FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















畠山ももう片方の脚を同じように括ってゆく。まとめて括った脛と太腿の間に縄を通して、括った縄に絡めて締め上げた。これだけで縄が緩むことは無く、小夜子は無毛の裸で脚を立てられてしまった。
これで両股を開かれれば、簡単に秘裂が開いてしまう。そうなることを小夜子は覚悟した。まだアルコールの残っている頭では、そうなることで前に畠山に与えられた究極の快感を極められると、ぼんやり考えていた。
しかし、二人の男は小夜子を起こすと、脚を開かせて上半身をうつ伏せにした。正座から脚をやや開いた状態である。そうすると、さっき脚を括った縄尻を、腰を縛っている縄に絡ませて、括り付けてしまった。もう片方の脚の縄尻も同じである。これで、小夜子は躰を二つに折って、全く動けなくなってしまった。前傾にされた上半身はそれ程きついものではなく、内臓を圧迫することは無かったが、後ろから見られれば、恥ずかしい所が全て曝け出されてしまっている。
さらに、腰の縄に別の縄を結び付けて、マットレスの枠の金具に固定して、小夜子の自由を完全に奪ってしまった。

「小夜子さん、畠山君にアナルを拡張して貰ったんだそうだね。今日はどの位まで拡張できたかチェックしてあげよう」
「益本さんは佳奈子さんのお尻も拡張したし、その他何人もやっているので、安心してしっかり調べて貰いなさい」
佳奈子は自分の名が出てきたので、吊られてがっくり首を垂れていた顔を上げ、益本が部屋の隅から持ってきたものに目をやって、何やら納得したようだった。その後はじっと小夜子の方を見ていた。
益本は、小夜子の顔の前に薄い箱を突きつけた。太さの異なる丸い金属の棒がすらりと並んで、天井からの光を反射していた。
もちろん小夜子はそんなものを見たこともない。ただ不気味さに身を震わせた。
「これはね、肛門ブージーといって、小夜子さんのお尻の穴を広げるものなんだ。畠山君に広げて貰ったらしいので、どの位広がるか、これで確認してみよう」
益本はアナルローションの瓶の頭に付いているノズルを小夜子のぴっちり閉じている菊の蕾に挿し込んだ。それ程深く入る訳ではないが、瓶の頭をプッシュすると、ローションが肛門の中にも入ってきた。さらに肛門の周囲もローションを吹き付ける。
「いやぁ、気持ち悪い‥‥‥」
突然冷たいものを吹き付けられて、小夜子は悲鳴を上げた。畠山はゼリー状の潤滑剤だったので、ローションとは感じか異なる。

「まず、一番細い、これからだよ」
金属の棒を一本取り出すと、これ見よがしに益本が小夜子に突き出した。小夜子はチラッと目をやって、すぐ逸らす。その金属棒にもローションを吹き付け、手のひらで均一に伸ばす。
「ヒッ!」
その棒の冷たい先端が当てられたとき、思わず声が出た。
ローションで滑らかになったアナルを押し開いて、その棒が挿入される。何の抵抗もなく呑み込んでしまった。
「まず入門編は合格だな」
<変な気持ち・・・でも・・・もうだめ、またお尻に入れられてしまって‥‥‥>
「これはどうです」
畠山がかなり太い棒を指し示した。
「一挙にそれか。やってみるかな。今度はこれだと、畠山君が言っているけど、いいかい」
並んでいる真ん中くらいのものを、益本が小夜子に突きつける。
<だめ‥‥‥そんな太いもの>
哀願しても、騒いでも許してはもらえないことは、もう小夜子には分かっている。黙って受けるよりしょうがない。

その棒がもぐりこんでくる。
「やはりこれは抵抗があるな。でも、呑み込んでいくよ」
ピカピカ銀色に光る棒が、菊座の皺を引き伸ばして、肛門を押し開く。
益本は押し込んでから、数回前後に抜き差しして、引き抜いた。その跡はしばらくポッカリと開いたままである。
「ウン、畠山君も随分無理をして開いたようだな。ここからは一段ずついこう」
益本は小夜子を縛っている縄を調節して、さらに小夜子の尻を突き出させる。既にヌルヌルになってしまっている穴に、またローションがたっぷり追加された。
それからは少しずつ太くなる棒を入れられて拡張される。だが、少しずつとは言っても、確実に太くなってゆく。冷たい金属の先端が押し当てられ、丸くなった先端が押し開く。その圧力に括約筋が悲鳴を上げ始めた。

「もうだめ。痛いわ。ヒーッ、イヤァ~」
「賑やかになってきたね。小夜子さんは我慢ということが出来ないのか。口を塞ごうか」
「これはどうです」
畠山が摘み上げたのは、さっき佳奈子が吐き出した佳奈子のショーツであった。ショーツを口に入れられることですら、小夜子には耐えられないことである。それが‥‥‥。
<酷い~畠山さんまで‥‥‥そんなことされたら‥‥‥>
小夜子はしっかり口を閉じ、必死に首を横に振る。
「だめか。入れてみたいのだが」
畠山は残念そうにショーツを片隅に置くと、リング状の猿轡を持って来た。
「じゃあ、これにしよう。素直に口を開いて」
それでも、懸命に小夜子は口を閉じていた。
「これが嫌なら佳奈子さんのショーツを味わってもらうよ」
そのとき、また一段太いものが、小夜子の菊座を押し開こうとした。抜かれた跡がまだぽっかりと口を開いているとはいえ、さらに括約筋が引き伸ばされる。
「あっ、痛い~」
思わず叫んでいた。その隙に畠山がリングを口に嵌め、ベルトの尾錠を頭の後ろで止めてしまった。
「アォ‥‥‥」
「お尻を開く間、気を紛らせるのに、これを咥えて貰おうか」
畠山が、着ているものを脱ぎ捨て、小夜子の前に座り込むと、自分の肉塊を支えて、小夜子の口に突きつけた。もう片方の手で小夜子の顎を支える。リング状の猿轡を嵌められていては、小夜子は避けることが出来ない。あっさりと口に押し込められた。
小夜子にとって、畠山のものを口に含むことは抵抗はなかったが、アナルを痛めつけられながらでは、そう言う気持ちになれないのは当然であった。
「アォゥ‥‥‥アゥ‥‥‥」
グッと喉まで突っ込まれ、小夜子は思わず呻いた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。



テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード