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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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小夜子が気が付いた時には、まだ車は走っていた。しかし、小夜子は冷たい手錠で、両手首を後手につながれて、さらに目隠しをされていた。左右の男に両腕をがっしりと掴まれ、身動きも出来ない。どこをどう走っているのかも分からないが、僅かに潮の香りが空気に混じっていた。
車が停まると、ガラガラとシャッターの開く音がした。車はまたゆっくりと進んで停まる。今度は背後でシャッターの音がした。

小夜子は乱暴に車から引きずり出された。目隠しが取られる。
がらんとした倉庫の中であった。片隅に木箱が幾つか積み上げられている。奥の方に鉄骨で二階が作られ、事務所になっているようである。鉄の階段が事務所へ通じていた。その階段を四人の男が降りて来た。そのうちの二人が、シャッターの脇の出入口を通って外へ出だ。

「おんな、預かったものはどこだ」
小夜子の前まで来ると、ほっそりしたスーツ姿の男が小夜子のあごをつまみ上げた。小夜子は萎えそうな気持ちを必死に立て直して男を見た。
「預かったものって何なのですか」
「お前の男から預かったものだ」
「男って、畠山さんのことですか」
「お前には畠山と名乗ったのか‥‥‥そう、その畠山だ」
「何にも預かってなんかいません」
「金井さん、お嬢さんは預かってないといっているじゃないか。見込み違いじゃないのか。それとも、そっちが別に流したのか」
金井と一緒に事務所を降りて来た太った男が、ちょっと癖のあるイントネーションで口を挟んだ。
「朴さん、それはないでしょう。そんなことをしないことは、今までの長い付き合いで分かっているでしょう。上手くやられてしまったんですよ」
「それなら、その畠山というのを連れてきて、白状させればいいでしょう」
「それがどうもよく分からない男で、網に引っかからないんです。でも、この女は間違いなくその畠山の女です。原版を預かっていなくても、畠山がどこにいるのか位は知ってるはずです。もうちょっと時間を下さいよ。今日あの博物館へ連絡員の女が行くと言うのは確かな情報なんですから。現に畠山の女が来たでしょう」
「ともかく今日中だ。明日は船に乗せる。だめなら本国へ戻って報告する」
「分かりました」 
金井は小夜子を連れてきた男達のほうを向いた。
「ともかく白状させろ。殺さなければ、何をしてもいいぞ」

金井のその言葉で、三人の男達がいっせいに小夜子に襲い掛かった。ボタンが吹っ飛ぶほどの勢いで、博物館へ行くので着てきたしゃれたワンピースが毟り取られた。
靴も脱げて、遠くにすっ飛んで行った。
屈強な男達に動きを封じられ、腕を捩じ上げられる。スリップも鋭い音を立てて引きちぎられた。
もう小夜子は悲鳴すら上げられない。茫然自失の状態で、男達の手の中で小突き回されていた。
足払いを掛けられ、うっすらと砂埃の浮くコンクリートに倒れると、両脚を持ち上げられ、パンティーストッキングとショーツが、情け容赦もなく足先から抜き取られた。
瞬く間にすっかり脱がされ、小夜子は丸裸の細い体を丸め、床にうずくまってしまった。まるで毛を毟られた兎みたいに、白い体を震わせていた。

「こいつ、パイパンじゃないか」
「剃っているんだな。こんな可愛い顔をしていても、プロの女じゃないのか」
「こんな体をしているんだ。やっぱり、こいつが連絡員で、原版をどこかに隠してるぞ」
「ハンドバッグは調べたか」
「手がかりになるようなものは何も無かった」
男達は口々に言いながら、小夜子を床に押さえ込んだ。硬いコンクリートの床に背中が当たって痛い。
「ちゃんと押さえてろ」
男の一人がズボンを脱ごうとした。

「お前たち、何をやってるんだ。回せって言ってるんじゃないぞ。原版のある所か、男の居所を吐かせなきゃ駄目じゃないか」
金井に言われ、男達は本来の目的を思い出したようだ。
朴はその間にお手並み拝見とばかりに、片隅に転がっていた折りたたみ椅子を持ってくると、どっこいしょとばかりに腰を下ろした。

「吊るすんだ。吊るしてひっぱたいて吐かせろ」
男の一人がわめくように言うと、もう一人が倉庫の隅に打ち捨てられていたような、縄の束を持ってきた。
「よし貸せ」
わめいた男が縄を受けると、他の二人は小夜子を床に押さえつけた。
「何も知らないわ、やめてー、助けてぇ~~~」
小夜子はやっと喚いたが、男たちに抑えられて抗うことすらできない。

縄が小夜子の細い両足首に巻きつけられる。柔らかく処理をした縄ではない。ごわごわした縄が、小夜子の柔らかな皮膚を締め上げた。
SMプレーとは違う。女に対する気遣いも無く、荒々しいやり方である。
「おい、天秤をもってこい」
一人がやはり倉庫の片隅に片付けられていた鉄のパイプを持ってきた。長さが2メートル弱くらいだろうか。両端に鎖が二本ずつ付いている。長いものや幅の広い荷物をバランス良くクレーンで吊るための道具である。
両端の鎖の先のフックに、小夜子の足首を縛った縄尻を各々結びつけた。それだけで、小夜子の脚は大きく引き裂かれ、無毛の股間が広がってしまった。
「松木、女にそんなことして壊れないか」
心配そうに金井が声をかけた。
「兄貴、大丈夫ですよ。女ってのは、結構丈夫に出来てるんで。それだけしぶといから、手加減してたら駄目なんですよ」
小夜子を縛った男は、金井に答えると他の男を振り返った。
「順次、ホイストをこっちに寄せろ。」

倉庫の隅に止まっていたホイストクレーンが、順次と呼ばれた男の操作で、小夜子の上まで動いてきた。
松木が天秤と呼ばれた鉄の棒の鎖のうち、小夜子の足首を結びつけたのと別の、中央の鎖をホイストのフックに引っ掛けた。
松木の操作で、ホイストの鎖がモーターの回転音と共に巻き上げられてゆく。ホイストのフックにかかった鎖で天秤が引き上げられる。それと一緒に、小夜子の脚も上に吊られていった。

「イヤー、やめて。こわい~」
泣いても喚いても鎖は停まらない。脚が引き上げられると、尻が浮き、ズズッと背中が床を擦って引き摺られた。小夜子は自由な手で床を掻き、体を立て直そうとしたが、そのときにはすでに背中が床を離れてしまった。
やがて、小夜子は上向きに大きく脚を開いて、逆さ吊りになってしまった。最後に下に伸ばした手が床を離れると、小夜子の体がぐらりと大きく揺れた。 完全にY字形に逆さ吊りにされてしまった。
無毛の股間が天井からの明かりに白々と照らし出される。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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