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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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腰を掴まれ、力が込められて、先端がもぐりこもうとする。だが、拡張されて、さらにバイブで調教されたとはいえ、畠山を呑み込むには、佳奈子のようには肛門括約筋はこなれていない。そのうえ、小夜子が怖がって力を入れるために、ますます受け入れにくくなる。
「小夜子さん、畠山君とは躰をつなげた関係だろう。リラックスして、入れてもらうんだ。口でゆっくり大きく息をして」
佳奈子のアナルを嬲りながら、益本が声を掛けた。
益本にそんなことを言われても、小夜子には出来る訳がない。だが、畠山の先端はじりじりと括約筋を押し広げ、もぐりこんできた。 拡張の効果は十分にあったようである。
「イヤーッ、ああ、入ってくる。痛いっ・・・たすけて~~」
悲鳴をあげながら、小夜子は相変わらず躰を硬くしてしまっていた。

ぶすっという感じで、一番太いところが、関門を通過した。
「アア~~ン・・・アォ、アォ・・・ハー・・・ハ~~」
引き裂かれるような鋭い痛み。腸壁を擦り上げながら、鎌首が腸内を押し進んでゆく。
畠山の下腹が、小夜子の尻たぼに密着した。
「ふー、すっかり収まったぞ」
さすがに畠山も大きな息を付いた。

佳奈子はもうかなり熱くなってきてしまっていた。益本とのアナルでのつながりは、昨日今日のことではない。何処をどうすればいいのかは、二人共分かっていた。それでも、佳奈子は更なる愉悦を求めて、益本とのつながり方を求めていた。益本もそれに応えて色々と変えてゆく。
「アア、アア‥‥‥アウン~~」
もうとめどなく悦びの声が迸って、快感を伝える。

その佳奈子の乱れる様子を見ながら、畠山が、小夜子の腰を支えて、抽送を始めた。
「だめ、動かないで・・・・・・イヤァ~、変な感じ」
「佳奈子さんを見てごらん、あんなにいい声を上げてるぞ」
腸壁を鰓で擦られ、大きく開きっぱなしにされてしまった肛門を茎で嬲られ、小夜子にはどうなってしまうのか分からない。
それ以上に、夫がある身でありながら、あらぬ所に初めて男の肉の塊を呑み込まされてしまった、道ならぬ浅ましさに、段々気持ちが高ぶってきてしまっていた。
畠山の肉棒は、ただ抽送を繰り返すだけでなく、微妙に直腸を抉るように動く。大きく張った鰓が、直腸を擦り上げてゆくのが分かる。直腸には神経がないといわれている。だが、薄い粘膜一枚を隔てて、快感の坩堝を刺激されて、むず痒いような感じが、焦燥感を呼び起こしていた。
いつの間にか、肛門括約筋は柔らかく畠山の剛直の動きに追従できるようになっていた。
そんな小夜子の耳に佳奈子の法悦とも思える声が聞こえてきた。
その声に影響されたのか、入り口の肉の環が茎に刺激され、何ともいえない快感が呼び起こされてきた。
直接性感帯を刺激されるのとは違う快感が、躰の奥底から湧き上がって来た。それに呼び覚まされたように、ヴァギナの奥が、熱く潤ってくる。
<気持ちいい。とっても気持ちいい。なんて私は淫らなのだろう・・・いや~そんな・・・>

「アア・・・アゥン・・・ァアア・・・」
途切れずに声が漏れ、めくるめくような甘いうずきに、とうとう佳奈子は耐えられなくなってきていた。
「・・・・・・ィ・・・イ・イ・・・ヒィ~・・・」 
急激に絶頂に向かって駆け上ってゆく。
「し、死んじゃう~~ヒィ~~・・・いくぅ~」
膝を立てて腰を上げていた躯は、もうその姿勢を保ってはいられず、佳奈子は益本に押しつぶされるように突っ伏してしまい、一声大きな声を上げると、躯を思いっきり突っ張らせた。
完全に見捨てられている秘口は、むなしく大量の蜜を吐き、マットレスを汚していた。
だが、益本はますます激しく責め上げてくる。
がっくりして、うつ伏せになってしまった佳奈子の腰に手を入れると、益本は引っ張り上げてさらに責め続けていった。

そのうち、いったん開放され収まった快感が、また目を覚まし佳奈子に襲い掛かった。
「ヒィーッ、またぁ~。いや、だめ~~~」
何度も、繰り返して襲ってくる波頭に、完全に翻弄されてしまった。
「それ、いくぞ」
「ヒィィー・・・ィィ、逝っちゃう・・・またいくぅーーいやぁ~イ、いきますぅ!」
ひときわ深く突き入れられ、益本が放った大量の飛沫を受け、佳奈子は完全に逝ってしまった。

小夜子の方も、もう痛みは感じない。それどころかヴァギナでは感じることの出来ない奥深い快感を感じ始めていた。その時に、佳奈子が絶頂を迎えて崩壊を曝してしまった。
それを目にし、さらにあられもなく悦びの声を上げて、オルガスムスを味わった姿を見て、小夜子も一気に快感が高ぶってきた。
「ア、アウ‥‥‥アゥ‥‥‥」
声というより、喘ぎ声が途切れなくなっていた。
「アアア・・・ア、だめ、もう・・・い、イクゥ~~」
一声大きな声を出すと、雁字搦めに縛られた小夜子の躰が、びくんと反り返った。

しかし、益本同様に畠山もまだ終わらない。さらに激しく攻め続ける。
肛門からの不思議な快感と、蜜壺への刺激で、丁度一番敏感な所を攻められて燃え上がってくるあの激烈な刺激が、絡み合って小夜子を追い上げて行く。
やっと小夜子にも二度目の攻撃で、アナルコイタスの魅惑が分かったようである。
小夜子は、今度は躯中が火の玉になり燃え上がる最高の愉悦を感じていた。そしてそれが大きく膨らみ破裂して、頭の中が真っ白になり、絶頂に追い上げられてしまった。
「ああ、また・・・い、逝っちゃう・・・ヒー~~」
躯が自然に突っ張り、ヒクヒクとおこりが起きたように痙攣が走る。
畠山が腰を抱きかかえ、崩れそうになる小夜子を支えて、ぐっと腰を入れた。
「それ、喰らえ!」
畠山の迸りを腸壁に受け、小夜子の目がひっくり返った。 同時にここへ来てから全くトイレに行っていなかったためか、意識が薄れて尿道が緩んでしまったためか、無意識の内に排尿をしてしまっていた。その放出感も、小夜子の中から何かを開放するかのように心地良かった。
それらすべての中で、まだ見ぬ底知れぬ深い悦楽の空洞に、ただただ堕ちてゆく自分を感じていた。

佳奈子は精も根も尽き果てたように、マットレスの上に横たわっていた。始末をされていないアナルからは、益本の凌辱の跡がそのまま滲み出ている。
畠山がつながりをほどいた後の小夜子も、佳奈子と同じように、ぐったりと横たわっていた。つながりをとかれた跡は、ポッカリと暗い穴が開いたままで、そこからは射込まれた畠山の精がどろりと流れ出ていたし、漏らしてしまった尿がマットレスに大きな染みを作っていた。
歳相応のふっくらした佳奈子と、歳の割には脂の薄いほっそりとした小柄な小夜子の二体の裸身が、同じ快楽を味わった後のそれぞれの姿を男たちの目に晒していた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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