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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











どのくらい眠っていたのだろうか。喉の渇きに小夜子はふと目覚めた。サイドテーブルに水差しが用意されている。起き上がってコップ一杯の水を飲み、ふと気づいた。ドアが少し開いていて、そこから廊下の光が差し込んでいる。もう一つの佳奈子のベッドは空っぽで使用された形跡もなかった。

<やっぱり‥‥‥>
以前、日帰りで千葉のゴルフ場へ行った時も感じていたが、やはり益本と佳奈子は深い関係だったようだ。佳奈子も家庭があるようだが、詳しいことは聞いていないし、お互い大人である。小夜子は気にしないことにしてまた寝ようとした。だが、着替えることもなく寝てしまったので、パイルのワンピースだったことに思い当たった。それにドアの隙間も気になり起き上がった。
足元が少しふらついたが、二日酔いのような不快さはなかった。酔いが醒めきっていないだけであろう。ワインの悪酔いは酷いと聞いていたが、そんなことも無く、まだ気持ちよく酔っている感じだった。
敷き詰められたじゅうたんを素足で踏んで、ドアを閉めようと近寄った。

「イヤァー、駄目~やめてぇー」
階段を挟んで反対側の男性の部屋から、突然佳奈子の悲鳴が聞こえた。益本と甘い時間を過ごしているとばかり思っていた佳奈子が、もしかしたら何かトラブルにあっているのかもしれない。しかし、あの二人に何があったのだろうか。
それにしても、もし男たちの部屋なら、畠山はどうしているのだろうか。
色々な疑問がおき、ともかく小夜子は廊下に足を踏み出した。まだ少し足元がおぼつかないが、何が起こっているのか確認することが先決である。うっかりスリッパを履かずに出てしまったが、それが幸いして、足音がたたない。

男達の部屋もほんの少しドアが少し開いたままである。小夜子はそこからそっと覗き込んだ。
「ヒッ!」
自分の口を押さえて、悲鳴を飲み込んだ。ベッドルームのため部屋の明かりはそれほど明るくはないが、中の様子を見るのには充分な明るさである。
ツインのベッドの片方の脇で、絨毯の床に佳奈子が跪いていた。ただ跪いているだけでなく、麻縄で上半身をがんじがらめに縛られている。
食事の時に着ていた深い藍色の上着も肩まではだけられ、豊かな胸が二つとも剥き出しにされていた。上下を縄で絞られて、真っ白な乳房が突き出ている。その先端に乳暈に囲まれ、鴇色より茶がかった代赭色の乳首が立っていた。

それだけではない。佳奈子は前に立っている益本の、部屋着の前を割って突き出している浅黒い剛棒を口に突っ込まれていた。益本は佳奈子の頭を両手で抱くようにして、喉に突き刺さるほど押し込んで、さらに佳奈子の頭を前後に揺すっていた。
「ムグムグ‥‥‥」
佳奈子は上目遣いに益本を見上げながら、口を動かしている。佳奈子の唾液で光っている剛棒が、すぼめた唇を出たり入ったりしていた。
何があったのだろうか。佳奈子が益本に陵辱されている。小夜子は信じられないその光景を見て廊下にへたり込んでしまった。その時ドアにぶつかり大きな音を立ててしまった。

益本の傍らに立ち、佳奈子がいたぶられているのを眺めていた畠山が、すばやく反応した。すっと小夜子の脇によると崩れるように倒れた体を優しく抱き起こした。
「小夜子さんも目を覚ましてしまったのですか」
耳元でささやく様に声を掛けた。柔らかいバリトンが小夜子を包む。畠山は小夜子の返事を待たずに、両腕で抱き上げた。小夜子はぐったりしたまま、部屋の中のソファに運び込まれた。傍らに座った畠山が倒れそうになる小夜子を支える。

その気配で佳奈子が小夜子の方を見た。あわてて口から益本の物を押し出した。
「小夜子さん!目を覚ましちゃったのね」
「佳奈子さんどうしたの。何があったの」
小夜子の弱々しい問いかけに、佳奈子は小さく首を横に振っただけである。
「ほら、小夜子さんも見に来てくれたのだ。頑張って続きをやるんだ」
佳奈子は益本が突きつけた塊をまた口に含み、必死に愛撫し始めた。
「ウング‥‥‥アウウン‥‥‥」
「よしよし、いいぞ、大分うまくなったな。それじゃご褒美をやろう」
佳奈子は首を振り、いやいやをする。
「いつもは喜んで出させるくせに。小夜子さんに飲んで見せてやれ」
佳奈子は口から塊を押し出す。
「いやぁ、小夜子さんの見ているところでなんか、出来ないわ。今夜は許して」
「しょうがないな。じゃあそれはもっと後にしよう。でも小夜子さんが来てくれたのだ。佳奈子の悦ぶところをじっくり見てもらおうじゃないか。小夜子さんも見たいだろう」
「どうしたのか知らないけれど、佳奈子さんを許してやってください」
小夜子が声を出したが、それは余りに弱々しく完全に無視されたようである。

益本はサイドテーブルの上にあった、どす黒いディルドウを取り上げた。
「前に屈むんだ。小夜子さんによく見えるようにだぞ」
佳奈子は絨毯に跪いたまま、上半身を前に折った。頭が床に着き、豊かな腰だけが高く掲げられる。益本に命じられたように、狭間を小夜子の方に向けている。
益本が無造作に佳奈子が穿いているパンツを腰から剥くように取り去った。佳奈子は腰を捩り抵抗する様子を見せたが、その実膝を持ち上げ益本が脱がし易いように協力していた。下には何も穿いていない。白い双丘が剥き出しになった。

「ああ、恥ずかしい‥‥‥。小夜子さん‥‥‥見ないで‥‥‥」
まだ膝をあわせているので秘裂は閉じてはいるが、その格好では小夜子からは丸見えである。見ないでと言われても、余りのことに小夜子は目を離せなくなっていた。その小夜子も腰が抜けたように体に力が入らない。いつの間にか躰が熱くなり、ぐったりと畠山に抱きかかえられていた。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教

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