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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。










尻の穴からは既に2センチを超えるような太さの棒が突き出て、銀色に光っていた。押し込められるときは、括約筋が裂けるかとも思われる痛みに襲われる。ローションでぬるぬるになっている肛門に馴染むように動かされ、しばらく放置されると、痛みは徐々に和らいでくる。と言うよりは、括約筋が伸び切ってしまったのだろう。それを待っていたかのように、拡張棒が引き抜かれる。そしてさらに太いものが襲ってくる。

口を犯している畠山の剛棒が、溢れ出た唾液の中で、たちまちのうちに力を持ち、小夜子を悩ませていた。
「アォ・・・アアォ・・・」
喉を、上顎の内側を、頬の内側と、所かまわず突き上げてくる。溜まった唾液が、口の縁から溢れ出て、とめどなく涎が垂れている。
そちらの方に気を取られている内に、いつの間にか、ブージーは一番太いものになっていた。太さは3センチを越すのではないか。益本が、小夜子の目の前にそれを突き付けた。
「小夜子さん、これが最後だよ。これを首尾よく呑み込めたら、畠山君に愛して貰えるからね」
それまでは、押し込められるものを、小夜子はいちいち目にしてはいなかった。突きつけられたもののあまりの太さに、小夜子は息を呑んだ。とはいえ口は畠山の剛直で占領されている。ただ、弱々しく首を振っただけだった。
<もうだめだわ。そんなものを入れられたら戻れなくなってしまう。>
経験の豊かな益本が注意深くやっているので、躰に傷を付けることは無いだろうが、アナルにそんな太いものを挿し込まれたら、もう完全にマゾの心に堕ちてしまう。
だが、小夜子の心は畠山の奴隷として、完全に堕ちてしまい、もう戻りたくないという思いも、心に秘めてはいたのだが。

尻の穴に収めてられていたものが抜き取られた。小夜子がほっとする間もなく、いちばん太い拡張棒が、口を開いたままになっているほの暗い穴に当てられた。
<イヤァ~>
小夜子は声にならない悲鳴を上げた。
丸い先端が、徐々に押し込まれてきた。生木を引き裂くような痛み。歯を食いしばろうにも口には畠山がその肉塊を押し込んで、腰を動かしている。
先端がやっともぐりこんだ。それから先は同じ太さである。滑らかな金属の肌とローションの働きで、スーッと押し込まれる。だが肛門括約筋を引き裂かれるような痛みと、肛門を押し開かれた違和感は無くならない。
それと同時に、畠山が完全に硬化した剛棒を、思いっきり突っ込んできた。喉を嬲られる。
「アォゥ・・・グェ・・・」 
小夜子の目から、涙が滲み出した。

「畠山君、もう大丈夫だろう」
ぬるりと一番太い拡張棒が抜き取られた。
畠山は小夜子の口をいたぶっていたものを抜き出すと、小夜子の後ろに回った。
菊の蕾と言われていた所は完全にしわが無くなり、ただポッカリと大きな穴が開いているだけである。畠山がこの間広げた大きさよりかなり大きい。
「ふーん、凄く広がるものだな」
「ここまで行ったんだ、実践にも使えると思うがその前に佳奈子に調教して貰おうか」
益本は道具の置いてある所から双頭のバイブを持ってきた。それは男性器を模したものが両側に着いていて、真ん中はスライド式の調節器と電池ボックスである。畠山はすぐに分かったらしく、うなずいて言った。
「うん、それは良い、佳奈子さんはかなり経験しているから、小夜子を上手に調教してくれるだろう」
「佳奈子分かったな」
益本に声を掛けられると、佳奈子は小夜子の拡張される姿を見ていた顔を益本に向けてうなずいた。
「じゃあ、初めてだから畠山君が小夜子さんにセットしてやってみてくれ。その方が、小夜子さんもうれしいだろう」
畠山は益本から双頭バイブを受け取ると、その片方にアナルローションをたっぷり塗り付けた。
「随分我慢したからご褒美にこれを入れてあげるよ」
小夜子の目の前に、その双頭バイブを差し出した。小夜子には一瞬それが何かわからなかったが、その不気味な形と、さっきからの益本の言葉で、やっと気付いた。そしてそのおぞまし試みを大きく首を振って拒否した。
「アウ、ワウウウ~~」
猿轡で言葉にはならないが、必死でやめてほしいと言っているようである。佳奈子を含めて誰もそのことは気にしていない。
早速佳奈子はチェンブロックから解放されて、小夜子の座らされているマットレスに連れてこられた。

畠山はアナルローションをたっぷり塗った双頭バイブの片方を、一番太いブージーを挿入されて、まだ閉じ切っていない小夜子の肛門に押し付けた。太さはブージーよりバイブの方がやや太いか。既に何回もローションを追加されて、ヌルヌルになっている肛門に、畠山は突き付けたバイブを捻じ込むように押し込んでいった。
「アォ!」
かなりきつく、痛みもある。小夜子は必死で呻いた。だが、それでもブージーで拡張された成果か、バイブは徐々に小夜子のほの暗い恥辱の穴に喰い込んでいく。菊の蕾と称されたしわは完全に伸び切り、バイブを咥え込んで張り裂けそうである。
それが畠山にやられているせいか、最初呻いた後は、小夜子は猿轡を噛み締めて、じっと我慢をしていた。
バイブの本体が大部分没してしまった。肛門を通り越し直腸まで達しているであろう。直腸は膣と違って行き止まりが無いので駆動部分が目安である。

「よし、小夜子の方はいいぞ」
「さあ、佳奈子、小夜子さんとつながって、アナルコイタスをたっぷり教えてやるんだ」
益本にそう言われると、佳奈子も小夜子とほぼ同じような格好をし、小夜子の尻から突き出しているバイブの片方に、自分の臀部を突き出した。益本がそのバイブを持ち、佳奈子のアナルとバイブにたっぷりとローションを付けると、少し後ろへ下がった佳奈子のアナルに差し込んだ。
佳奈子は益本とアナルでつながった経験は何度もあるが、やはり最初はきついらしく、益本の手で無理やり差し込まれた。その後は自分で後ずさりし、益本の手も借りて呑み込んでいった。さらに、益本はバイブのコントローラーに縄を縛り付けると、その縄尻を佳奈子の腰の縄に繋いだ。これで、佳奈子の方は、バイブが前後に動かなくなった。
「アア、イイ~~~~」
佳奈子はすっかり納めてしまうと、甘いため息をついた。だが、小夜子の方は気息奄々の状態である。

小夜子と佳奈子はアナルに双頭バイブを呑み込み、尻を突き合わせて完全につながってしまった。その上小夜子はマットレスに身動きできずに縛り付けられて逃げようもない。佳奈子の方も後手にがっしり縛られて、益本に抑えられて自由を奪われている。
佳奈子は自ら進んで小夜子とつながったとはいえ、こんな姿を畠山に見られるのは初めてである。二人共羞恥に曝されて、逆にそれがマゾの気持ちを搔き立てていた。特に、佳奈子は初めてアナルを貫かれた小夜子を、これから責め上げてゆくと言う、マゾとは逆の気持ちも混じり、既に昂って来ていた。
「畠山君、小夜子さんの猿轡を取っていい声を利かせて貰おうじゃないか」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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