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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「菱縄縛りというんですよ。綺麗な形でしょう。そして、ここ」
益本が一番下の菱形の下の頂点から延びた縄を引っ張った。
「ムム‥‥‥」
また佳奈子が呻く。そうであろう。その二本の縄は佳奈子の無毛の秘裂を割って食い込んでいる。ただ食い込んでいるだけではない。縄には瘤が作ってあり、それが花びらを割って、半分秘口に没していた。
あまりの痛ましさに、小夜子は目を離せなくなっていた。そんな小夜子にも、畠山は飲み物のコップを渡した。
「二人との再会を祝って」
畠山は小夜子に囁くと、小さくコップを合わせた。
小夜子も、目の前の佳奈子の姿に、喉がからからに干上がっていたためか、あっという間にコップを空けてしまっていた。甘い飲み物だったためか、アルコールが入っていることに小夜子は気付かなかった。
それにまた畠山が注ぎ足す。

佳奈子は床に跪いていた。
「もう取ってやろう。苦しかったろう」
益本がマスクを外す。その下は、小夜子も思っていた通り猿轡をされていた。しかし、それは小夜子の想像を超えている。口いっぱいに白い布が押し込められ、その上を透明なガムテープで塞がれていた。これでは口からは言葉はおろか、声も全く出せない。
「小夜子さん、佳奈子の口の中のものは何だと思いますか」
益本は一気にテープを剥がすと、口に詰められている布を引っ張り出した。佳奈子が大きく息を付く。
「佳奈子のパンティー、それも昨日からずっと穿いていたものですよ。私が行くまで穿き替えないように命じていたので、今日口に押し込むときは、染みは付いているは、臭いはするはで‥‥‥」
「そんな恥ずかしいことを、小夜子さんの前で言わないで」
「大人しくしてないと‥‥‥」
益本が佳奈子の秘裂を割っている縦縄を引っ張る。
「アゥッ‥‥‥」
縄がさらに食い込み、佳奈子を苛む。しかし、佳奈子の口から洩れた呻きは、それを拒絶しているものではなく、甘い響きがあった。

山梨の別荘で小夜子も自分のショーツを口に押し込められた。そのときの恥ずかしさと屈辱感は身に沁みている。でも、あの時は穿き替えたばかりだった。それなのに、汚れたものをそのまま口に入れられて‥‥‥小夜子だったらとても耐えられないだろう。しかし、佳奈子はそうされることを知っていて、命令に従ったようだ。
益本はまず股縄を外した。秘口に喰い込んでいた結び目は色が変わっていた。佳奈子が吐き出した淫液が浸み込んだのであろう。苦しい縛りを受けて車に乗せられここまでくる間、小夜子はその股縄で感じていたのだ。
山梨で小夜子も股縄を掛けられたが、瘤は無かった。しかし、その時に股縄の刺激で感じてきてしまったのを思い出していた。
益本は素早く佳奈子の縄をほどくと、裸のままソファに座らせた。
「もう小夜子さんは飲んでるのですか。いえいえ、構いません、どうぞ」
益本は、空になった小夜子のグラスに飲み物を満たすと、自分と佳奈子のグラスにも注いだ。
「じゃあ改めて、小夜子さんの我が楽園への訪問を歓迎して」
今度は益本の音頭で、四人は乾杯した。しかし、四人の中で佳奈子だけが素裸と言うのも、奇妙な光景だった。
「さて、私の楽園の全貌をお見せしようか」
益本はグラスを空けると、立ち上がった。と同時に畠山も立ち上がり、二人で突き当りの仕切りの所へ歩いて行った。

二人は仕切りのパネルを全て開いた。開ききると仕切りパネルは90度回転して、両方の壁に収まり、リビングと奥とがつながって広い部屋が出来た。
奥の部屋、そこは色々な責め具が置いてあるプレールームである。多分、佳奈子と益本は何回もそこで激しい時間を過ごしてきたのであろう。そこの道具や器具について、小夜子はほとんどどう使われるのか分からなかった。

奥の部屋の左手は二つのベッドルームになっていた。各々キングサイズのベッドが、でんと据わっている。その間はアコーデオンカーテンで仕切られているが、必要に応じて折りたためば、一つの寝室になる。今は全て開いており、プレールームと一つになっている。ベッドルームの右手がバスルームらしい。
小夜子は覚悟はしてはいたが、これほど本格的な部屋を益本が持っているとは思わなかった。
プレールームは、床以外モルタルが打ち放しの、まるでビルの駐車場みたいである。もっともこの建物自体がビルなのだから、内装をしなければこういう状態なのは当たり前である。
天井にはH形をした鉄骨が取りついていて、それにチェンブロックが2組ぶら下がっている。壁にも色々な所に金具が埋め込まれているし、床はベッドルームやリビングより10センチくらい低く、ビニールタイルが敷き詰められていた。そこの所々には金属の板が埋め込まれている。
「ここは益本さんが趣味と実用とで造った所だ。完全防水だから安心して大丈夫だよ。排水口もちゃんとついてる」
畠山に言われて、その意味が分かると小夜子は恥ずかしさに身も縮む思いだった。

「さて、佳奈子一人が裸じゃ釣合が取れない、小夜子さんも脱いでもらおうか」
「ほら立って、自分で脱ぐんだ、ここは裸でいても寒くないから」
寒いかどうかの問題ではない。とは言っても、畠山に連絡を貰った時から、そうなることは分かってはいた。しかし、益本と佳奈子が一緒だとは夢にも思ってはいなかった。また二人だけの辛くても甘い戯れを夢見ていた。
しかし、小夜子は覚悟を決めて立ち上がった。ソファーから立ち上がったが、足が思うように動かない。アルコールに足を取られてしまって、歩けば千鳥足になってしまいそうである。そういえば、佳奈子の衝撃的な拘束姿を見て、いつの間にかグラスを重ねていたらしい。口当たりが良かったので、そんなに飲んだ気はしなかったのだが。
意識はしっかりしているが、体に力が入らない。畠山はそうなることが分かっていたらしく、小夜子の脇の下に手を挿し込むと、やっと立ち上がった小夜子をプレールームに連れて行った。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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