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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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佳奈子はそのまま崩れるように床に倒れ伏した。白い大きな塊が、ぐんなりと融けたように横たわる。股間にはまがまがしい物が突き刺さったままである。益本がそれをゆっくり引き抜いた。 溢れ出たねっとりした淫液が纏わり付いてくる。
「ァウン‥‥‥」
余韻に浸っていた佳奈子は抜かれるのを拒むように甘い声を漏らした。
そんな佳奈子を放ったまま益本が小夜子のところに来た。部屋着は纏っているが下穿きを着けていないので、前が割れるたびに股間の物が見える。

「小夜子さんどうでした。佳奈子は縛られると高ぶるんですよ。小夜子さんもちゃんと縛って貰えたんですね」
「恥ずかしい‥‥‥」
既に、前は畠山によって曝け出されている。淡いブルーのショーツには、すでに僅かだが染みがにじんでいる。
「小夜子さんも、佳奈子のように全部脱いで、肌に直接縄を絡ませてあげましょう。その方が縄の魅力が良く分かりますよ」
小さくかぶりを振ったが、ほっそりした小柄な小夜子の躰は、二人の男の手にかかっては、おもちゃを扱うのと同じようなものである。ましてやさっきからの出来事でぜんぜん躯に力が入らない。その躯を益本が立たせて支えた。

畠山が後手に縛ってあった縄を一旦解くと、前がすっかり開いているワンピースを簡単に取り去り、ブラジャーも外してしまった。そしてまた前と同じように後手に縛り上げた。
さらに小さなショーツだけになった小夜子の細腰に、二重に麻縄を巻きつけ縛り上げた。男の両手なら簡単に廻ってしまいそうな細い腰に、どす黒い縄が食い込み見るからに痛々しい。
後手の縄にさらに縄を結び付け、首の両側を回して前に回し、胸の膨らみの上下を締め上げた縄に絡めて締め上げる。それだけで、小さいと言ってもさすが熟した女の胸である。小夜子も驚くほど突き出されてきてしまった。

その縄尻を、今度は下に引っ張ると、一度腰を縛った縄に絡めて動かないようにして太腿の間を通した。
<アッ、いけない>
と思って、両脚に力を入れようとしたが、畠山はそれ以前に縄を通してしまった。
後ろへ回された縄は、股間にも、ヒップの割れ目にも喰い込み、上に引かれて、後手のところで躰を締め上げている縄にくぐらせると、また下に引かれた。
力いっぱい引かれると腰の縄に絡めて縄止めされてしまった。
ショーツの上からとは言え、股間にショーツも縄も見えなくなるくらい喰い込んでいる。敏感な所が締め上げられて小夜子は思わず屈みそうになったが、益本がそれを許さなかった。
上半身の拘束感の上に、さらに股間を股縄で刺激されて、小夜子はもう訳が分からなくなってきてしまった。

「ほら見てごらん。綺麗に縛れたよ」
畠山が腰の縄を掴んで小夜子を部屋の入り口にある鏡の前に連れて行った。下を向いた小夜子の顔を持ち上げて鏡に向かい合わせる。
「さあ、見るんだ!」
思いがけず強く言われて、小夜子は鏡を見てしまった。
「ああ、いやぁー」
鏡にはショーツ一枚の小夜子が映っていた。縄を纏った裸身、そして縄を喰い込ませた股間。それを見た途端に、カァッと恥ずかしさがこみ上げたが、それと同時に躯の奥からどっと熱いものが湧きだしたしまった。
「アア~~~ン」
思わず呻き声が漏れる。
畠山が背後から抱きかかえるようにして、両方の胸の尖りを摘んだ。
「ヒーッ」
思いがけない強い刺激が小夜子の躯を走った。身を振って逃げようとしても、自由が利かない。小夜子はよろよろと畠山に倒れ掛かった。
その小夜子を抱きとめると、畠山は小夜子をお姫様だっこにすると、ツインベッドのまだ使われていない方へ仰向けに横にした。両手を縛られ自由を失った挙句、股間に喰い込む縄の刺激で、もう小夜子は全く身動きできなくなってしまった。
その身動きの出来ない小夜子の両足首を、益本も加わって持ち上げると大きく開いて、その足首をベッドの脚に縛り付けてしまった。
「やだー。やめて、やめてください。いやぁー・・・ああ、恥ずかしい。お願いです。やめて‥‥‥」
それまで、畠山のなすがままだった小夜子も、我に返って悲鳴を上げ、脚をばたつかせようとした。しかし、小夜子の力では何の役にも立たなかった。

両脚はこれ以上開かない程大きく割り広げられ、ショーツは着けているとはいえ、そこも完全に開いて曝されて縄が割れ目に喰い込んでいるのがはっきり分かる。ショーツの脇からは、黒い飾り毛もはみ出していた。さらに小夜子にとって耐えられないのは、シャーベットを思わせるような淡いブルーのショーツに、さっき佳奈子の痴態に刺激されて濡らしてしまった染みが、股縄で刺激されてさらに大きく残って、色を変えていることであった。
男達はあからさまにそれを言い立てはしなかったが、何よりも小夜子がよく分かっている。だが、ベッドに大股開きで磔にされた小夜子には、それを隠すすべも無かった。畠山はそのまま小夜の横に立って見下ろしていた。 その視線に耐え切れず、小夜子は首を捻って横を向き、目をつぶってしまった。

益本は床に倒れ伏している佳奈子を抱き起こすと、小夜子の方に背を向けて、上半身をベッドに倒した。
「さて、それでは佳奈子を本格的に逝かせようか。ほらしっかりするんだ。小夜子さんがしっかり見ているぞ」
「いやぁ、小夜子さん見ないで‥‥‥」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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