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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「貴様らなにをしておる!」
小夜姫が目をつぶって覚悟を決めたとき、割れ鐘のような大声が上から降ってきた。それと同時に押さえつけられていた力も消えた。恐る恐る目を開けると、鎧に身を固めた武士が見下ろしていた。傍らには小夜姫に襲い掛かった雑兵が、武士の家臣と思われる男達に抑えられている。猿轡も外された。

「なんと、中山殿の姫君、小夜姫様ではないか。危ないところだった。拙者は黒田広盛の重臣、畠山信元と申すもの。落ちたとはいえ一国一城の姫君。ともかく、おやかた様のもとへ」
「嫌じゃ。ここで打って下され。黒田に生き恥など曝しとうはない」
「そうは参らぬ」
「それなら、自害いたします」
「困った姫君だ。仕方ない。もう一度口を塞がせて貰いますぞ。ごめん」
小夜姫の口には再び雑兵の下帯が押し込まれて、猿轡を噛まされてしまった。後手の縄も解かれず、そのまま畠山に抱き上げられた。肌蹴られた胸も、割れた裾もそのままである。抱き上げられたひょうしに、真っ白な太ももが露になった。

どうしたのか全く分からない。小夜姫はいつの間にか、白い絹の夜着を纏って厚い布団の上に横たわっていた。城を落ちるときに切ったはずの髪は、元のように腰まで伸びて、枕辺に扇形に広がっている。傍らには、同じように夜着を纏った畠山が寄り添って横になっていた。
「おやかた様も心の広いお方だ。この戦の手柄で中山殿の領地は全て拙者に任された。このようにそちと夫婦になれば、中山殿の領地はそなたに安堵される。このような乱世だから披露目の式は後日になるが、今宵が夫婦の契りだ。大切にする、安心せよ」
そうは言われても小夜姫はもう俎板の上の鯉だった。ただひたすら身を硬くしている。ただ、少なくとも領民は安らぐことが出来る。そのために身を犠牲にしても・・・それに、この畠山という武将もなにやら頼もしい。戦国の時代に武将の娘として生まれたのであれば、こうなるのもやむをえない運命なのかもしれない。

小夜姫は、夜着を割って秘裂に伸びてきた畠山の無骨な手に、自ら少し股を開いた。
畠山の手はその見かけとは裏腹に、繊細に小夜姫の秘部を愛撫する。そして、遠慮がちに秘裂を割ると、秘口に指を一本差し入れてきた。
「なんと、姫は・・・」
畠山の口から驚きとも怒りともつかぬ声が漏れた。
「おぼこではないのか。男を知っておるのか」
「私には夫がいます。お許しを」
小夜姫にも意外な言葉が自分の口から漏れた。夫がいるとはどういうことなのか。小夜姫にも全く分からなかった。山辺へ嫁ぐため、18歳の今日まで城の中で育ってきた。男と接触する機会すらなかったはずである。
それ以上に驚いたことには、18歳と思っていたのが、いつの間にか完全に成熟した女になっていた。

「ええい、謀ったな。仕置きだ。仕置きをしてくれる」
むっくり起き上がると畠山は鬼のような形相で叫んだ。
知らぬ間に、小夜姫は一糸纏わぬ裸に剥かれ、白日の下で、磔柱に縛り付けられ、街角に曝されていた。それも男柱である。両脚を大きく開かされ、大の字に磔られていた。真っ白な裸身に、成熟した女にふさわしい濃い茂みが、脚の付け根を飾っていた。口には自害を防ぐためか、革を巻き付けた棒が噛まされて、外れないように頭の後ろで紐で固定されている。そのため、口の端から絶え間なく涎が流れ出て小夜姫のあごを汚していた。

両脇には足軽と思しき兵が槍を携えて立っている。かなり高い位置に曝されているらしく、通る者が皆小夜姫を見上げている。
どうやらかっての小夜姫が生まれ育った中山信重の所領だった所の城下のようである。埃っぽいが一番賑やかな辻である。戦は終わって落ち着いたらしく、町の賑わいは以前のように戻っていた。その中に白々と小夜姫は裸身を曝している。

「姫様は密通をされたようだな」
「男を知った姫様はどのように啼くのだろうかい」
その話を聞き、足軽が槍の先を小夜姫の開いた股間に突きつけた。いつの間にか、槍の先には男性の肉棒を模した張形が付いている。それが小夜姫の秘裂を割って、無造作に秘口から押し入ってきた。
「ウムム‥‥‥」
小夜姫は首を激しく振り拒絶の意思を示すが、足軽は面白がって、抜き差しをし、さらに捏ね上げる。

「おう、姫様は感じているぞ」
「やはりおぼこではなかったな」
立ち止まった人々が口々に感想を言い合っている。その恥ずかしい言葉にもいつか小夜姫は燃えていた。次々と人が集まり、黒山の人だかりである。何百という目が小夜姫を見上げていた。
「アウ~~ン。ウウゥゥ‥‥‥」

こらえても、こらえても甘い声が漏れる。足軽の操る槍で快感が体中を駆け巡っている。その快感に酔っている内に、柱が横たわっていた。そして、大きく割り広げられた小夜姫の股間に、逞しい躰を曝した畠山がのしかかってきた。
群衆は消えていた。辺りはただひたすら光が満ちているだけで、家も何もない。暑く汗びっしょりになって喘ぐ小夜姫と畠山だけである。
すでに小夜姫の股間はすっかり濡れそぼって、漆黒の茂みも汗なのか、噴出した愛液なのか分からないが、しとどに濡れて肌に張り付いている。

これが人間かと思うような太く長い畠山の剛直が、小夜姫の秘口を割ってもぐりこんできた。
「イヤァーッ!」
いつ外されたのか猿轡はなかった。
鋭い悲鳴が小夜姫の口から迸った。
****************************************************************
自分の上げた声で、諸井小夜子は目を覚ました。
寝室はまだ薄暗い。初冬の夜明けは遅く、やっとほのかに空が白んだ時刻である。
夢を見ていた。
昔から同じような夢を時々見る。悪人に縛られ、さらわれて、犯されて‥‥‥今までは断片的だったが。
夢だけでなく、映画や小説などでそういう場面を見たり読んだりすると、躰が潤むこともあった。
しかし今夜の夢は余りにもリアルだった。
寝ている間に自分で脱いでしまったらしく、パジャマのズボンは足元で丸くなっている。脱げ掛けたショーツのクロッチに右手が乗って、ショーツの脇から指が秘裂に食い込んでいた。ショーツはお漏らしをしたのではないかと思われるほど、すっかり濡れそぼっていた。夢にあわせ自らを慰めていたのか。

夢の細かいことは目を覚ました瞬間に、霧のように消えていってしまった。しかし、荒縄で身動きできないように括られた感触や、磔柱に縛られ晒し者になっている恥ずかしさは、はっきりと残っていた。小夜子は、余りのはしたない夢に、思わず隣のベッドを見た。しかし、そこは空だった。
そうだ、昨日から夫は出張だった。夢を見て、本当に上げてしまった大きな悲鳴も聞かれる心配はなかった。それだけが救いであった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教

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