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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「すみません、大丈夫ですから」
口ではそう言うが、小夜子は千鳥足であった。やっとプレールームの真ん中近くまで来た。既にそこには厚手のマットレスが二枚敷かれてあった。マットレスの周囲には枠が付いていて、縄を掛ける金具が幾つも付いている。
「じゃあ、自分で脱いでいくんですよ」
プレールームの明かりが突然明るくなった。天井や壁からの照明が、小夜子の姿を煌々と照らしていた。
佳奈子はソファに座ったまま、飲み物をゆっくり飲んでいた。彼女もある程度酔いたいのであろう。
「大丈夫なら、自分で脱いで」
畠山は小夜子の躰を離した。
小夜子はふらふらする躰を何とか支えると、ワンピースのボタンを外し始めた。アルコールの影響で動きがゆっくりである。ひとつひとつボタンを気をもたせるように外してゆく。その下には、スリップも着けていない。ワンピースを脱ぐと、パンストは穿いてはいるが、ショーツとブラジャーだけであった。
ブラジャーを外すと、ほっそりした小柄な体にふさわしい可愛い膨らみが現れた。しかし、小夜子はもうそれを曝しても、最初の時のように手で隠すことは無かった。

既にマットレスの脇には、縄を解かれたが、両手を後ろに回し、全てを曝した佳奈子が立っている。
パンストを脱ごうと片足立ちになったとたん、小夜子はアルコールのせいもあって、ぐらりと倒れかかってしまった。
「自分で脱ぐのはここまでだな、一寸アルコールが回り過ぎているか」
倒れそうになった小夜子を益本が素早く支えると、畠山がパンストとショーツを一緒に尻から捲り、足先から抜き取ってしまった。
「今日はちゃんと剃って来たな」
「はい‥‥‥」
畠山の声に小夜子は小さくうなずいた。
「綺麗に剃れている。毛穴なんか全然見えずにスベスベだな。佳奈子みたいに永久脱毛したみたいだ」
「まだそこまでは早いんで‥‥‥」
畠山は何か含む所があるように、益本に答えていた。
「小夜子さん、畠山君に言われた通りここへ入ったら奴隷なんだ。奴隷の最初の礼儀は佳奈子みたいにいつでも両手を後ろに回しているんだよ」
「そう、益本さんの言うように、小夜子も両手を後ろに回すんだ」
二人の男に言われた通り、小夜子は素直に両手を後ろに回して組んだ。そうすると、裸身の全てが男たちに明らかになる。じっと見つめる益本の視線が痛いようだ。しかし、そう言う姿勢で男たちに躰を見られていることで、次への期待も高まって来たことを小夜子は感じていた。

手を後ろに回して立っていても、その期待感で気持ちが高ぶり、アルコールの酔いが益々回ってきたようで、小夜子はふらついていた。
「じゃあまず二人とも縛ってあげよう、畠山君は小夜子さんを縛ってくれ。普通の後手縛りでいい」
「よし、じゃあ縛っている間に倒れると危ないから、小夜子はそのマットレスに膝をつくんだ」
小夜子はふらつく躰を畠山に言われる通り、躰を下ろしてマットレスに膝をついてた。
その間に、益本は佳奈子を縛り始めていた。
畠山もそれに倣うように、小夜子の両腕を背後で平行に深く組ませると縄を掛け始めた。後手縛りの最初は、もう小夜子はすっかり呑み込んでいた。
両腕を括った縄尻が胸の薄い膨らみの上に二回まわされて、背後の縄に絡められて絞られると、ぐっと縄が胸を締め上げてくる。その拘束感が火照った体に心地よかった。
「アア~~~いい」
小夜子は思わず声を出していた。
畠山も益本同様巧みに縄を掛けて行く。二人の女は同じような後手縛りを受けていた。首から回った縦縄が乳房の間で、その上下を締め上げている縄に絡んで、さらに胸を締め付ける。
小夜子は山梨での経験で、また股縄をされるのかと覚悟をしたが、縦に降りた縄は、細腰に巻き付き、そこを締め上げると縄止めをした。

佳奈子はそのままチェンブロックの一つのフックに背中の縄を掛けられ、マットレスの外で立たされて終わってしまった。
そんな姿も、ふっくらした躰に縄を喰い込ませて、上半身を少し前に傾けてうなだれていると、佳奈子は凄惨な色気を発していた。佳奈子自身もその縛りに酔っているようだし、益本に何回も調教されて、そうされると自然と色気が滲み出て来るのであろう。

一方小夜子は畠山に同じように後手縛りにされた後、仰向けにマットレスの上に横たえられた。酔いの回った小夜子は畠山のなすが儘である。
佳奈子を吊った益本も縄を片手に小夜子の所へ来た。そして畠山と小夜子を挟んで反対側に腰を屈めた。
「それにしても、綺麗に剃れたな。小夜子さんが自分で手入れをしたのか」
「性能のいい安全剃刀を与えたので、ちゃんと言うことをきいて毎日手入れをしているようですね。それはそうと、躯の中は綺麗にして来たろうな」
「はい‥‥‥」
益本がそばにいるし、佳奈子にも当然聞こえるので、小夜子は恥ずかしげに小さくうなずき、消えるような声で返事をした。
「そうか、じゃあこの間より一段と進歩したな」
「さてと‥‥‥」
益本が仰向けに横になった小夜子の片方の脚を立膝にすると、脹脛と太腿が着くくらいに折り曲げた。そして足首と太腿を纏めて括り始めた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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