FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム








「今度は小夜子さんの番ですよ」
畠山に囁かれ、小夜子は我に返った。益本と佳奈子の激しい営みの間、ずっと続けられていた畠山の優しい指での愛撫を全身に受け、その心地よさに身を任せながら、じっと目を逸らすことが出来ずにいた。 時折股間に喰い込んでいる股縄を引っ張って、小夜子に刺激を与える。それすら、今の小夜子にはたまらない。
しかし畠山に、今度は自分の番だと声を掛けられ、現実に引き戻された。ベッドに仰向けに縛り付けられ、両脚も大きく広げて固定されてしまっている。これでは、どうやっても逃げられない。

益本が、やや力を失った肉塊を佳奈子から引き抜いた。大量に吐き出された佳奈子の愛液にまみれてぬるりと光っている。未練がましく開いたままの佳奈子の秘口が閉じてゆく。それと一緒に、大量に注ぎ込まれた白い液が、どろりと滲み出て、狭間を汚していった。

畠山の囁きが小夜子をくすぐる。
「また染みが大きくなったんじゃないですか。それに、もういってしまったかのように大きな息を付いて」
確かに、絶え間なく続いた畠山の愛撫は、体の至る所を襲っていた。縄で絞り出された胸の頂への愛撫だけでも、そこから快感が全身に広がっていっている。
夫との夜の営みにはこのような丹念な前戯はなかった。小夜子はそれが普通だと思っていたが、畠山に指で丁寧に愛撫され、小夜子は甘い世界に導かれてしまっていた。

それにもまして、縛られて自由を奪われている。なぜだか小夜子には分からないが、そのことでも高ぶっているようだ。激しく犯して欲しい‥‥‥と、夫との淡白な行為に飽き足らず、潜在意識下で小夜子は求めていたのかもしれない。それだから、何回もあんな夢を見たのだろうか。だが、やはり口には出すことなどは出来ない。

「もう許して下さい。夫がいます。これ以上は出来ません」
「ご主人が教えてくれなかった素晴らしい世界へ連れていってあげますよ。口とは反対に躰が求めているじゃないですか。縛られて、犯される。それで小夜子さんは悦びを味わえるんです。佳奈子さんを見ていたでしょう、小夜子さんもそれを求めていたのではないんですか」

その佳奈子は、益本の手で壁に取り付けられている頑丈なフックに、後手縛りの身を吊られていた。充分足が床に届く高さだったが、全く力が入らないらしく、膝ががっくりと折れ、前屈みになって縄にぶら下がっていた。頭も前に折れて、顔半分は髪の毛で覆われている。前屈みになっているので、射込まれたものの後始末もして貰えない秘裂が、後ろからだとすっかり見えた。
佳奈子は、それでも自分で立とうとして踏ん張ったが、また膝が折れ、その拍子にぐらりと揺れた。そして、そのまま縄の感触を味わうかのように、吊り下がってしまった。

佳奈子を吊り終えると、益本も何も着けていないそのままの姿で、小夜子の傍らに来た。
「小夜子さんはお淑やかだから、男の物をまともに見たこともないんだろうね」
益本は小夜子の前に立つと、今まで佳奈子の中で暴れていた自分のものに手を添えて、小夜子にこれ見よがしに示した。
「いやっ」
小夜子は顔を背けてしまった。
「思った通りですね。紅くなっちゃって、とても可愛いですよ。そんな可愛い小夜子さんのここも、さぞ可愛いのでしょうね」
畠山がショーツのゴムに手をかけた。
「もうこれ以上は‥‥‥手を離してください」
「そうだね。このままでは脱げないね。脚の縄が邪魔だなぁ」
「と言うことは、これが出番だろう」
益本がいつの間にか持って来た鋏を差し出した。受け取った畠山は、ショーツの脇に鋏の刃を差し込む。ひんやりとした金属が小夜子の肌に触れた。

何を畠山がしようとしているか、痛いほど小夜子には分かった。身動きできない小夜子は、ただ叫ぶだけである。
「だめーっ、やめて。お願いです。もう許してください」
「佳奈子もすっかり小夜子さんに見せてしまったんだ。小夜子さんもお返しをしてやらなければ」
理屈にならないことを、嬉しそうに益本は言い聞かせる。その間に、シャリッと鋏が小夜子のショーツのサイドを切り開いた。

「イヤァ~」
すかさずもう片方も鋏が入った。可愛らしい小さなショーツは、一枚の布切れになってしまった。しかし、股間に喰い込んでいる縄が、邪魔をしてくれているおかげで、直ぐにはあからさまにはならなかった。
だが、それもいっときの気休めにしかならなかった。畠山が股縄を引き上げると、その布片を小夜子の腰の下から引き抜いた。今度はショーツと言う保護なしに、麻縄が股間の粘膜に喰い込んできた。
今までショーツに押さえられて、肌に張り付くようになっていた漆黒の茂みも、自己主張をするかのように、立ち上がった。小夜子の下腹部は、濃い叢で豊かに覆われていた。

「可愛らしい顔と躰に似合わず、小夜子さんのここはずいぶん多いんですね」
「本当だ。これは淫乱の相だな」
「茂りっぱなしですね。全然手入れをしていない。腋の下はつるつるに手入れしているのに、どうしてここは手入れしてないのですか」
大きく脚を開かされ、一番隠しておきたい所を、抵抗も出来ずに曝されてしまい、小夜子は恥ずかしさに居たたまれなかった。
そんな小夜子をさらに辱めるように、畠山と益本は小夜子の濃い翳りについて勝手なことを言っている。どうして手入れをしないのかなどと言われても、小夜子には何のことなのかさっぱり分からなかったし、返事をすることなど出来る訳もなかった。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード