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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「ほら、佳奈子を見てごらん」
益本が吊るされている佳奈子を小夜子の方に向けた。
「いやよぉ」
佳奈子が小声で益本に抗議するが、益本はその佳奈子の片足の膝のところを支えて持ち上げた。佳奈子の股間が割れて、小夜子に曝される。

入浴した時ですら、小夜子は佳奈子のそこへは目をやってはいないし、佳奈子も嗜みとしてさりげなく隠していた。小夜子にしても同じであった。
「ほら、佳奈子さんが見せてくれているよ。よく見てごらん」
手を後ろで厳しく縛められているので、頭を動かすこともままならない。目をつぶって見まいとしたが、また畠山の声が耳元で囁く。
「目を開けて。小夜子さんはいい子だから目を開ける。ほら、もう開いてきた・・・」
その声に釣られるように、小夜子はゆっくり目を開いた。初めて佳奈子のそこに直接目をやった。

佳奈子のそこは、成熟した女なら当然あるべきはずの飾り毛が全くなかった。下腹部はおろか、秘裂の周囲も完全に無毛である。
「アッ!どうして」
「私はね、女は腋の下と同じで、ここも綺麗にしておくのが嗜みだと思っている。全てを男に見えるようにしておくべきだし、男と違って、ここにもじゃもじゃと毛があると不潔じゃないか」
「そうだね、小夜子さんも綺麗にした方が良い。私もその方が好みだ」
「じゃぁ、小夜子さんもまず綺麗に剃ってしまおうか」
「いやです、やめて下さい」
小夜子は余りの展開に驚くと同時に狼狽していた。ベッドに磔のように大股開きでくくられている。このままでは、剃られてしまうことは明らかだった。
「だが、風呂場まで行って道具を持ってくるのも面倒だし、興ざめだな」
「そうだ、益本さんいいものがある」
小夜子の願いなどには耳を貸さず、畠山が部屋の隅においてある自分のバッグを探った。取り出したのが電気剃刀である。

「この、揉み上げ剃りのきわぞり刃である程度のことはできるだろう」
「うん、そうだな。ちょっと物足りないが、今日はそれで我慢するか」
「ということです。小夜子さん私が整えてあげますよ。その後ゆっくり楽しみましょう」
ブーンという音を立てて、電気剃刀の櫛状の刃が激しく動き始めた。
「イヤァ~、止めて・・・お願いだから、そんなことしないで」
「まだ小夜子さんには分からないのですね。こんなにもじゃもじゃ生やしていたら、ここを口で可愛がってやった時に、毛が口に入ってしまうでしょう。せっかく気持ちよくしてくれる人の口を、毛だらけにしていいのですか。小夜子さんのご主人は、我慢していたのですね」
「口でなんて‥‥‥そんなはしたないことしません‥‥‥お願いです。助けてぇー、アア‥‥‥いやぁー」

小夜子が喚こうが関係なく、畠山の持つ剃刀のきわぞり刃が小夜子の茂みをそっと掃いた。
ガガガと一瞬音が大きくなって、ぱらぱらと黒い毛が散る。
「ヒィーッ、やめて下さい!」
小夜子は、上半身は後手に縛られているだけで固定されていない。強い声で拒否し腰を捻った。
「おっと危ない、動くんじゃない。股縄も取って、雁字搦めに固定して無理やり剃り落すことも出来るが、それでは小夜子さんが可哀想だ。小夜子さんの方から剃ってもいいと言い出すまでは待つか」
益本のきつい声に一瞬躯を硬直させた間に、畠山はまた何回か剃刀を動かして、小夜子の毛をそいだ。
「そうですね、小夜子さんそう言うことだ。いずれ小夜子さんのここは反らせてもらうが、今は待とう。それに、剃るのならちゃんとした剃刀の方が、佳奈子さんのようにツルツルになるし。その代わり‥‥‥」
何回か剃刀で陰毛の尖端を切り落とされたが、それだけでやめてくれることになって、小夜子は一瞬ホッとした。しかし、畠山が剃刀の代わりに手にしたものを見てぞっとした。それは、さっき佳奈子が益本に責められたディルドウに似てはいるが、男根を模しているのではなく、先端が太くなり曲がっていて、さらに根元の所で二股になっている。その上、その根元からコードが伸びて、コントローラーにつながっていた。
益本が小夜子の上半身をやや起こすと、畠山が股縄を少し緩めた。がっしりと秘裂に喰い込んでいたものが緩んで小夜子は一息つけたが、直ぐにそれが次への責めにつながるとは思いもよらなかった。

緩んだ股縄を横にずらすと、畠山は秘唇を指で開いて、鮮紅色の粘膜を露わにする。そこは佳奈子の強烈な痴態を見て、さらに股縄で刺激されすでにすっかり潤っている。その蜜を吐きだした口に、異様なものの先端をあてがうと、捩じるように押し込んできた。
先端の膨らんだところが、小夜子の小さな口には大きすぎるのか、なかなか入らないがやがてすっかり呑み込まされてしまった。
「小夜子さん、いいものを入れてあげたので、これで楽しんでみるんですよ。今まで知らなかった世界が開けて、佳奈子さんの様な悦びを感じられるからね」
畠山が相変わらず耳元でささやきながら、押し込んだものの根元を、緩めておいた股縄で押さえつけた。根元が飛び出しているので折角緩めて貰った股縄が、またきつく押し込められた器具を抑え込んで完全に躯の中に没してしまった。
さらにその結果、二股に分かれて躯の外に出ているものの先端が、小夜子の一番敏感な部分にしっかりと当たってしまった。
「アッ…ダメェ~~~」
畠山がコントローラーのスイッチを入れると、躯の中に入れられたものが振動し始めた。
「最新式のバイブレータですよ、小夜子さんの一番感じる所を集中的に気持ちよくしてくれるから、じっくり味わうんだよ」
毛を剃らないと言うのは、バイブ責めをするための口実だった。小夜子は畠山の張り巡らせた蜘蛛の巣にすっかりからめ捕られてしまったようだ。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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