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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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剃毛され、さらに大きく股を広げたまま、まるで噴水のように小水を漏らしてしまった後、シャワーで秘裂を洗われて、小夜子はしばらくそのままにされていた。畠山はバスルームから出て行って、小夜子一人が鏡に向かい合って放置されていた。大股に開いたままで放置されているのはそのままである。目を開ければ嫌でも自分の恥ずかしい姿が目に入ってしまう。
小夜子は目をつぶって、躰を締め付けてくる縄の感覚を味わっていた。恥ずかしい思いをさせられたが、終わってしまえば、ある意味、小夜子にとっては心地良い刺激で無い訳ではなかった。
<奴隷‥‥‥ここでは、畠山様の奴隷‥‥‥>
そういう思いが、自分自身愛おしく感じる。

「小夜子は、何も知らないから、躰の中を清めてはいないでしょう」
しばらくして、また新しい道具を持って畠山が戻って来た時に、最初に言った言葉であった。
「躰の中を清めるというと‥‥‥」
「お腹の中のものを全部出して、いつでも男を受け入れることが出来るようにすることですよ」
「‥‥‥?」
「そうか、分からないよね。今日は全部やってあげるから、大丈夫だよ。うん、今の形が一番いいかな」

畠山が手に持ったチューブの蓋を取り、人差し指の上にトロリとした潤滑剤を搾り出した。そして、椅子に縛り付けられている小夜子の菊座に塗りつけた。
「ア、何をしたんです」
思いがけない所のひんやりとした感触に小夜子が慌てた。
「潤滑剤を塗ったのだよ。この薬は潤滑を良くするのと、弱いけれど麻酔が効くので、ノズルを入れても痛くなくなる」
「ノズルって。何をしようというのです」
「小夜子さんに浣腸をして、躰の中まで綺麗にしてやるんだよ」
「かん・ちょ・う‥‥‥どうして。イヤです、やめて。お願いです」
「ほら静かに。暴れると傷つきますよ」
小夜子は躰をずらして畠山の手から逃げようとする。しかし椅子にがっしり大股開きで縛り付けられていては、自由には動けない。
畠山は、片手で持った注射器のようなシリンダー式の浣腸器を小夜子の前にかざす。
「ここをお尻の穴に入れて、こっちの筒に入っている浣腸液を小夜子のお腹に入れるんだ。こんなに入るんだから効くぞ」
シリンダー式のガラス浣腸器を小夜子に見せて脅すと、その嘴管を菊座の蕾にを突きつけた。
何とか逃れようとしてもそれは不可能で、畠山にそのまま菊座に浣腸器の嘴管が突き立てられた。
その異様な感覚に、思わず小夜子は腰を動かそうとした。
「動くな。ノズルが折れるぞ」
畠山の鋭い声に、身を硬くしてしまった小夜子。畠山はゆっくりとシリンダーを押した。

「ああ、気持ち悪い。やめてください。イイ‥‥‥」
冷たい液が注ぎ込まれる異様な感覚に、小夜子はたまらず声を上げた。しかし、畠山はゆっくりと注入し続けた。
小夜子にとってはずいぶん長い時間のようだったが、多分5分も経っていなかっただろう。畠山はピストンを押しきると、嘴管を抜き取った。小夜子の菊座は、ぽっちりと水滴を一つ付けて、口を閉じた。
「終わったよ。薬が充分回るまで、10分は我慢しようね」

小夜子は大股開きで仰向けになったままじっとしている。何が起こるのか不安であった。まして、手足は拘束されていて、自由にはならない。小夜子の背後で畠山が変な道具が詰まった棚を探る音が聞こえている。
1分も経っただろうか。小夜子は下腹部に違和感を感じた。丁度お腹を壊してしまった時のようである。下腹の中で何かが急に活発になったように、グググッと動き回っている。
「お願いです。この縄を外してください」
急激に便意が高まってきた。それも、下痢便のような便意である。
小夜子は首をめぐらして畠山を見た。
「うん、なんだい。縄をほどいてどうするんだい」
「ちょっと・・・・・・行かせて下さい。また戻りますから」
「ちょっとどうするの。どこへ行くんだい」
「ああ、我慢できない。おトイレです。お願い、早く」
「まだ1分も経っていないよ。10分我慢するんだ」
「そんな、無理です。出来ません」
「じゃ、しょうがないね」
同じ洗い場の隅に便器がある。そこまで行けば‥‥‥小夜子はいたたまれなかった。

畠山が小夜子に手を伸ばした。縄を解いてくれるのかと思ったら、爆発しそうな尻の蕾にまた潤滑剤を塗りつけた。
「イヤァ~~」
「イヤじゃないだろう。潤滑剤をつけないと、小夜子は慣れていないから痛いよ。ほら、漏れないように栓をしてあげるんだから」
畠山は、小夜子の皺を寄せている口に円錐形をしたアヌス栓を押し込んだ。初心者用の細いものであるが、それでも簡単には入らなかった。
「何をするの。イヤーッ、痛い~~」
いったん呑み込んでしまうと、根元の細くなったところを括約筋が押さえ込んで抜けなくなる。ただ、いくら細くなっているとはいっても、肛門を押し開いている。その拡張感が、小夜子をさらに苦しめていた。

期待を裏切られた小夜子は、歯を食いしばってこらえていた。奴隷だなんて言われて、畠山になんでこんな酷い目に会わなくてはならないのか、小夜子には理解できない。
縄の拘束感や、アクメの絶頂感とは違う。小夜子がずっと夢に見ていたものの中には、こんなものはなかった。これはただの拷問ではないか。
グルグルという音を立てて、直腸内のものが出口を求めてせめぎ寄せている。刺すような痛みも加わってきた。


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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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