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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「イヤーッ、止めて、お願いだから止めてください」
もちろん、そんな小夜子の願いなど届くわけはない。バイブレータは小夜子の中でゆっくり振動している。
「どうです、気持ちいいでしょう」
「イヤァァ~~~こんなこと」
少しずつ高まってきそうな感じに、小夜子は何とかやめて貰おうとしたが、それはもちろん無理である。そうと分かって、小夜子は必死に感じるのを我慢しようと、他のことなどを考えるようにした。そんな抵抗を試みている小夜子に、添い寝をするように畠山が横になった。そして、着ているバスローブの様なものの紐をほどくと、体の前を開いた。

「ほら、小夜子さんを欲しくて、こんなになっている」
既に昂っているものを小夜子の肌に押し付ける。そして小夜子に半分覆いかぶさるようにして、その唇を奪った。
「ウッ、ウグー」
腰から僅かに響いてくる振動が生む快感の影響か、あるいは畠山のそういう行為を待っていたのか、小夜子は最初は唇をしっかり閉じていたが、畠山の舌の動きにつれて、僅かずつ開いて行き、やがてその舌の先を受け入れてしまっていた。それどころか、積極的に自分の舌を絡めてゆき、畠山の中へも差し出していた。
巧みな口戯に、小夜子は我を忘れそうだった。しかし、そんな小夜子をよそに、畠山は手にしているコントローラーで、バイブの振動を徐々に早く、激しくしていっていた。

唇から離れて、畠山の舌は小夜子の胸の頂の小粒な珠を嬲り始めた。
腰からの快感が急激に高まってくる。今まで感じたことの無かったほどの、強烈な刺激。そして、枝分かれして、敏感な珊瑚の珠に当たっている部分も振動を始めていた。
夫との繋がりでは、気持ちがいいという所までで、夫の方が果ててしまう。声などほとんど出したことは無かった。それでも小夜子はそういうものだと思っていた。しかし、夢の中で縛られたりした時は、何かもっと違う刺激的な物を感じていたようだ。そして今、それに似たようなものが躯の奥から湧いてきている。

自分でも知らなかった躯の中のポイントを、バイブは巧みに攻めてくる。そこを刺激されると一気に痺れるような快感が高まり、体中に広がっていくようだ。
機械の休むことを知らない刺激が、畠山のコントローラーで大きくなり、そのポイントだけでなく、秘筒の中全部が燃え立ってくる。
敏感な珊瑚の珠も、微細な振動で嬲れれて、強烈な刺激をもたらしている。そのためだけの器官のクリトリスである。普通でも痛い様な刺激を生むのだが、このバイブの振動に曝されると、それが砂糖衣に包まれたような、甘美で強烈な刺激になる。

「アア、ア‥‥‥アア、アアア‥‥‥アアゥ~~~~」
遂に小夜子の口から愉悦の声が漏れ始めた。
「ほら、思いっきり逝くんですよ、佳奈子さんのように。遠慮はいらない」
畠山が上半身をしっかりと抱きしめて、耳元に囁く。その声に、小夜子の躯の中の高まりは、急激に膨らんで来てしまった。
「ア、アア、アアン‥‥‥‥‥‥」
言葉にならない淫声だけが、ほとばしり出てくる。
躯の奥から湧き上がった快感は、瞬く間に腰から全身に広がって、小夜子は愉悦の塊になっていった。
そうだ、夢の中でもこんなことを感じていた。そして、起きた時ショーツを濡らしていたこともあった。

一段とバイブの振動が早くなり、躯がカッと熱くなってきてしまった。まるで火の玉を抱えているようだ。こういうのを<イク>と言うのだろうか。そう思ったとたんに、自分でもコントロールできない物か躯の中を走り抜けて頭の中が真っ白になった。
ただ、何を言っているのか分からないが、畠山の声だけが耳に心地よく響く。
「さあ、我慢しないで思いっきり本能のままに逝ってしまうのですよ」
「イク? アアア、イク‥‥‥ヒィ、ヒィ~~~いい、逝っちゃいますぅぅ~~~」
あられもなく、小夜子は大きな声を上げて、初めてのアクメを味わってしまった。
しかし、まだバイブは止めて貰えない。それどころか胸への愛撫も加わる。
「何度でも逝っていいんですよ、いや何度でも逝けるんですよ」
畠山の魔法をかけるような悪魔の声が頭の中に響く。
「またぁぁ~~~~ごめんなさい、アアア~~~~」
声だけでなく、小夜子は突然躯を突っ張らせて、二度の絶頂を曝してしまった。
そしてがっくりと力が抜けてしまった。

「どうでした、極楽でしょう」
「‥‥‥‥‥‥」
声も出せずただ荒い息をついているだけである。バイブだけならここまで行ったか分からない。畠山に抱かれて、耳元でささやかれた声も、かなり影響を与えていたのかも知れない。
「小夜子さんは、こんなにみっともない姿を、佳奈子さんにも見せてしまったのですよ。それに、シーツも汚してしまって」
「言わないで、お願いです。恥ずかしい‥‥‥」
「じゃあ毛を剃ってもいいですね」
「‥‥‥」
催眠術にかかったように、無言の内に小夜子は頷いてしまっていた。バイブはいつの間にか止まっていた。
いつの間にか、益本が剃毛の用具を一式持って来ていた。

「小夜子さんが剃ってもいいと言ってくれたよ」
「そうか、それはあんたの腕が良かったんだろう。しかし、これでは剃刀だけでは難しいな。さきにこのバリカンで短くしてやろう」
まだ、ボーッとしている小夜子の、大きく開かれた股間の股縄を取り外し、畠山はバイブレータをゆっくりと引き抜く。
「アア~~~~」
その感覚にまだ余韻に浸っていた小夜子が艶めかしく呻いた。バイブは思い切り吐き出した小夜子の淫液にまみれて、糸を引きながら抜け出してきた。
小夜子の股間も、溢れ出た淫液ですっかり汚れてしまっている。それを益本が切り裂いた小夜子のショーツで拭い取った。

その間に畠山が外した股縄で、小夜子の腰をベッドに括り付けていた。多分、益本の趣味なのであろう、ベッドの枠には縄を絡められるように金具が埋め込まれていた。
これで、小夜子は腰も動かせなくなり、後ろ手に縛られたまま、大股開きでベッドに磔にされてしまった。バイブで徹底的に嬲られた秘裂は、まだ秘唇を開いたまま、鮮紅色の粘膜をさらけ出していた。
「この明るさでは、剃るのにはちょっと暗いな」
益本が壁のスイッチを操作すると、天井の照明が急に明るくなる。
「アッ!」
声を上げて、佳奈子も壁際に吊られている両脚をくの字に曲げて、無毛の秘部を隠すようにした。
「まあ、こんなとこで始めようか」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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