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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「駄目、お腹が痛い‥‥‥助けて~~」
「まだ5分だよ」
間断なく襲う刺すような痛みで、冷や汗を流し苦しむ小夜子を、畠山は楽しそうに見下ろしている。
小夜子はもう恥も外聞も無くなった。ここで出しても・・・と肛門を弛めようとしたが、それもアヌス栓が許さない。力んでも栓は抜けない。出口は完全に塞がれていた。

「ヒィー、ヒィー」
もう歯を食いしばって、荒い息を付く以外にない。下腹部が破裂するのではないかと思うような痛みが、波状的に襲っては引いてゆく。その間隔はだんだん短く、痛みは大きくなってきた。
小夜子は意識が朦朧としてきた。はあ、はあと大きな荒い息を付き、ぐったりしてしまった。もう声もない。

「よし」
畠山はアヌス栓を一気に抜いた。しかし、小夜子には切羽詰っているように感じたが、すぐに迸るわけではなかった。 栓を抜かれたのは分かったが、肛門が簡単に開いてくれない。多分、不自然な姿勢で、恥ずかしい場所で出すのに、無意識の内に抵抗感があるのであろう。

畠山は小夜子の縛り付けられている椅子の後ろから、壁に取り付けられた鏡の方を向いた。大きく無毛の股を開いた小夜子が正面から映し出されていた。こうすると、これから起こることが畠山から良く見えることになる。
小夜子の肛門が大きく膨らみ、躰がぴくんとした。栓を取られた後、いったん引いたように思えた便意が、さらに激しく襲ってきた。
「アアア~~~イヤーーーァ」

激しい爆発音の後、茶褐色の液体がバスルームのタイルを叩いた。続いてどろどろに柔らかくなった固形物が押し出されてきた。
「小夜子さん、ほら見るんだよ。ちゃんと鏡に映ってるよ」
そんなことを言われても、もちろん目など開けられない。いやいやと首を振り続ける。しかし、一旦始まった小夜子の大腸の顫動は、持ち主にお構いなく次々と出口を求めて、固形物を押し出してくる。
臀部の下に、排出した物が山になり、濃い異臭を放つ。その臭いは小夜子を取り巻き、さらに小夜子を痛めつけた。

いったん収まった時、小夜子はそっと目を開いた。
「ヒー、酷い。いやぁーーーー」
鏡に映った自分の浅ましい姿に、絶叫し、大きく首を振ると、また堅く目を閉じてしまった。目を閉じたといってもその恥かしい姿が終わったわけではない。さらに恥ずかしい異臭を防ぐことは出来ない。
ひとしきり止まった排泄。しかし、すぐまた奥の方から押し出されてくる。
「アアン、いやぁー、また‥‥‥イイイ‥‥‥」
小夜子の切羽詰った声と共に、さっきよりもやや硬い塊が、肛門を押し広げて、ぬるぬると垂れ下がってきた。そして、伸びきると自分の重さで切れて、ぽとりと山の上に落ち、そのままの形で横たわる。すぐに次の塊が、濃い臭いを吐きながら頭を見せ、みるみる伸びてくる。
ポトンと切れて、前の物の上に重なった。
小夜子はもう声を上がる気力も失っていた。ただ、嗚咽を漏らし、しゃくりあげながら、次々と茶褐色の物を排泄していた。ここまで来ると、腸の顫動力が、力まなくても中のものを押し出してしまう。その姿が、すっかり鏡に映り、畠山に曝されていた。

「終わったか」
小夜子がぽつんとうなずくと、畠山はシャワーを小夜子の股間と肛門に浴びせ、さらに水流を切り替えると、小夜子が排出した異物を洗い流した。大量の水が排水溝に汚物を流し込み、排水溝を通って、流れ去ってゆく。鼻が慣れたせいか、換気扇のせいか、小夜子をさいなんでいた臭いは消え去った。

その後 前縛りだけを残して、小夜子は椅子から解放された。しかし、両手首はまだ縄で括られたままで、その縄も濡れてしまっているので、一層小夜子の手首に喰い込んでいた。
畠山は手首を縛った縄尻を、このバスルームの壁にも付いている金具に掛けて、小夜子を立ち縛りにした。椅子だとかその他の小夜子を苛んだ道具を片隅に押しやった後、改めて小夜子の全身にシャワーを浴びせると、ボディソープを塗り、自分の掌で洗い始めた。
上半身から下半身、さらには股を開かせて股間や肛門まで、万遍なく丁寧に洗った。その掌の動きは、小夜子にとって愛撫されているのかと思えわれるほどの優しい動きである。小夜子は畠山のなすが儘にまかせっきりであった。体全体を洗うとシャワーで流して、吊っていた縄を外した。
脱衣所で、吸水性の良い厚手のバスタオルで綺麗に水分を拭われると、縄を引かれてベッドルームに戻った。

畠山は小夜子をベッドに腰掛けさせると、前縛りにしていた縄を解き、改めて後手縛りでしっかりと丁寧に上半身を締め上げた。
「アア~~~~」
過酷な責めから解放された小夜子は、縄掛けされて行きながら、その拘束感の中に畠山の優しさを感じられたような気がして、思わず甘いため息をついていた。過酷な責めの後、優しく躰を洗って貰ったりしていて、小夜子の心が和んできてしまったのかも知れない。
<ご主人様の縄を受けているのって、なんて気持ちがいいのだろう>
小夜子はすっかり縄の魅力に染まってしまっていたようだ。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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