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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











小夜子が腰を下ろすと、畠山は持っていた縄尻を椅子の背もたれの後ろに回し、椅子の足をつないでいる横桟に絡まして引き絞った。縄が引かれて小夜子の腕が上がり、さらに肘を折って後ろに曲がる。思い切り腕を上げて、手を頭越しに後ろに回した形になってしまった。戻した縄を小夜子の胸の膨らみの下に回し、椅子の背に縛り付ける。二回廻して丁度終わった縄尻を、下から持ち上げた縄に絡めて引き絞るとしっかりと留めた。これで小夜子は動けなくなってしまった。
さらに片脚ずつ肘掛に乗せる膝の所を縛り付けて、M字開脚にして小夜子の恥ずかしい所を丸出しにした。
バスルームも明るい光に照らし出されている。ポツポツと毛が生えてきたとは言っても、まだ無毛同然である。小夜子の股間は完全に晒されてしまった、さらに浅く座らされているので、尻が突き出されて、アナルまで丸見えであった。
「さて仕度は出来た。しばらく自分の姿を見ていろ」
椅子に縛り付けられ始めてから、小夜子にはまた被虐的な気持ちが湧きあがり、躰を締め上げてくる縄を心地良いものとして味わっていた。ある意味縄に酔っていたのだろう、うっとりと目を閉じていた。出来たと言う畠山の声で目を開いた時に、バスルームの大きな鏡に向かい合って映る、自分の恥ずかしい姿が飛び込んできた。
「アア、恥ずかしい‥‥‥‥」
その声はどちらかと言うと甘やいだ淫声のようであった。

その間に、畠山は一旦脱衣所に戻り自分も裸になると、トレイに剃刀やその他の道具を乗せて戻って来た。
「さて始めるか、この程度なら僕の手で出来る。そのための剃刀も用意しといたから、安心しな」
そう言いながら、畠山はシェービングフォームを一面に吹き付け、手で全体にまぶした。そして、T字型の安全剃刀を取り上げた。
「これは小夜子の為に用意しておいたんだ、どうせこんなことだろうと思っていたんでね。益本さんのように西洋剃刀を使うことが出来ないので、そう長くなければこの安全剃刀で充分だ。これは電動で多少長い毛も短くして、その後ろの複数の刃で毛穴を起こして、完全な深剃りが出来る」
講釈をしながら、その剃刀を小夜子の恥丘の上に滑らせた。櫛刃の動く僅かな音がして、剃刀が動いてシェービングフォームを削ぎ落とすと、その後は完全にツルツルの肌が現れた。毛穴も見えない。剃刀で剃られている感覚も無いほど、切れ味良くスムーズに剃ってゆく。短時間の内に、剃り易い恥丘は簡単に完全な無毛の肌になってしまった。

「さてと、ここからが難しい」
畠山は小夜子の股間に座り込むと、シェービングフォームの泡を、秘裂の複雑な所に擦り付ける様に塗り付けた。そして、土手肉の所から剃り始める。恥丘の時のように、スムーズに進めることは出来ず、少しずつ剃っていくが、道具が良いのか、剃られた所は確実に毛が無くなってゆく。
やがて、秘唇の周りになった。片方の指で襞を引っ張り、隠れた所も露わにして剃刀を当てて行く。前に、益本に剃られた時も同じだったが、手や指が微妙な所に当たり、その度に小夜子は呻き声を必死にこらえた。

剃毛がアナルの周りまで行った頃、小夜子は強烈な尿意に襲われ始めていた。それはそうだろう、1リットルもの水を強制的に飲まされている。椅子に縛り付けたり、複雑な部分を畠山が丁寧に剃っている内に、そろそろ体に吸収されて、不要なものは排出される時間である。
「さて、終わったぞ。この剃刀を一組やるから、何時呼び出されてもいいように、今度から、毎日きちんと剃っておくんだ」
畠山はシャワーを取ると、温水を出して小夜子の股間を洗い流した。しかし、その水流がかなり強いので、股間の敏感な部分に当たる度に、小夜子に刺激を与えた。
「ついでだ、ここも綺麗にしておこう」
畠山は三角形の莢を剥くと、珊瑚の珠を剥き出しにして、そこにもシャワーを当てた。鋭い刺激が走ると共にさらに尿意が高まる。
「駄目、やめてぇ~~~お願い」
「そんなに気持ちいいか」
「お願い、それより縄を解いて下さい。ちょっとの間だけでも」
「なんなのだ」
「‥‥‥」
「黙ってちゃわからないじゃないか」
それでも、しばらく小夜子は口に出すことは出来なかった。しかし、その間にも我慢できなくなってくる。
「おトイレに‥‥‥」
恥ずかしがっている場合ではなかった。急激に高まってきた尿意は、シャワーで敏感な部分を刺激されて、ますます高まって来て、もう一刻の猶予も無かった。
「なんでなんだ」
「‥‥‥」
小夜子が直接言えないで、もじもじしているのが分かっていながら、畠山は何もしないで見下ろしていた。
「ちゃんと言わなければ解くわけにはいかないぞ」
「いやぁ~~~もうダメーーー」
悲痛な声を出すと、小夜子の尿道は耐え切れなくなってしまった。
「そうか、小便をしたかったのか。ここで、その格好でしたらいい、股も開いているし、その後はシャワーで流してしまえば済んでしまう。遠慮なくするんだな」
畠山は小夜子の後ろに回ると、完全に無毛にした下腹部を押したりした。
「ダメェェ~~~」

小夜子の尿道口からちょろっと漏れ始めると、もう止めることは出来ない。たちまち太い水流になる。その上浅く腰掛けているので、尿道口はかなり上を向いている。噴き出した小水は、噴水のように吹き上がる。
女性の尿道口は只の穴なので、噴き出した途端四方へ広がってしまう。それが、無毛の股間から噴き出す様子が、遮るものも無く丸見えになっているばかりか、目の前の鏡に映っている。
「ヒィィ~~~」
小夜子は目をつぶって横を向いてしまった。
「駄目だ、よく見るんだ」
畠山が頭を持ち、正面を向かせる。そしてその頭を片手で押さえると、もう片方の指で小さな乳首を摘まんで捻った。
「痛っ!」
「目を開けろ!」
余りの痛さに、小夜子は目を開けて、鏡の中の自分の姿に目をやってしまった。噴き出したものが、灯りを反射してキラキラと光る水滴になって床に落ちている。
あれだけの量を飲まされたのだ。噴水は何時まで経っても止まらないのではないかと小夜子には感じられ、恥ずかしさを通り越して、もうこんなものまで見られてしまった、この人の奴隷になってしまったのだと、ぼんやりと思っていた。
終わらないと思われていた小水も、いつの間にか勢いも弱まり雫となっていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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