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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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畠山は精も根も尽き果てた小夜子を優しくベッドに横たえた。小夜子は自然と膝をくの字に曲げて横向きになり、今まで恥ずかしくも曝されていた所を隠すようにした。
畠山は、色々な道具が置いてある棚からいくつかの品物を運んでくると、力なく横たわった小夜子の裸身に沿うように、自分も裸で横たわった。左腕で小夜子の頭を軽く抱える。それだけで、小夜子は畠山の胸に絡みとられていた。
右手が小夜子の背に回される。畠山は筋肉質ではあるが、男としては普通の体格である。だがほっそりとした小柄な小夜子は、すっぽりと畠山に抱きかかえられてしまっていた。男の体温が体に染み入るように伝わってくる。

さっき、あんなに酷い仕打ちをした畠山と、今優しく抱いてくれている畠山が同じ男であるとは、小夜子には信じられないほどであった。
畠山の右手の指先が、触れるか触れないくらいのタッチで、小夜子の背の中心を彷徨う。抱かかえられて丸くなっているので、脂の薄い背に背骨が浮き出ている。その背骨の左右を撫でられるたびに、小夜子はくすぐったいような、それでいて、それともちょっと違う感覚を味わっていた。
激しい排泄を強要され、すっかり気持ちの萎えてしまっていた小夜子は、父親にしがみ付くように、畠山の胸に顔をうずめていた。その畠山が、恥ずかしさを強要した張本人であることを、小夜子は忘れてしまったかのようであった。

畠山に導かれ、小夜子は下肢を畠山の股の間に絡ませていた。小夜子が受け入れれば、横臥位でそのままつながることが出来るような形である。しかし、畠山はただ優しく抱き寄せ、指を滑らせていた。
背骨の両脇から、体を伸ばせばぽっこりと笑窪のように窪みが出来る腰、そしてその辺りだけは成熟した女として、豊かに丸くなった尻の割れ目を、羽根で撫でように、いく度も柔らかく愛撫していった。小夜子はその心地よさにうっとりとし始めていた。

やがて畠山の指は、ヒップの割れ目をまさぐり、その奥に潜む菊の蕾に達した。少し前に、暴虐の嵐に翻弄されて、汚物を撒き散らした口は慎ましやかに閉じている。畠山の指は、皺を寄せているその部分を軽くプッシュした。
小夜子は、思いがけないところを触れられ体を強張らせた。柔らかく押し、また離す。その繰り返しである。
そのタッチは不快な物ではなかった。それどころか、押されるたびに、ヴァギナがきゅっと縮む。
「だんだん柔らかくなるよ」
畠山の胸元に絡み取られた小夜子の耳元で、優しい声が囁かれる。
こわばった小夜子の体はいつの間にか弛緩していた。
いつの間にか畠山の指には、横たわる前にベッドに置かれた肛門潤滑剤が、瓶からすくい取られていた。それを肛門に塗られたことは小夜子には分かったが、畠山の指の動きの快さに、今度は気にはならなかった。

優しく押すだけだった畠山の指が、揉むように動き始めた。固く閉じていた菊の口は徐々に柔らかくなる。畠山が柔らかく揉む度に、潤滑剤が菊の壺に塗り込められて、やや開き始めていた。
潤滑剤が追加されて、畠山の指がゆっくりと肛門に潜り込んでくる。アナルプラグを嵌められて、一度は強引に開かれていることも、効果を発しているのだろう。指1本ぐらいでは、痛みも感じず、滑らかに呑み込んでしまった。
粘膜に直接触れられるようになったのか、小夜子は畠山の指に敏感に反応し始めた。そこを上手に揉まれることで、ヴァギナが自ら蠢き始めた。
「ンフン‥‥‥」
鼻から甘い声が漏れだしてしった。

絡み合った畠山の脚が、小夜子の秘裂に直接触れる。
「うん、小夜子さんはここも素質があるな。すっかり濡れてきているよ」
畠山はアナルへ挿入する指をいつの間にか、そっと2本に増やしていた。そして今度は、2本の指で肛門壁を優しくもみ始める。潤滑剤でヌルヌルに潤いを与えられた蕾は、指で押されると、花びらを開きそうになる。

「もうやめて、お腹に指が入ってしまうみたい。汚いわ」
「汚くなんか無いよ。さっきあんなに綺麗にしたじゃないか。奴隷はここで男を受け入れられるようにならなければ駄目なんだよ」
「そんなこと無理です。イヤァ~、怖い」
畠山の指先が、すっかり柔らかくなり潤滑剤で滑らかになった蕾を押し開いて、完全にもぐり込んでしまった。括約筋が強くその指先を締め付ける。無理をしないように、少しずつ口を開くように、指が動く。

「だんだん開いてゆくよ。慣れれば大丈夫だ。ここで楽しむことが出来る」
「アア、気持ち悪い。お願い‥‥‥」
2本の指がすっかり押し込まれた。中で曲げられた指先が、肛門の環を内側からマッサージする。
気持ちいいとも、気持ち悪いともいえぬ異様な感覚に、小夜子はじっと耐え、畠山の胸に身を押し付けていた。だが、躰のほうは確実に反応し、すぐ来て欲しいとばかりに、愛液を溢れさせていた。
確かに畠山の脚と自分の脚が絡み合って、秘裂も刺激を受けているが、それだけでは説明出来ないほど、躯は畠山を欲していた。
<アア、はしたない‥‥‥お尻に指を入れられて感じるなんて‥‥‥>
そう思っても、次々と躰の奥から湧き出てきていた。 それは性感帯を刺激されて感じてきた悦びではなく、多分上半身を縄で縛められているという被虐感と、畠山に抱きしめられていると言う精神的なものが大きく影響しているのだろう。

「いい子だね。小夜子さんは。アナルですっかり感じてしまっているよ。ここでもいい気持ちになれるように拡張してあげようね」
畠山は小夜子から躰を離して起き上がった。小夜子は身を縮めて丸くなったまま横になっていた。その姿が畠山の狙いとはつゆ知らずに。
畠山に揉みほぐされていた菊のつぼみに、ゼリー状の潤滑剤が更に塗りつけられた。
「ウッ」 浣腸をされたときと同じである。
「もういや。浣腸はもうやめてください」
「浣腸は済んでいるじゃないか。別のことだよ。今度はよーく塗らないと痛いよ」
畠山は指を中まで突っ込んで、本当に丁寧に、何度でも塗り重ねる。肛門は潤滑剤で滑らかになり、指で揉みほぐされて、畠山の2本の指は何の抵抗も無く出入りできるようになった。
「‥‥‥いやぁ」
「そんなことは無いのだがなあ。ほら、もうこんなに楽に入るよ」
畠山の指が根元まで入れられ、肛門の中からも刺激してきた。 さらにその2本の指を開いて、肛門を大きく広げようとし始めた。
躰を離されて、アナルだけに集中され始められると、小夜子のさっきまでの陶酔は、急激に冷めていってしまった。

「いやぁ、痛い‥‥‥」
「これを入れてあげよう、そうすれば楽に広がるようになる」
畠山は、小夜子の目の前にアナル拡張棒を突きつけた。浣腸の後に入れられたのは、比較的細い円錐形のものだったが、今度のはかなり太く、筒型で、つぶれた球を連ねたように、何段にもくびれが出来ていて、先端から徐々に太くなっている。
「だめ、そんなもの入らない。怖い! やめて下さい」
そう頼んだところで、畠山がやめるわけは無いのは、小夜子はもう分かっていた。分かっていても、何とか逃れられないだろうかと哀願してしまう。
先端の丸い部分が、菊座の口を探った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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