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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「だめ、いやぁ・・・・・・・・・・い、痛い」
小夜子の悲痛な声と裏腹に、すっかり柔らかくなった口は、先端の球形部分をポコリと呑み込んだ。いくら指で柔らかくされたとはいっても、押し広げられた瞬間は痛みが走った。しかし、入ってしまうと何とか耐えられる。
その後も一段ずつ押し込められた。
「いやぁ、痛い!‥‥‥もうやめて下さい」
その度に小夜子は肛門括約筋が無理やり広げられる激痛に見舞われ、悲鳴を上げ、大きく息をついた。だが畠山は容赦しなかった。潤滑剤を追加しながら押し込めて、その都度括約筋が大きく広げられていった。
さっきまでの優しい畠山は、またどこかに消え去ってしまったかのように、小夜子には思われた。

根元まですべて呑み終ったときには、小夜子は肩で大きく息をしていた。根元は例によってくびれていて、そのままではもう抜けることは無かった。そのくびれも、浣腸の栓から比べればずいぶんと太い。硬い便が途中まで出掛かって止まってしまったような異様な感じである。

少しだけ肛門から突き出た部分を畠山が握って動かした。
「アウ‥‥‥」
そうでなくとも下腹部いっぱいに詰め込まれている飽満感と何時までも消えない痛みに、なんとか堪えていた小夜子は、それが躰の中でうごめく感じに慌てた。
前後に抜き差しする。球形に太くなった部分が括約筋を押し開き、通過するとまた少しつぼむ。
拡張棒を出し入れされるたびに、それが繰り返される。その上、太くなった球体が直腸壁を押し広げるように擦りあげた。
劇痛は減っていくようようだが、肛門を拡張棒が動く異様な感覚に小夜子は翻弄されていた。

畠山は操作に慣れているのか、肛門を傷つけないように潤滑剤を追加しながら、巧みに動かしてゆく。
初めて与えられた異常な刺激に、小夜子はいつしか身をゆだねてしまっていた。球体の部分が肛門括約筋を押し開く痛みも、いつの間にか激痛より、その痛さが小夜子には快感にも感じられて、自分自身戸惑っていた。
「ウウ‥‥‥も、もう許して‥‥‥」
「どうしたんだい、小夜子さん。顔が真っ赤だよ。その上ここもすっかり濡れちゃってる」
拡張棒を完全に押し込んで手を止めると、畠山が耳元で囁いた。

小夜子の上になっている左脚を、畠山が持ち上げた。秘唇が大きく割れ、ぬめぬめと光る秘口がパックリと口を開ける。
畠山が小夜子の脚の間に躰を滑り込ませた。小夜子の両脚が畠山の腰を挟む。畠山が、自分の剛棒の先端を小夜子の秘口に当てると、蜜を溢れさせて、ぬるぬるになっているそこは、ツルンと畠山の首を呑みこんだ。
その時になって初めて小夜子は畠山とつながったことに気付いた。それほど、アナル拡張棒で与えられた戸惑いに気を取られていた。
「あっ、もう許して・・・・・・アゥ」

小夜子の口は畠山の口で塞がれた。畠山の舌が小夜子の口を割って入ってくる。小夜子は畠山に抱きかかえられ、その口づけを受け入れていた。
舌と舌が絡み合い、小夜子は畠山の唾液を飲み込む。そのディープキスの間も、小夜子に挿入された畠山の肉棒は抽送を繰り返していた。
小夜子のアナルには拡張棒が奥まで入ったままである。薄い粘膜一枚を隔てて、畠山の熱い棒と擦れあう。それだけではない。畠山が動くたびに、直腸内に収められた拡張棒も微妙に動いて、小夜子に刺激を与えていた。

深い口づけを解くと、畠山は右手を小夜子の後ろに回し、アナル拡張棒をまた動かし始めた。そんなものを直腸内に収めたまま、肉の筒を畠山の剛棒で刺激されるだけでも、快感が高まってきているのに、手で動かされてはたまらない。たちまちのうちに、小夜子は快感の高波に翻弄されてしまった。

「アア、おかしくなっちゃう。ね、お願い。お尻のを動かさないで・・・」
「いつでも逝っていいよ」
「ン‥‥‥ゥゥン~~アー、イ イ‥‥‥ィィィ~~~」
それでも歯を食いしばって我慢する。
抽送が繰り返されるたびに、子宮口が突き上げられ、肉壺の壁が擦りあがられ、えもいわれぬ快感が躯を貫く。絶えずアナルからも刺激が送り込まれる。
引いては繰り返し押し寄せる波。何回も持ち上げられ、躯中が快感の渦に巻き込まれてしまった。ひときわ大きな波に持ち上げられると、小夜子は一緒に崩れ落ちてきた。
「それどうだ」
「だめ~、もうだめ、いく・・・・・・また、アアア、い・い・・・いきますぅ!」
熱い飛沫を躰の奥に注ぎ込まれるのを感じて、宣言するように声を上げると、小夜子は完全に崩れてしまった。荒い息をしたまま、全く躰の反応が無くなった。
畠山が躰を離すと、爛れ切ったように紅く染まった小夜子の秘口から、どろりと白いものが垂れ流れ、その白い躰は、何度も痙攣を繰り返していた。

小夜子はそのまま眠りに落ちて行った。
「ゆっくり眠りなさい、小夜子」
畠山は小夜子の腕に小さな針を刺した。その結果、小夜子はさらに深い眠りに落ちて行った。



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2.新・淫虐のロンド
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4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
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