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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「益本さんお願いしますよ」
「いや、小夜子さんは畠山さんの奴隷だから、畠山さんが綺麗にしてやったほうがいい」
「そうですか、じゃあ」
畠山が電池式のバリカンを取り上げた。しかし、それ以前に小夜子には、いま益本が言った“畠山さんの奴隷”といった言葉が耳に引っかかった。
<奴隷?‥‥‥いったいどういうことだろう>
小夜子がそんなことに頭を悩ましている時に、畠山は小夜子の毛饅頭にバリカンを走らせた。
ブーンと言う音がしてバリカンが動き、ガガガと言う剛毛を断ち切る音が大きくなる。この段階では完全に剃る必要はないらしく、やっと乾いて立ち上がった毛が可なり短くはなるが、地肌が丸見えになる程ではない。しかし、バリカンが通った跡は、田で稲刈りが行われたように、溝になっていて、明らかに分かる。
「イヤーッ、止めて、お願いだから止めてください。」
ガガガガ‥‥‥また刃が入る。
「だめーェェェ~、たすけて~、いや、お願い・・・」
さっきまで、頂点に登り詰めた余韻に陶然としていた小夜子は、完全に我に返って騒ぎ出した。 躰はベッドに括り付けられているが、念の為に益本も剃る部分を抑え込んで、畠山の作業を助けている。

「どうも小夜子さんは騒々しいね。これじゃ畠山さんも気が散ってしまう。ちょっと待ってくれ」
畠山が手を止めると、益本は、断ち切られて布片になった小夜子のショーツを取り上げると、小夜子が染みを作ったところを外にして、小さく丸めた。
「一寸口を開けてごらん。ほら、大きく開けて。自分で汚したものだ、じっくり味わいながら、剃って貰うんだな」
益本の手が、小夜子の小さな顎を摘むと強く絞り込んだ。その力に逆らいきれず小夜子の口が開いてしまう。すかさず丸められたショーツが押し込められた。

「アウ‥‥‥」
全く予想もしなかったことに小夜子はどうしようもなかった。舌で突っ込まれたものを押し出そうとして時は、既にその舌も、押し込められたショーツに抑えられ動かなかった。そしてその上をボンディングテープがぐるぐる巻きにされて、口からは息も出来なくなってしまった。
「これでおとなしくなるだろう。小夜子さん、自分で汚したものの味はどうだい。」
「ウムム‥‥‥」
毛を剃られると言う恥ずかしさに、自分の淫液で汚れてしまったショーツを口に入れられ、小夜子の羞恥心はますます大きくなっていった。

また畠山のバリカンが動き始めた。櫛歯が小夜子の肌に軽く触れる。毛を噛んだ途端に音が大きくなり、何の抵抗もなく黒い縮れ毛が断ち切られて、はらはらと舞う。刃が動くたびに、そこのところの毛が溝状に短くなる。
ブーン、ガ、ガガガ‥‥‥
「ムムゥ、ムム‥‥‥」
それでも小夜子は止めて貰おうと、必死になり鼻から唸り声を出したが、その声が反って畠山を喜ばせているようだ。黒い陰りは、どんどん短くなり。秘丘は坊主刈りの頭のようになっていく。

小夜子の恥丘はやがて短く切りそろえられ、畠山のバリカンは秘裂の土手に生えている所まで手を伸ばし始めていた。
そこまでいってしまっては、もうどうしようもない。小夜子は声も出さなくなった。
「さあ終わったよ。仕上げは剃刀を使い慣れている益本さんに頼もう」
大きく覆っていた茂みが毬栗みたいに短くなり、秘裂からその上のところまで、殆ど剥き出しになった感じである。
「さて、じゃあ仕上げをするか。でも、この状態も見たいだろう」
益本は部屋の隅から姿見を引っ張ってくると、ベッドのそばに立て角度を調節した。仰向けの小夜子から恥ずかしい毬栗に刈られた自分の股間が良く見えるようにした。
「ムム‥‥‥」
余りの恥ずかしい状態に、小夜子の目からはひとりでに涙が湧いてきてしまった。

益本はシェービングフォームをそこの所へスプレーすると、万遍なくまぶした。
床屋が使う様な西洋剃刀の刃を立てると、益本はもう一方の手で、毬栗山の皮膚を引き伸ばし刃を肌に当てて、サッと薙いだ。バリカンで刈られて短く突っ立っていた黒い毛が、まるでブツブツと毛根を断ち切られる音でも聞こえるように、綺麗に無くなって、青白い肌が剥き出しになった。
「ムムム~~」
鏡に映るその状態を見て、小夜子は鼻から大きな唸り声を出すと、腰を捻ろうとした。しかしそこは、今度は畠山がしっかりと押えている。
「小夜子さん、さっきと違って鋭い剃刀が当たっているんだ、動いたら綺麗な肌に傷が付いてしまうよ」
小夜子ははっとした。剃刀が肌に直接当たっている。どのぐらい益本に経験があるのか分からないが、やはり危ないことには変わりはない。いくら恥ずかしくても、もう動くことは出来なかった。
益本の鮮やかな剃刀捌きは、たちまちの内に丘の部分を、毛根も見えない位深剃りをしてツルツルにしてしまった。
「ムム~~~~~」
鏡に映ったその結果を見て、小夜子はわずかに鼻から絶望の声を漏らした。

それを気にせず、益本の剃刀は秘裂の複雑な部分に移った。開き切った土手肉に密生している部分を、恥丘と同じように手際よくそぐと、その中の秘唇にまばらに生えているものに、肌に残っているシェービングクリームをすくって塗り付けて剃刀を当てた。だが、そこを剃るとどうしても手が小夜子の微妙な所に触れる。
「ム、ムム」
思わず小夜子が甘い呻きを漏らしてしまっていた。
「なんだ、感じているのか。そうだろうな、一番敏感な所に、鋭い剃刀の刃を当てられているのだからな」
「ム~~~」
剃刀を持たない方の手で、益本は尻たぶを開いた。
「ここまで生やしていたのか、毛深いたちなんだな。」
そうつぶやくと、アナルの周りにまで伸びていた毛を綺麗に剃り落した。

「さて、これで終わったかな、畠山さんそこのタオルで残ったクリームを拭き取ってやって下さい」
益本が持ってきた道具の中には濡れタオルもあり、畠山は言われた通り丘の所からアナルの周りまで、丁寧に残ったシェービングクリームを拭き取った。
拭き取った所はさっきまで漆黒の飾り毛が密集していたとは思えない。あまり使われていない小夜子の女の中心部があからさまに晒されていた。
「うん、剃り残しも無いな。綺麗な貝だ」
「そうですね、人妻なのにこんなに綺麗だとは‥‥‥」
畠山も感心して眺めていた。大きく開かれたそこは何もかも剥き出しになってしまった。
「今日はこんなとこでいいだろう、最初でここまでやれれば小夜子さんも十分素質がある。さすが佳奈子の目は確かだな」
益本の呟きも、無毛の股間を曝されて羞恥の真っただ中にいる小夜子にはよく理解できなかった。<何の素質があるのだろう、何が佳奈子さんの目が確かなのだろうか‥‥‥>
朧気に小夜子は考えると言うほどではなかったが、耳の底にその言葉が残った。

益本と畠山が脚を大きく開いて固定していた縄をほどいた。小夜子は本能的に両脚を揃えていた。しかし、そのことで、反って毛を失ったことが強調されてしまった。今までは脚を閉じれば、豊かな繊毛が恥ずかし所を隠してくれる。だがそれを失った今は、両脚の合わせ目まではっきり見える。ほっそりした小夜子なので、ふっくらした土手肉の盛り上がりは無かったが、それでも一筋の切れ目が下腹部から股間に消えている。それよりも、ぺちゃんこな下腹部に、恥丘の盛り上がりが強調されてしまっていた。
腰の所の縄も解かれると、畠山は後手縛りのままで、小夜子をベッドから降ろして立ち上がらせた。小夜子は長いこと、脚を引かれて大股開きにされていたため脚が萎えてしまったのか、立とうとしても脚に力が入らずよろけてしまった。そんな小夜子を畠山が後ろから抱きしめる様に支えた。
「放っておかれたので佳奈子も焦れているようだ。あと少し可愛がってやることにする。畠山さんは小夜子さんと向こうの部屋を使ってくれないか」
畠山はうなずくと、やっと独りで立てるようになった小夜子の縄尻を持つと、さあ歩けとばかりに肩を押した。まだ猿轡は取って貰えなかった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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