広げる。すでにすっかり潤った秘裂は、紅く染まった花びらを開き、蜜壺が蜜をたたえて口を開いていた。
権造は亀頭で割れ目をひと撫ですると、肉口に当てぐいっと押し込んだ。
「アア‥‥‥大神様~~~」
野太い先端を受け入れて、御台所様は安堵にも似た声を漏らした。
権造は御台所様の腰を持つと、徐々に収めてゆき、最後にずんと子宮口をなぶった。
「どうだ、御台所!」
「いい、いいわ。もっと・・・もっと強く・・・」
吊られて不自由な腰を、それでもじれったそうに蠢かす。
腰を大きく回しながら、権造は抽送を始めた。御台所様の躰が揺れ、長い髪が床を掃かんばかりに一緒に揺れ動く。
「アゥ・・・ァァン、ア、アァァ・・・」

梨花子は完全に吸い込まれてしまっていた。梨花子の位置は御台所様の斜め後ろである。抽送を繰り返すたびに、権造の肉棒に絡みつくように蠢く御台所様の襞も、出たり入ったりする権造の肉の棒もよく見えた。
しかし、それより御台所様を取り巻く空気のゆがみが、さらに厚くなり濃くなっていくようであった。
権造にはそれが分からないのであろうか。
「ああ、もっと強く抱いて、抱きしめてぇ~~」
甘えるように御台様の口から漏れる声。
権造を立ったまま御台様の腰を支えているだけである。だが、梨花子には、御台所様の声で空気のゆがみがさらに厚さを増し、一段と歪みを濃くしたように見えた。
すでに、御台所様はその中に囚われ、完全に姿が歪んでいた。透明な大きなゼリーに包まれているようである。そのゼリーが厚くなったり捩れたりして、確かに御台所様を抱き締めているようである。
御台所様に繋がった権造も含めてそのゼリーは蠢いていた。
「いい、いいわぁ~。抱いて、もっと強く‥‥‥大神様~~~~」
権造の動きが激しくなった。御台所様の躰は前後に大きく揺すぶられ、権造の方に戻った時に、激しく子宮子を叩かれていた。
「ヒー・・・イ、ィィィイイイ・クウゥゥゥ~~~大神様ぁぁ・・・いい・いきます。ダメーー。もう・・・大神様も・いっしょ・・・」
御台所様は躰を突っ張らせて、激しく絶頂を迎えていた。
「くらえーっ」
権造が腰を強く突き出し、御台所様の秘筒に大量の飛沫を放出した。
それと同時に、御台所様を包んでいた空気のゆがみが、一瞬白く濁って、梨花子の目から御台所様を隠した。
それは、ほんの一瞬である。またもとの透明に戻っていた。

権造は大きく息を付き、御台所様を吊った縄に摑まって、役目を終わったものを抜き出した。それを追って、まだ閉まり切らない秘口から、御台所様が吐き出した愛液が糸を引いて付いてきた。
どろんと射込まれた白い濁り液が逆流し、御台所様の股間を汚す。
梨花子は戻らなければと、気は焦ったが体が動かなかった。今まで見たことも聞いたこともない異常な壮絶な男女の営みであった。それ以上に、御台所様と權造を取り巻く空気の歪みに完全に心を奪われていた。
はっと我に返ったとき、その空気のゆがみが、御台所様を離れ梨花子の方へ漂ってきた。
梨花子が階段を踏み外す。
ガタンッ!
大きな音を立ててしまった。そのとたん、梨花子の方へ漂っていた歪みが、掻き消すように無くなった。
梨花子の立てた音に権造が振り返った。慌てて首を引っ込め、階段を滑るように降りたが、一瞬ニタリと笑った権造の顔が、梨花子の目に焼きついた。
御台所様は気でも失ったのか、だらりと吊り下げられたまま、身動き一つしなかった。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
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5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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