FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム








益本が両方のバイブの真ん中にあるコントローラーのスイッチを入れて、バイブの振動を、スライドするコントローラーで調節した。その間に畠山は小夜子の猿轡を外していた。
「アッ、いやぁ~~~」
アナルの中で小刻みに震え始めたバイブレータの振動に、自由になった口から小夜子の悲鳴が上がった。肛門が咥え込んでいる所から振動が躯に伝わってくる。直腸に潜り込んだ部分は、直腸に神経が無いためか、今の所は何も感じない。

「ああ~~~~ア、アア~~~」
一方の佳奈子は、その振動を受け甘い呻き声を漏らしていた。
振動の強さは別々に調節できる。益本は佳奈子の方は最初から強くしておいた。その振動を受けて、佳奈子はもう躯を熱くしている。その快感で、身体を前後させて、肉の環に咥えこんだものを前後に動かし始めた。

「駄目、佳奈子さん止めって」
「小夜子さんも腰を振って‥‥‥」
小夜子は言われなくても、何とかアナルへの刺激を和らげようと、バイブが引かれた時に、腰をよじって見た。しかしそれでも、がっしりと咥え込まれたバイブは外れるどころか、かえって、佳奈子の中のものまで抉るように動いてしまった。
「そうよ、小夜子さんそうやって‥‥‥」
益本が小夜子のバイブの振動を上げた。
「ああ~~~ダメ~~~」
小夜子が拒否の声を上げる。
「もっと激しく振って」
佳奈子は小夜子に腰を振って、自分の躯の中のバイブを動かすように声を上げる。
佳奈子は自分の方は固定されているので、小夜子の腰の動きで快感を得ようとしている。さらに、その小夜子を、そこへ導くように、尻を前後して、小夜子のアナルを犯しているディルドウを抜き差ししていた。

直腸には快感を感じるような神経は無い。しかし、薄い粘膜一枚で快感の壺につながっているので、何回も経験を積んだ佳奈子は、躯の中で振動だけでなく、頭を振る様に動くバイブでも、快感を引き出すことが出来た。
だが、小夜子には、そこまでは分からない。ただ、肛門環を刺激するバイブの振動と、抜き差しされる異様な感覚に耐えていた。
それよりも、アナルにバイブを埋め込まれ、佳奈子とつなげられて、その上、佳奈子にバイブを抽送される浅ましい姿を、男二人に見られている恥ずかしさに、躯が熱くなってきてしまった。

「なかなかよくやっているな、褒美をやろうか」
益本がバラ鞭を持つと、佳奈子の躰に振り下ろした。
ピシリッ!と鋭い音が佳奈子の白い躰に炸裂する。
「アア、アアゥ、」
佳奈子の躰が跳ねるように動く。その動きがバイブを異常に動かして、小夜子に今までと違った刺激を与えた。
「どうだ!」
「もっと、もっと打って下さい」
ピシリッ!
「ああ~~~いい」
佳奈子の動きはさらに複雑になる。それまで単調な抜き差しをされていた小夜子の躯の中のバイブも、大きく振動しながら、アナルをかき混ぜ、腸の中でうごめき、小夜子にそれまでにない感覚を与えてきた。

何回も鞭が振られ、バイブでの刺激も加わって、佳奈子の躯は乱れ始めた。
「アア、ヒィ~~~、ご主人様、佳奈子は‥‥‥」
「もう我慢できないのか」
「お願いです‥‥‥佳奈子はもう‥‥‥逝かせてぇ~~~」
小夜子の方も、佳奈子の乱れに誘われたように声を出してきた。
「アア、アアア、いやぁぁ~~お尻でなんて~~~~」

次の鞭の一振りで、佳奈子は躯を突っ張らして、アクメに達してしまった。
小夜子はそこまではいかなかったが、すでに痛みは消えてしまい、恥ずかしさにプラスした悦楽の気持ちに浸っていた。
「佳奈子はだらしないな、自分だけ逝ってしまって、小夜子さんは置き去りか。後でたっぷりと思い知らせてやるぞ」
「まあ、小夜子はこの後じっくり鍛えてやるか」

男たちは、二人の女からバイブを抜き取ると、小夜子も後手縛りだけ残して、脚の拘束をとかれた。
「少しそこで休んでいるんだな」
小夜子と佳奈子を後手縛りのまま、二枚のマットレスの上に横たえると、二人の男はダイニングの方へ行き、仕切りを閉めて明かりも消してしまった。
小夜子は、仕切りの隙間から洩れる仄明るい光の中で、もう口を利く気力も無く横たわっていた。佳奈子には訊きたいことが山ほどあったが、いつの間にか眠り込んでしまった。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード