FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











どの位寝てしまったのか小夜子には分からなかったが、目を覚ました時には、後手の縄もほどかれていた、佳奈子は姿を消していたが、しばらくするとグラスに飲み物を入れて戻って来た。相変わらず裸のままである。益本と佳奈子の間では、ここにいる時は、そういうことになっているのであろう。
「二人は出かけたけど、もう戻ってくるころね。喉が渇いたでしょう」
コップを差し出されると小夜子は改めて喉の渇きを覚え、体を起こすと、スポーツドリンクを一気に飲んでしまった。
佳奈子の言葉通り、益本と畠山が戻ったらしく、エレベーターの開く音がし、二人が仕切り板を一枚だけ開けると、こちらに入ってきた。スイッチをどちらかが入れたらしく、プレールームの明かりが点き、煌々と明るくなってしまった。
佳奈子は片隅にコップを片付けると、直ぐにマットレスに跪いて両手を後ろに回した。小夜子も慌てて、それにならった。

「小夜子もすっかり奴隷らしくなったな」
二人の男は、まだマットの上でどぐろを巻いたように投げ出されている縄を取り上げると、各々小夜子と佳奈子を後手に縛り上げた。その縄捌きは慣れていて、淀みも無くスムーズに、それでいて決して緩まないように要所をしっかり留めていった。
「アア~~~」
躰に縄を喰い込ませて、その拘束感を受けて、小夜子は思わず甘いため息をつき、全てを畠山に任せたかのようにうなだれていた。佳奈子も多少違うが、同じように縄の感触を味わっているようである。
「さっきは二人で楽しんでもらったが、これからは俺達も楽しませてもらうぞ」
「はい」
益本の言葉に佳奈子が素直に返事して、膝をついた躰を真っ直ぐに立てた。
「小夜子は初めてだからこっちのマットレスに来て、初めの内は佳奈子さんを見習うんだ」
畠山に立たされると、もう一つのマットレスに小夜子は移動させられて、同じように膝をついた。

「一日の長のあるところを、小夜子さんに見てもらおうか」
益本が佳奈子の前に立つと、佳奈子は分かっているとばかりに、口をズボンのジッパーに寄せた。益本がベルトを外し、ボタンを外と、佳奈子は苦労してジッパーを咥えた。そして、それを引き下げる。
下から現れたブリーフのゴムを咥えると、それも引き下げる。益本の肉棒が現れた。佳奈子はためらうこともなく、口を大きく開けそれを呑み込んだ。益本が佳奈子の頭に手を添える。
「よしよし。上手になったな。そう、舌を使って。ほら、喉も気持ちいいだろう」
益本の声で、佳奈子は大きく首を振り、肉棒をさらに深く呑み込み、愛しげに愛撫してゆく。既に大きく硬くなってきたのであろう。その先端が、佳奈子の頬を内側から膨らませる。

小夜子は目が離せなくなっていた。
佳奈子の躰が揺らめき始めた。喉を、上あごを、そして頬の内側をと、感じやすい粘膜を硬くなった肉棒で刺激され、もう陶酔状態になっている。益本が肉棒を引き抜き、手を添えていた頭を離すと、そのまま横に倒れてしまった。
このプレールームには、小夜子が今まで見たことのないような道具が置いてある。もう何回か責められた小夜子にはそれが何に使われるのか、おぼろげに理解できたが、実際に小夜子はそれを見て身をすくめた。こんな部屋を自宅に作っていたのだ。改めて、益本の不気味さを小夜子は感じた。 と同時に畠山にも得体のしれない物を感じてはいた。

畠山はアナルローションを、下半身をすっかり剥き出しにした益本に渡すと、自分もまたローションの瓶を持って小夜子の傍らに座り、その肩を優しく抱いた。
益本は佳奈子を抱き起し、膝付きの姿勢にして上半身を前に倒した。佳奈子も分かっているらしく、されるがままに両脚をやや開くと、腰を高く上げて全てを曝した。益本はさっきバイブを呑み込んで大きく開いたアナルに、たっぷりとローションを塗ると、自分の肉棒にも充分に塗りつけた。そして、その先端を佳奈子の肛門に当てると、グッと力を加えた。一度開ききっているとはいえ、そのまま益本の雁首を呑み込むには、佳奈子と言えども小さいようである。括約筋を押し開いて、じりじりっと頭が押し込まれる。
「ああ、あっ・・・いい‥‥‥」
きつい送入を佳奈子は甘い呻き声で迎え入れたが、それほど時間が掛からず、その先端が佳奈子の躰の中に没した。
「加奈子さん可哀そう」
「佳奈子さんは悦んでいるんだから、大丈夫。すごく気持ちがいいんだよ、バイブとは違う気持ちよさだ。我々も準備するか」
一番太いところを呑み込んでしまうと、佳奈子はほっとしたような息を付いた。そして、益本の挿入を味わうように目をつぶった。
「ン・・・アウン・・・」
挿入されるにつれて、雁首が腸壁を擦り、蜜壺へも伝わる刺激の感じに、佳奈子の口から甘い声が漏れる。

小夜子は畠山に抱きかかえられ、膝立ての姿勢にされると、前に立った畠山のジッパーを佳奈子と同じように苦労しながら下げた。畠山はブリーフではなくボクサーパンツである。そのゴムも苦労して口でくわえると、下にさげていった。しかし、慣れない小夜子にはなかなかうまく行かない。畠山が手伝いながら、その肉塊を剥き出だしにした。そして自分で益本同様に下半身を剥き出しにして、小夜子に突き出した。
小夜子はさっき佳奈子がしたように、畠山の肉塊を口に含んだ。

「アア、アウ・・アゥン・・・・・・」
佳奈子は大きく喘いで、声を出し続けている。益本の怒張を呑み込んだところが、思い切り皺を引き伸ばされ、艶めかしく蠢いている。
「アアアンン・・・アゥ、ゥ~~ン」
益本の剛棒が大きく出たり入ったりして、佳奈子の腸壁に刺激を与える。 それはそこを通して蜜壺の中の敏感な部分にも、心地よい刺激を与えていることになる。さらに、肛門を刺激されることにより、不思議な感覚が躯に広がり、両方で何とも言えない快感が湧きあがってくる。
さらにあらぬと所を犯されていると言う倒錯した嗜虐感も、それを増幅させているようだ。
佳奈子の後手に縛られた手が、握られたり、開いたりする。ハウ、ハウと苦しげな息と共に、佳奈子の豊かな尻たぼが艶めかしく揺らめく。
だんだん佳奈子の喘ぎが忙しく、大きくなってきた。益本の抽送も激しさを増す。

小夜子はその佳奈子の乱れる様子を見て、それだけでも興奮してきてしまっていた。口に含んだ畠山の肉塊はすっかり剛棒となり小夜子の口の中を攻め続けている。
「よし、もういいだろう」
畠山は小夜子の口からそれを抜き出すと、小夜子の背後に回った。そして、前に躰を押し倒すと、佳奈子と同じようにアナルローションを、さっきバイブで犯されたばかりの菊座にたっぷりと塗り付けた。もちろん自分の剛直にも、たっぷりとまぶしたことは言うまでもない。
「さあ、佳奈子さんと同じようにいくぞ」
畠山はその剛直の尖端を、小夜子のおちょぼ口にあてがった。
「よし、小夜子!」
「そこはだめ・・・そこだけは・・・いや・・・入れないでぇ~」
さっきバイブで佳奈子とつながった時も、耐え切れない程の恥ずかしさだった。それなのに、男のものをお尻に受け入れるなんて‥‥‥
血を吐くような哀願、だが畠山にとっては、それは誘いにしかならないのを小夜子は知らなかった。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード