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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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畠山はゆっくり腰を動かす。硬く張った鰓が小夜子の膣壁を押し広げるように撫で上げる。
「小夜子は、とても素晴らしい。絡みつくように締めて、このざらつきが何ともいえない。ほら、ここはどうだ」
「いひぃ~~~いやぁ、ああ、変な感じ、何をしたの‥‥‥ア、ア~だめぇ」
畠山に一番感じやすいところを探り当てられてしまっていた。そこをうねるように押し広げられ、擦りあげられる。
さらにグゥッと子宮が刺激される。子宮が強く圧迫され、それがすっと引くと、また快感のつぼが攻撃される。

「凄いよ、真綿に包まれているように気持ちいい。小夜子も気持ちいいだろう」
畠山の囁きが小夜子を包む。
「いい、小夜子も気持ちいい。ああんん・・・だめ、ヒィーッ」
畠山の舌が、剥き出しの小夜子の腋の下を襲った。くすぐったいはずのところが、今やすっかり性感帯になってしまったかのように、そこも小夜子を追い上げる。
畠山は、腋の下から脇腹へ、そして小さいながらも思いっきり突き上げている乳首へ舌を這わせる。そして、その間も腰を大きく動かし、抽送を繰り返していた。

「ああうん‥‥‥アゥ、アア、アアゥ…ヒーーー」
小夜子は声が止まらない。躯の芯から快感が湧きあがり、躯中に広がる。舌で刺激されているところからも、とめどなく震えるような快さが伝わってくる。
躯中を包み込んだ快感が、また一点に集まってくる。どんどん大きな塊になって集まってきた。

「ああ、あぅ、いやぁ~~~~ああ、あああ‥‥‥アフン、アフン、ううん‥‥‥」
途切れの無い淫声が止まらない。そして、息が荒くなってくる。
<苦しい~~~~息が‥‥‥>
小夜子には全く初めての経験だった。しかし、そんなことを思っている余裕は無い。
「それ、いけ。逝くんだ」
大きな塊になった快感が、畠山の激しい抽送で突き崩され、一気に破裂した。鋭い痛みにも似た光の柱が小夜子を貫く。
「ヒーッ!いやぁーっ‥‥‥たすけてぇ~、壊れちゃう。いい、イイイ~~~」
後手に縛られた躰を、力いっぱい突っ張らせて、小夜子は崩壊を告げた。

「逝ったか。よし、よかったな。でも、こっちはまだだ。今度逝く時は、いきますと教えるんだぞ‥‥‥それ、どうだ」
まだ、終わらない畠山が、さらに激しく突き上げ始めた。逝き果ててぐったりした小夜子の躰が人形のように扱われる。毛を失って、つながりがあからさまになり、畠山の剛直が、三十路を超えてもまだ若さの残る小夜子の秘裂を割り広げ、大きく出入りしているさまが露である。紅く爛れたようになった花びらが、それに巻きつき艶めかしく蠢いている。

すっかり絞りつくされたはずの小夜子の躯が、またすぐに反応し始めた。膣壁が畠山の塊を絡みつくように締め付ける。たちまちの内に小夜子は、さっきより激しい愉悦に浸っていた。
「ああ、また‥‥‥おかしいの。また、また‥‥‥いやぁ~」
「それ、今度は一緒だぞ」
畠山は一段と強く腰を突き入れた。小夜子は納めている塊が熱く大きく膨れるのを感じた。来る‥‥‥小夜子にもそれが分かった。

そのとき、小夜子に一瞬理性が戻った。貫かれただけなら・・・しかし、夫以外の男のスペルマを浴びせられたら、本当に汚されてしまう。夫だけのものだった最奥が、汚濁にまみれてしまう。
「だめ~!イヤァー、お願い、お願いです。中はダメ、や、やめて、やめて下さい。‥‥‥アア、イヤ~~ァー中には出さないで‥‥‥ださないで~~~」
しかしその次の瞬間、息が詰まるほど子宮口が圧迫され、小夜子は熱い大量の迸りを子宮に浴びせ掛けられた。激しい射出が与える感覚で、小夜子はまた一段と高く登り詰めてしまった。
「イ、イイ、いく、イクウウゥゥ・・・・・・・さ・よ・子・・・いき・・・まぁ・す~ぅ」
大きく叫ぶと躰中を走り抜ける快感の塊に身を委ねてしまった。無意識の内に力いっぱい躰を突っ張らせる。そして、後は闇に沈んだ。

意識を失っても、狭い肉筒はさらに縮まり、畠山の塊から全てを搾り取ろうと絡みつく。そして、小夜子の躰は何度も何度も痙攣を繰り返していた。失神していた時間は一瞬だったようである。小夜子が空ろな目を開いたときも、まだ畠山はつながったままだった。小夜子に納められている畠山の剛直の周りから、射込まれた白濁した液体が滲み出ていた。

「良かったかい、小夜子」
耳のそばで畠山がささやく。
「小夜子のものは、とっても素晴らしいよ。ほら、まだ咥えていて、離してくれない」
小夜子の肉壺は、まだ収縮を繰り返している。 ゆっくりと引いてゆく余韻に、小夜子は身を任せていた。
畠山の唇が小夜子の乳首を啄ばみ、舌先でころころと転がす。腋の下から首筋を這い、そして耳朶を甘噛みする。
「ウウン‥‥‥」
恍惚とした小夜子の声、その声を塞ぐかのように、畠山の唇が、小夜子の唇に重なった。
「アウン」
小さく開いた歯の間を畠山の舌が滑り込んでくる。小夜子はさらに開いてそれを迎え入れると、自分も舌を絡ませた。
秘壺を汚濁にまみれさせ、その上今まで知らなかった男とのつながりでの絶頂を味わってしまった。そしてその後には、唇も自ら舌を絡ませて迎え入れてしまった。縛られていたとはいえ、小夜子は完全に夫を裏切ってしまった。 ただ、今日が安全日だと言うことだけが、救いであった。
波間にたゆとうような愉悦に、小夜子は静かに目をつぶり畠山の全てを受け入れていた。 畠山の肉棒は仕事を終わっても硬さを保ったまま、小夜子の中に留まっている。
小夜子は畠山を躯に収めたまま、何か解放された安らかな気分で、気を失うように眠りに落ち込んでいった。

翌朝目を覚ました時には、素裸ではあったが、縄は解かれていて、汚れた股間は丁寧に清められていた。そして、畠山の姿は見えなかった。
慌ててバスルームでシャワーを浴び、見繕いをして食堂へ降りると、他の三人はにこやかに朝食を摂っていた。

「お早うございます。遅くなっちゃって」
昨夜のこともあり、小夜子は聞こえるか聞こえないような声で挨拶をした。
「あら、お早う。スタートは遅いし、ゴルフ場もここから5分くらいだから、まだ充分時間はあるわよ」
佳奈子は昨夜何があったかをすっかり忘れたかのように、快活に応えた。
「お早う。よく眠れたようだね。いい天気だ」
「絶好のゴルフ日和ですよ。小夜子さん」
男達も、夕べとは全く違う。
あれは夢だったのだろうか。だが小夜子の疑問は手首と躰に残っている縄目の跡が打ち消している。それ以上に、下腹部の茂みが明確に物語っていた。しかし、三人の屈託無さが、やがて小夜子に、いつもの自分を取り戻させた。
食後もう一度見繕いをし、ゴルフ場に向かったが、ゴルフの成績はいつもの実力が出なかった。だが、畠山のゴルフは本当の初心者で、林に打ち込むと、手でボールをフェアウエイに持ってこないと、前に進まなくなる位であった。その有様に、みんなで笑い転げながらプレーをしているうち、小夜子は夫を裏切ってしまったことを、痛切には感じなくなっていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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