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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












小夜子の目に映るものが全て逆さになる。それだけで辺りはまるで違うものに見える。さらに、体がゆっくり回転しながら揺れている。手先が床から10センチも上がったところで上昇は止まったが、低い高いの問題ではなかった。
小夜子は眩暈がするような気分の悪さと、恐怖に襲われていた。
「こわい~降ろして‥‥‥」
「それじゃ、男から預かったものを素直に渡すのだ」
「何にも預かってなんかいません。いや~気持ち悪い。降ろして下さい」
「じゃあ、男はどこへ行ったんだ。どこへいつも連絡してる」
「本当に知らないのです。連絡は‥‥‥」
小夜子はふと言葉を切った。そういえば、畠山の住所を知らない。ホテル住まいで、住所不定なのかも知れない。唯一知っているのは携帯電話の番号だけだ。

小夜子は首をそらして、バッグの行方を探った。その動きで金井には分かったようだ。
「携帯か」
床に放り出された小夜子のバッグの中から携帯電話が引っ張り出された。すぐに番号をアドレス帳から見つけたらしく耳に当てた。
「どうだ」
朴が声をかける。
「もう解約をしたようだ。素早いな。どうしてもこの女から聞き出すよりしょうがない」
松木が金井の呟きを聞くと、えたりとばかりに房鞭を持って小夜子の前に立った。何か松木は小夜子を拷問するのが楽しくてしょうがないらしい。

「いいか、これが最後だ。白状するんだ」
「何にも知りません。助けてください」
その小夜子の哀願が終わらないうちに、松木の手がひらめき、鞭が小夜子の大きく開いた股間を襲った。
「ヒーッ」
小夜子の体が海老のように跳ねる。その反動で、小夜子自身が振り子のように大きく揺れた。戻って来るところを、また松木の鞭が背中を打ち据えた。
「背中じゃ効き目がないか、やっぱり女はここだな」
また、松木の鞭が股間を狙ってきた。しかし、今度は小夜子が必死で体を曲げて腕を持ち上げ、股間を守った。完全とはいえなかったが、鞭が股間ではなく、手の甲を打つ。
「やったな。手をどけるんだ」
「だめ~、助けて。何にも知らない・・・お願い~」
「よし、逆らうんだな。順次、この女の手を縛れ」

順次が後から小夜子の手首を掴むと強引に背後に回した。そして、その手首を一つにして縄で括くり、その縄尻を腰に回して締め上げた。瞬く間に小夜子の手は、後手に固定されて、動かなくなってしまった。
再び松木の鞭が、無防備にさらされた無毛の股間に襲い掛かった。

容赦ない、休むことのない鞭打ちに、小夜子の体は大きく跳ねる。その結果、振り子のように、右へ左へと大きく揺れ動いた。
打たれた所が腫れあがってくる。
躰の中でも特に敏感なところを打ち据えられて、小夜子は泣き叫ぶよりしょうがなかった。
「イイ・・・、イヤ~、あ~・・・」
「話してしまえ、楽になるぞ」
「知らない、ほんとに何も知らない・・・」
「強情だな」
「兄貴、こんなもんがありましたぜ」
順次が二階の事務所から黒いディルドーを二本持ってきた。
「痛めても駄目なら、突っ込んでかき混ぜてみるか。いい気持ちになって、吐く気になるかもしれないな」

松木は小夜子の体の揺れを止めると、鞭跡で紅く腫れあがった土手肉を押し開き、既に鞭にも曝された秘口を剥き出しにした。当然のことだが、潤いなど全くない。
「これじゃ無理だな」 
松木はしゃがみ込むと逆さになって苦しげに呻いている小夜子の顔へ、黒いまがまがしいものを突きつけた。
「気持ちよくしてやるからな。その前にこいつを舐めて、入れ易くするんだ」
「イヤ~、もう助けて・・・」
「ほれ、口を開けるんだ」
小夜子の顎をつかむと、強引に口を開かせて、ディルドウの一本を押し込んだ。
「アオッ‥‥‥ウウウ、グェ」
「よく舐めて、濡らすんだぞ」
松木は喉まで突き刺すほど押し込めると、ぐりぐりと回して、小夜子の口をえぐった。
「アワォ・・・アゥ・・・」
目に涙を浮かべ、小夜子は松木のなすがままである。
そんなものを口の中に突っ込まれれば、嫌でも唾液が溢れる。口の端からも涎になって流れ出て、頬を濡らした。
「こんなもんでいいか」
松木は無造作に抜き取ると、立ち上がって抜き取ったものを秘口に当てた。

「ああ、イヤ~、助けてぇ~~」
もう叫ぶ気力もない。弱々しく呟くような小夜子の哀願は全く無視された。
松木は小夜子の唾液でぬらぬら光っているディルドウの先端で、紅く割れている秘裂をつつき回す。
「毛が無いから丸見えだな。こんな可愛い顔をしていても、ここんところは淫らなもんだ。ほれ、感じてきたろう」
「アアン・・・ンン~」
逆さに吊られて苦しいのに、ディルドウで刺激されると、躰の奥から潤んでくる。
「もう大丈夫だ」

松木は片手で肉襞を押し開くと、ディルドウを肉壺にグイッと押し込んだ。 優しさなどなく文字通り突っ込んだのだ。
「アウ・・・クゥー」
声とも呻きとも付かないものを漏らして、小夜子は強制的に呑み込まされてしまった。
松木はすっかり収めると、ゆっくり抜き差しした。そのたびに子宮口が小突かれる。
蠢きだした秘肉が、抜き差しされるものに絡みつく。すっかり畠山に馴らされた躰が恨めしい。
「よーし、ぐっしょりに濡れたな。これなら大丈夫だろう。よし、もう一本も」
松木は収めたものを抜き取ると、もう一本をねじり込んだ。
「‥‥‥」
「こいつはどうするかな。うん、もうひとつ口があるな」
小夜子のあふれ出したものを指に取ると、無造作に菊座になすり付けた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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