FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「自分で脱ぐんだ。奴隷は本当は最初から脱がなくてはいけないんだよ。まだちゃんと調教が出来てないから、ここまでは脱がしてあげたんだけど」
「そんな‥‥‥‥奴隷だなんて」
「益本さんの別荘で教えたろう。さっきも言ったが、この僕の家に入った時から、小夜子は僕の奴隷なんだ。逆らったら、罰を受けることになるよ、例えばこんな風に」
やにわに肩を押えていた畠山の手が小夜子の手首を持つと、捩じり上げた。何処をどうされたのかよく分からないが、肩に激痛が走った。
「ヒーーッ痛い!許して下さい」
小夜子は余りの激痛に悲鳴を上げていた。
「じゃあいうことを聞いて、自分で脱ぐんだ」
「はい‥‥‥」
小夜子はキャミソールの肩ひもを肩から抜くと、それを足下に滑り落した。

ブラジャーとショーツだけの細い小柄な躰が現れた。
「ほら、まだあるだろう」
「‥‥‥もう許して」
「山梨では、何もかも曝け出したじゃないか」
「あの時は無理やり脱がされたので‥‥‥」
「それを今日は自分でやってもらうのだ」
「そんな恥ずかしいこと‥‥‥」
自由を奪われて裸にされてしまうのならあきらめもつく。今日も相手が畠山なら寝ている間に全部脱がされてしまっていたのなら‥‥‥と小夜子は恨めしくなった。
しかし、また逆らったらどんな罰があるか分からない。まだ畠山については分からないことどだらけである。さっきの激痛もどんな技を掛けられたのか‥‥‥
小夜子は下を剥きながら背に手を回してブラジャーのフックを外した。
残ったのはショーツだけであるが、畠山が顎を杓って、それもと言う仕草をしたので、小夜子は思い切ってショーツも足から抜いてしまった。

「やっと素直になったな。手を前に出して」
小夜子は両手を揃えて前に出した。畠山は既に床に投げ出されていたロープの束のひとつを取るとその手首を平行に一つに括ってしまった。
そこまでされると、益本の別荘で受けた拘束感が躰に戻ってきて、小夜子の気持ちは高ぶってきた。
「さて、リビングへ行って夕食にしようか」
「コンサートの前に軽く済ませていますから‥‥‥」
しかし、手首を縛った縄尻を持つと、畠山は小夜子をリビングルームへ引っ張っていった。
「食事前に身体検査だな。ちゃんと奴隷としてご主人様に捧げる躰になっているか」
そんなことを言われても、小夜子には何だかわからない。多分畠山の言いがかりだろうと思っていた。

リビングルームはさっき小夜子が覗いた通り光に溢れていた。天井には半透明のアクリルカバーを被った照明器具が複数個付いていて、部屋に陰を作らないように均等に光を投げかけている。
畠山はその照明で照らされた壁際に小夜子を連れて行くと、そこに取り付けてある金具に両手首を縛った縄尻を引っかけた。畠山が背伸びをして、やっと届く高さである。そして、その縄尻を下に引く。必然的に小夜子の両腕は上に引かれ、最後は爪先立ちになってしまった。そこまで引くと緩まないように、もう一度手首を縛った縄に絡ませて縄止めをし、さらに余った縄を、小夜子を吊っている二本の縄に巻き付けてしっかり縛った。これだけで小夜子は爪先立ちで身動きが出来なくなった。
「うん、つまらない贅肉は付いてないな。それと躰全体が丸みを帯びたか。この間の調教の成果だろう。十分満足すると女は成熟してくる。あれ、何だこれは」
畠山はポチポチと毛が伸び始めた下腹部を手で撫でた。
「伸びてきたのです」
「なんで綺麗にしておかないんだ」
「そんなこと、自分じゃ恥ずかしくて。早く元に戻らないかと思って」
「今夜のように、いつご主人様から声が掛かるか分からないだろう。いつでも奴隷として奉仕できるようにしておくんだ」
そんなことは、小夜子は聞いていない。明らかに畠山の言いがかりである。多分、これも調教の一環なのであろう。
「そんな‥‥‥」
抗議をしようとしたが、それも無駄なことだと、小夜子は黙ってうなだれてしまった。
「よし、罰として夕食は抜きだ。水だけ飲んで終わりだ」

畠山は大きなビニール袋に入った水を持ってきた。たっぷり1リットルくらいは入るだろう。その袋を小夜子を吊り下げた金具に掛けると、袋についているチューブを小夜子の口に入れようとした。
「口を開けて、このチューブを咥えて、袋の水をすっかり飲み干すんだ。それがきちんと手入れをしなかった罰だ」
チューブの途中には簡単なピンチコックが付いていて、それが締まっているので中の水が出てこない。拒んだとしても、無理やり突っ込まれることは分かり切っているので、小夜子は素直にチューブを咥えた。そうすると抜けないように、ビニールテープで小夜子の顔に固定してしまった。もうそれだけで口も開けられなくなり、チューブを押し出すことも出来なくなった。それどころか、口を完全に塞がれて口に入れられた水は飲み込まざるを得なかった。

「じゃあ、始まるからな」
畠山がピンチコックを緩めると、チューブの先から水が口の中に流れ込んできた。チューブの尖端は硬いプラスチックのようで、小夜子が歯で噛んでも潰すことは出来なかった。
口の中に入ってきた水は、多少の柑橘系の味もあり、飲みにくいものではなかった。ある程度口に中に溜まると、小夜子はごくりと飲み干した。しかし、水は速くはないが、後から後から流れ込んでくる。丁度飲める程度にチューブの太さを選んでいるのか、最初の内は苦しいことも無かった。
しかし、四分の一程度飲むと、小夜子の飲む速度が遅くなり、口の中に溜まり始めてしまった。その様子を見て、畠山はピンチコックを止める。そして、口の中のものを小夜子が飲み干すとまた開いた。

それでも、袋の半分くらいを飲み干すと、もう飲み込めなくなってきた。胃の中は水でいっぱいの様な感じである。別に喉の渇きがある訳でもない。
<苦しい、これ以上は飲めない‥‥‥>
「ムムム‥‥‥」
鼻で呻いて小夜子は首を横に振った。もう駄目だと合図を送ったつもりであった。
「駄目だ、全部飲むんだ。ちゃんと手入れをしていなかった罰なんだから、苦しくても飲まなきゃ駄目だ」
下腹部の毛を剃らなかった罰で、なぜ水を飲まなければいけないのか、小夜子には分からなかったが、また口の中に水が流れ込んできた。小夜子はやっとの思いで喉を鳴らして飲み込んだ。
大量の水を飲ませるのも、拷問の一つだということは、小夜子の知るよしも無かった。
「やれば出来るじゃないか」
それでも一回に送り込む量を減らしたが、途切れることなく畠山は水を送り込んだ。
上に吊られてペチャンコになっていた小夜子の胃の辺りが、外から見ても膨れ始めているのが分かる。胃で水を吸収する速度より、水が送り込まれる量が多いために、どんどん胃の中に水がたまっていっている。

ずいぶん時間が掛ったようだったが、それでも袋の水はほとんど空になってきた。
「さあ、後一口か二口だ」
小夜子の意識は虚ろになって来たかのようで、そう聞いても機械的に飲み干してゆくだけであった。やっと終わって、口からチューブを抜き取られて、吊りも降ろされると、小夜子はリビングのフローリングの床に倒れ伏してしまった。
横向きに倒れると、腹の所がぼっこりと膨らんでいるのが、一段と良く分かった。
「よし、よくやった。さて次はバスルームへ行って、その毛を綺麗にしよう」
畠山は小夜子を抱き上げて立たせると、ベッドルームを通って、その左手にあるドアを開けた。そこは脱衣所になっていて、その奥に個人の部屋としては広いバスルームがあった。ただ、よく外国にあるように、洗い場の隅に便器も置いてある。
ふらつくように歩いてきた小夜子は、その洗い場に据えてあるプラスチックの肘掛椅子に、浅く座らされた。バスルームに肘掛椅子と言うのも変だが、これも畠山が事前にこんなこともあろうと運び込んでおいたのだろう。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード