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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「あっ、そこは・・・イヤァ~」
しかし、松木の手は止まらなかった。松木が押し込むと、既に何回も畠山とつながった菊の蕾は、小夜子の意思とは係わりなくディルドウを呑み込み始めた。
「そうか、経験があるのか。これだけのことをしでかす女だ。いくら可愛いといっても、その位じゃなけりゃな」
蕾の皺がすっかり延び、ディルドウが直腸の中に納まった。二つのディルドウが、薄い粘膜を隔てただけで、小夜子の躯の内に突き刺さっている。だが、今の小夜子はその充満感を味わっている余裕は無かった。
「さあ、原版を貰おうか。どこなんだ」
「私は何にも‥‥‥知らない‥‥‥」
「まだそんな寝言を言っているのか。じゃ、とことん責めてやるぞ。ここが使えなくなっても後で後悔するな」

逆さ吊りになっているので、挿入された二本のディルドウは抜け落ちることはない。微妙な角度を保って、角のように小夜子の躰からその根元が突き出ていた。
松木はまた鞭を手に取ると、そんな小夜子の股間めがけてスナップを利かせて打ち下ろした。狭間から秘丘に絡みつくように鞭の房が炸裂する。
「グェ・・・」
付き立てられたディルドウも一緒に容赦なく鞭を浴びる。その衝撃がディルドウを通して、小夜子の躯の深淵を刺激した。手で抜き差しされたことはある。しかしそれとは全く違う衝撃であった。まさに、脳天まで響く衝撃。

打たれるたびに鞭の痛みと、躯の中を走る抜ける異常な刺激に、小夜子は朦朧となってきた。
逆さに吊られている。頭に血が上って、それだけでも意識は定かではない。
だが打たれるたびに、空ろになる意識が引き戻され、またボーっとなって行く。
「まだ吐かないのか」
男の声が頭の中にグワーンと鳴り響く。誰が怒鳴っているのか、もう分からなかった。
その中で衝撃が襲う。
「アグゥッ」
心地よい、気持ちよいのとは全く違う。だが、その衝撃で躰が熱くなってきた。痛いのは分かりながら、虫歯をかみ締めてみるのと同じなのかもしれない。
気持ちとは反対に、小夜子の躯は何時しか激しい攻撃を待ち受けていた。
<そんなの‥‥‥だめ~~~~~>
望んでもいないのに、躰は潤んできていた。

「原版はどこだ」
それでもそれは、やはり快感であった。ディルドウが子宮口を突き上げ、直腸内のそれが薄い粘膜を隔てただけで、肉筒のディルドウにぶつかる。その振動が、また小夜子を熱くする。
「ああ、ン・・・アウ・・・」
「おい、松木。女がよがっているぞ。悦ばせてやっているのか」
金井がじれてきた。朴もいぶかしげになっている。
「じき吐きますよ。意識が半分飛んでいる。もう我慢も出来ない」
「そんなものなのか」

いくら房鞭だといっても、そこだけを責められ、太腿の内側から股間全体が赤く腫れあがっている。肌が裂けて、血が滲んでいる所も散見された。
松木がまた小夜子の股間を打った。
「ああ、あぐん・・・ア・ア・ァ・ァァ・・・」
小夜子は脳天に付き抜けるような火の柱に貫かれ、ガクンと大きく躰を突っ張らせた。と同時に、尿道口から大量に液体が吹き出た。噴水のように吹き上がると、大きく床に散った。

その時、シャッターの脇のドアが開き、朴に付いていた男の一人が飛び込んできた。
「××××××!」
日本人には理解できない言葉で怒鳴った。
「松木さん、あんた我々を売ったか」
「何ですか」
「警察が来た。まだ少し離れているが」
「そんな・・・ここは安全なはずだ」
「まだ、ここまで着いていない。ともかく逃げる。わたし捕まる訳には行かない」
「こっちだって同じだ」
「この女を盾にすれば・・・」
「降ろしている時間がない。ほっといて逃げろ!」
男達は慌てふためき混乱した。その中で、小夜子は完全に気を失っていた。
男達が逃げ出した直後に外で数発の銃声がした。
畠山が倉庫に飛び込んできた。

「小夜子さん、大丈夫か」
股間に差し込まれた禍々しいものが抜かれ、ホイストクレーンの鎖が弛められる。
畠山が降りてくる小夜子を抱きとめた。
さらに女が飛び込んできた。小夜子の様子を見て取って返すと、毛布を持って戻ってきた。
「室長」
「頼む」
畠山は小夜子の腕の縄をとくと、また外へ駆け出して行った。

女は小夜子を毛布でくるみ、天秤と呼ばれた鉄棒の鎖から脚のロープを外した。そしてそのまま小夜子を抱き起こす。
その時になり、やっと意識を取り戻した小夜子は女の肩に摑まって、よろよろと立ち上がった。
「確保!」
「こっちも確保したぞ!」
外で幾つもの声が上がった。

畠山が戻ってきた。
「朴を確保した。その上、日本人の方も全員逮捕した、とりあえず監禁致傷で緊急逮捕できる」
「良かったですね」
小夜子は女を改めて見た。
「あなたは‥‥‥」
「すみません、本当は私が囮に‥‥‥」
女は答えると、小夜子を畠山に委ねた。
小夜子は女の顔を見たことがあるような気がした。どこだろう、確かに知っている顔なのだが‥‥‥朦朧とした今の小夜子には思い出せなかった。
「ともかく安全な病院へ行く。私は後始末をしなければならない。彼女、山下さんが面倒を見てくれる。夜にでも、遅くなっても行くから・・・・・・すまなかった」
畠山は小夜子を抱き上げた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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