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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「さあ、部屋へ行きましょう。自分で歩けるよね」
例によって畠山が柔らかい声で耳元で囁く。小夜子はそれに操られるように後手に縛られたまま部屋を出た。後ろから、縄尻を持って畠山が付いてくる。まるで刑場に引かれる女囚のようである‥‥‥ふと、かって見た夢の断片を小夜子は頭に思い浮かべていた。そうすると、ひとりでにうなだれ、廊下をゆっくりと進み始めていた。
ほっそりしていると言えば聞こえがいいが、小夜子はその歳としては躰に脂が少ない。骨も浮いて見える位である。しかし、やはり成熟した女だけあって、腰は大きく張り、尻たぶも小柄な体にバランスする位は膨らんでいる。歩く度にその尻たぶが割れ目を境に動くさまは、後ろから見ている畠山にとっては嬉しい光景であった。
うなだれて歩く距離はそれ程でもなかったが、小夜子はすっかり女囚の気持ちに捉われてしまっていた。
<夢を何回も見ていたのは、実際にこういうことをして欲しかったのかも知れない。さっき“奴隷”と言われたけれど、奴隷なのかも知れないし、罪人なのかも知れない>

部屋に入ると、ドアを閉めて、畠山は薄暗かった照明を明るくしてしまった。畠山は既にバスローブを着なおしていたが、何も着けていない小夜子は完全に丸見えになってしまった。
「むむ‥‥‥」
暗くしてほしいと言おうとしたが、まだ猿轡をされたままだった。
「口を自由にしてやらなければ何も話が出来ないな」
ボンディングテープをはがすと、口の中に詰められていたショーツの残骸を引っ張り出した。
「すっかり唾液でぐっしょりだ。と言うことは、自分で出した汁も良く味わったようだな」
「恥ずかしいことを言わないで下さい」
「この部屋へ入ったら、小夜子は私の奴隷だ。何を言われても、何をされても従わなければならない。逆らったら、それ相応の罰を与えるからな」
今まで“小夜子さん”と呼んでいたのが、突然呼び捨てになってしまった。確かに、奴隷に敬称を付けることは無い。
猿轡を外すと、立ったままで畠山は小夜子を抱きしめた。後手にしっかりと縛られていては、小夜子は避けることも出来ないし、既に避けようと言う気も無く、畠山の腕の中に倒れ込んだ。
しっかり抱きしめると、畠山は今まで無かったような濃密なディープキスをし始めた。小夜子も畠山がなすが儘に、口を開けてその舌を受け入れ、自分の方からも積極的に絡めていった。
どのくらい続いただろう、いつの間にか畠山の舌の巧みな愛撫で、小夜子はボーっとしてきてしまった。
躰は完全に畠山に預けてしまって、脚からも力が抜けてしまっている。畠山はそんな小夜子を、静かにベッドに仰向けに横たえて口を離した。それでも小夜子は夢見心地だった。

「小夜子のここは、ずいぶん盛り上がっているのだね。」
仰向けに横たえられて、脂の薄い小夜子の下腹部は完全に平たくなっている。黒い陰りで覆われていた時はそれ程でもなかったが、覆うものが無くなると、下腹部が平らな分だけ、秘丘の盛り上がりが、特に目立つのかも知れない。
畠山は小夜子に寄り添うように横になると、片方の手でもっこりと盛り上がった丘を包み込んだ。小さな恥丘はすっぽり手の中に納まる。
「いい手触りだ、やはり小夜子も毛が無い方がいい」
そんなことを言われて、小夜子は恥ずかしさに身も縮む思いであったが、小夜子は何も抗うことが出来なかった。今はもう畠山に身を任せてしまっていた。
<私は、畠山様の奴隷‥‥‥>
頭の中はそれで一杯で、そう考えるだけでも躯が潤ってしまいそうだった。
<何回も、同じような夢を見ていたのは、こういう風に男の方に扱って欲しかったのかも知れない>
小夜子は“マゾヒズム”という言葉は知らなかったが、自分が内包しているマゾ性に徐々に気付き始めていたようだ。

畠山の手はそのまま下がって、ぴったりと合わさっている小夜子の太腿に手を掛け大きく開いた。
小夜子も畠山の手に導かれそのまま開いて行く。
「アア、恥ずかしい‥‥‥」
無毛にされた姿を鏡で見せられた姿を想いうかべ、小夜子は思わずつぶやいた。
そんなつぶやきを無視したまま、畠山の指は秘裂を探ってきた。二本の指で押し広げられた襞の間は、鮮やかな鮮紅色で、剃られた時感じてしまったぬめりか、いま自分を“奴隷”として考えて潤んでしまったものか分からないが、しっとりとした感覚を畠山の指に感じさせていた。
「アア・・・だめ。そこは・・・アァン」
畠山の柔かなタッチと巧みな動きに、小夜子は鼻から声を漏らしてしまった。
畠山のもう片方の指が、上を向いて尖っている小さな乳首をそっと摘んだ。柔らかく揉まれると、耐え切れないほどの快感がそこからも広がってくる。
秘裂を漂っている指は、まだひっそりと口を塞いでいる肉壺の縁を静かになぞると、そっと中指が潜り込んできた。

「ずいぶんと狭いんだな、まるで処女のようだ。」
「ひぃー!」
指を入れられて小夜子は悲鳴を上げた。
剃られる前に、無機質なバイブを挿入されて、崩壊を曝してしまってはいたが、畠山の指を直接受け入れるのには肉と肉のつながりである。いくら自分を奴隷だと思おうとしていても、抵抗があった。
畠山は指を広げると中指を小夜子の中に収めたまま、親指をぽっちりと頭をもたげている小さな南天の粒に触れた。
そっと触れられただけで、鋭い刺激が小夜子を貫いた。
「ダメーェ、そこだけは・・・やめて、やめてください・・・・・・ヒ、ヒィィィ~」
今まで夫も触れたことが無い。バイブで逝かされた時とは違った指での刺激は、やはり気持ちの上で、大きな違いがあった。
いつも慎ましやかに莢に収まっているのが、絶え間なく躯が刺激に曝されて、小さいながらも膨らんで顔を出してしまったようだ。痛みとも思えるあまりの刺激に、小夜子は身動きできないながらも、躯を突っ張らせていた。

「小夜子もここは感じるようだね。ほら、こうしたらどうかな」
人差し指も肉筒の中に潜り込んできた。二本の指が巧みに動く。それと同時に敏感な秘珠も刺激された。
「いい‥‥‥い、い~~~~」
「よしよし、いい仔だ。もっと楽しませてあげるよ。」
畠山は秘裂から指を離すと、大きく広げられた小夜子の足元に蹲った。そして、秘めやかに鮮紅色を曝している部分に口を寄せた。舌が伸ばされ、秘唇が捲り上げられる。そして、舌がその間に潜む艶めかしい部分を愛撫始めた。

「アア、やめてください。だめぇ‥‥‥汚いから」
「そんなことは無いよ」
「いやぁー恥ずかしい~」
秘口を舌先で嬲り、さらにその上にある尿道口に舌が伸びる。
小夜子はどうしていいのか分からない。今まで、夫は口で愛撫することなどしなかったし、小夜子もそんなことを望んでいなかった。それどころか、口で愛撫されるなどということが、実際に行われるとは、思いもよらなかった。全ては絵空事、フィクションの世界のことだと思っていた。それが今畠山によって行われている。

尿道口を嬲られ、むず痒いような快感が湧いてきた。だが、舌がさらにその上にある南天の珠を包み込むように触れてきたときは、更なる激しい快感に包まれた。もうやめて欲しいとか、恥ずかしいとか考える余裕も無い。
「アア、アハァ・・・、アフゥ・あぅ・」
絶え間ない喘ぎが漏れ始めた。畠山の舌で、下半身が融けるような快さに満たされてしまった。
思わず、小夜子の腰が動く。

畠山は小夜子から口を離すと立ち上がった。そして身に着けているものを全て脱ぎ捨てる。
怒張はすでに大きく弓形に反り、すっかり固まっていた。先走りの液でうっすらと濡れて光っている。
「小夜子、いま満足させて上げるよ。見て御覧、これが小夜子を悦ばせるんだ」
畠山は自分の剛直を小夜子に曝した。

「ひぃー」
小夜子にはそれはまるで擂り粉木のように見える。男は夫一人きり知らない。その夫の物が男としてどうなのか比較したことも無いし、比較のしようも無かった。益本が佳奈子とつながっていたものもよくは見ていなかった。そんなこともあり、小夜子には畠山の物は夫のものと比べると何倍も大きく見えた。

畠山は小夜子に悲鳴を上げさせると、股間に体を入れた。
小夜子の秘唇はもう開き切って、中の秘口を曝したままである。そしてそれは、小夜子の愛液と畠山の唾液でべとべとに濡れそぼっていた。畠山は、その大きな物の先端を、秘口に突き当てた。ぐっと腰を進める。
「いやぁー、だめ、やめて。アアン、ア、ア・・・ダメェェー。入れないで。助けてぇー‥‥‥あなた許して~~~」
柔肉を押し開いて進入してくる感覚に、小夜子は狂ったように声を上げた。後手に固定されていては、どうやっても防ぎようが無い。声を出すより他に抗いようは無かった。
バイブを入れられアクメを迎えてしまったが、夫以外の男性と躰をつなぐのとは違う。そうなってしまうと、夫のある身にとっては完全に夫を裏切ってしまうことになってしまう。

「どうだ小夜子。夫以外の男のものに貫かれてゆく感じは」
もう一番太いところを埋め込まれて、どうしようもない状態になってしまった小夜子の耳に畠山が囁いた。
「だめ、許して。アア、アウン・・・」
何を言われても小夜子はうわ言のように声を出すだけである。

「これはきつい。まるで使っていなかったようだ。ご主人は可愛がってくれなかったのかな」
そんなことは無かった。しかし、小夜子の性を開花させるには、不充分なつながりだったのだろう。小夜子にとっても慣れ親しんだものとは違う太さと硬さに、初めて男性を受け入れるような辛さを味わっていた。
痛いわけではない。しかし、今まで経験しなかったほど大きく口を開かされている。そして、押し入って来たものが、圧倒的な充満感で秘筒を埋めてゆく。

「アア・・・苦しい・・・・・・はぁ~」
「いいねぇ、まるで絡み付いてくるようだ。こんなに狭い。素晴らしい・・・」
畠山は小夜子の締め付けに感嘆の声を上げるが、小夜子にはそんなことは何の役にも立たない。狭い肉筒を強引に押し開いて、埋め尽くしてくる。全く身動きを許されず、我が物顔に押し入ってくる。
<犯されている。アア、だめ~。犯されて・・・・・・畠山・・・夢の中の・・・私は小夜姫。磔柱で犯されて‥‥‥>
「イヤァ~、許して、ああ・・・・・・許して」

前夜の夢が突然小夜子に蘇った。偶然であろうが、男の名は夢の中の武将と同じ名だった。あの夢からは自分が上げた悲鳴で目覚めた。しかし、今は、叫んでも目覚めなかった。それどころか、小夜子はすっかり埋め尽くされてしまった。
強い力でぐっと子宮口が突き上げられた。
「あう‥‥‥」

そのひと突きで、小夜子の奥はどっと潤んでしまう。躰は充分に開花していないとはいえ、ここに至るまでに、すっかり準備が出来ていた。
「小夜子どうだ。すっかりつながってしまったぞ」
畠山は小夜子に覆いかぶさると、また柔らかなバリトンで囁く。
「アアン~」
その声を聞くと小夜子は顎の下を撫ぜられた仔猫のように、どうしようもなくなってしまう。拒否していた声に替わって、いつしか甘い声が漏れてしまっていた。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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