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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「ウウム・・・ああ、いい。」
佳奈子は秘口の周りの肉も巻き込んで、ゆっくり呑み込んでゆく。益本の手で押し入れられるというより、自ら蠕動運動をして呑みこんで行っているようだ。
小夜子には見えなかったが、床に付けられた佳奈子の顔は、これから与えられるものへの期待に、恍惚となっていた。

小夜子は今まで女性のそこに、物が呑み込まれるさまを見たことはない。それどころか、女性器自体をじっくりと見たこともなかった。自分のそこですら、あえて眺めたことがない。それが、目の前で佳奈子の狭間をあからさまに見せられ、その上まがまがしいディルドウを呑み込んでゆく様子を目にして、畠山の腕の中で身動きも出来ず、大きく喘ぐだけだった。

「小夜子さん、どうしたのです。汗びっしょりですよ。それに顔も赤い。暑いのですか」
畠山がじっと小夜子を見る。その目に見詰められ、耳元で囁かれると、小夜子は魂を抜き取られたように、全く抗えなくなってしまった。畠山には小夜子を操る魔力でもあるのであろうか。
「少し楽にしてあげましょう」
何を言われても小夜子は返事すら出来ない。小夜子を抱きかかえている畠山の腕が背後から前に回され、腰を止めていた紐をほどいた。
そして小夜子のワンピースのボタンを一つずつ外していく。
「イアァ~」
小夜子は身を捩って避けようとしたが、上半身を縛られていて、全く動けなかった。ひとつずつ丁寧にボタンが外され、小夜子は前がすっかり開いてしまい、汗を浮かべた肌が剥き出しになってしまった。

佳奈子は根元までディルドウを押し込められて、子宮口をぐっと突き上げられた。益本の手が捏ねるように抜き差しし始める。
「アウッウ‥‥‥ウウ‥‥‥」
尖端の膨らんだところが、佳奈子の一番感じるポイントを刺激し、急激に快感が高まってくる。
「イイ、許してぇ~~~いやぁ、もう、もう‥‥‥」
「何だ、牛みたいに、もうもうとだらしないな。小夜子さんも見ているぞ」

その小夜子はぼうと霞んだ目を佳奈子のほうへ向けて喘いでいた。しかし、抜き差しされる黒いディルドウの軸に、秘口の鮮紅色の肉が巻き付き、あたかも自ら呑み込んだり押し出したりするようにうごめく様子や、その上に小さくつぼまっている菊の蕾が、ディルドウの出入りに呼応して、イソギンチャクのように開いたり、収縮したりしているのをはっきり目にしていた。
<ああ、だめ。イヤァー>
佳奈子が乱れるありさまを目にして、小夜子も下半身が潤んできたのに慌てた。それを待っていたかのように、畠山の手が股間に伸びてきた。
「小夜子さんも感じているのですか。いいですよ。楽しんでいいんですよ。もうすっかり湿ってますね」

小夜子のブラジャーは、いつの間にか留め金が外されてずり落ちていた。細い軀にバランスする小ぶりの乳房が畠山の手にゆだねられている。鴇色の乳暈が僅かに盛り上がり、その中心に豆粒くらいの乳首が、それでも大きく膨らみ尖っていた。畠山の指先の動きにつれて、柔らかな心地よい刺激がそこから湧いてくる。はだけられてしまい、素肌を直接後手に縛られてしまった縄の拘束感も手伝ってか、小夜子はいつしかうっとりと目を閉じ、畠山に躯を委ねてしまっていた。

益本の指が一本佳奈子の菊座に押し込まれる。佳奈子はその刺激でガクンと身を突っ張らせた。
「タメェー、もう苛めないで。イ、イイイ‥‥‥いかせてぇ~お願い、いかせて」
益本は突っ込んだ指を鍵方に曲げ、アヌスの奥を掻くように刺激する。
「イヒィーーー」
ディルドウの責めとアヌスへの刺激で佳奈子はもう耐えられなくなってしまっていた。躯が快感の海に投げ出され、大きな波に翻弄されている。
「ウウ、ゥゥオオオゥ‥‥‥オゥゥゥ、アゥ~~~」
獣のような大きな声を発し、佳奈子は絶頂を迎えようとしていた。
「ウ、ウウ‥‥‥イ、イイクゥ‥‥‥だめ、サ・ヨコさん、笑わないで、いっちゃう。みないでぇーおねがい・・・だめ、もうだめ、いく、いきますぅ~」
呻きながらガクンガクンと白い躰を何度も仰け反らす佳奈子を目にして、畠山に巧みに操られていた小夜子も、どっと下半身から淫液を溢れさせていた。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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